• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

日本の寝台特急で旅をしよう!国内旅行の違った楽しみ方

Date:2013.07.18

海外旅行へ行く人が増え、国内の交通手段は飛行機や新幹線、マイカーが中心になった現代。寝台特急がドラマや音楽に登場する機会は減ったように思えます。

時間を有効活用したい・話のネタに乗ってみたい方、ちょっと豪華な部屋を予約して贅沢な国内旅行をしてみては?鉄道ファンでなくとも楽しめますよ。

どの列車に乗る?

寝台特急そのものが減ってしまいましたが、豪華なカシオペア(上野~札幌)は毎日運行しているわけではないけれど大人気。

知名度の高い北斗星(上野~札幌)、西日本へ行くならサンライズ瀬戸(高松~東京)、サンライズ出雲(出雲市~東京)など、まだまだ寝台特急は頑張っています。

日程と乗車する列車が決まったら、どの部屋にするか選びましょう。4人部屋をよく見かけるから、2人だと相部屋になるのでは?と心配な方。施錠できる個室があるので、乗車する列車・旅行する人数を決めたら、部屋の種類や値段を確認してみてください。

用意しておくと便利なもの

寝ている間に到着する寝台特急ですが、携帯用メイク落とし、コンタクトレンズの人はメガネが必須でしょう。気になるお風呂は共用のシャワー室がありますが、シャワーカードが必要です。

乗車の前後、たとえば目的地に着いてから景色の良い温泉で朝風呂に入ってリフレッシュ!というのもいいですね。

参考までに備品ですが「サンライズ出雲」を例に挙げるなら、B個室寝台には枕と毛布、スリッパとパジャマ(浴衣)、コップ、大きめの鏡もついていました。ヘアブラシやタオルはありませんが、必要ならタオルと歯ブラシのセットを車掌さんから購入することもできますよ。

そして忘れてはならないのが食事。発車時間にもよりますが、車内で食べたい場合は食堂車や車内販売の有無を必ず確認しておきましょう。

個室で景色を眺めながらのんびり食べる派の人はもちろん、食堂車で食べる派の人も、飲み物や軽食などは小腹が空いたときのために購入しておくことをオススメします。

普通列車とは違った楽しさ

普段なかなか乗る機会がない上、深夜に走行することもあって、初めての乗車はちょっと緊張するもの。彼氏や友達と一緒、一人旅、いずれも安全面に気を付けるに越したことはありません。

部屋の鍵を必ず閉める、荷物の管理に気を付ける、深夜なので必要以上に部屋の外をウロウロしないなど、注意しましょう。大人の女性として自分の行動に責任を持つのは日常生活と同じですね!

楽しむポイントは、なんといっても景色。流れる夜景を個室から、のんびりと眺められます。そして深夜に「停車しているな」とカーテンの隙間から外を眺めると、新幹線で利用したことのある駅が見えたりもします。

移動時間を大幅に短縮できる飛行機、本数が増えて便利な新幹線とは違った楽しみがある寝台特急。次の旅行に、いかがですか?

この記事をシェアする

関連記事