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世界中で実践されている「新月に願い事」をあなたも試してみませんか?

Date:2013.05.06

もしも、願ったことが叶うとしたら…。誰もがそんなことを思ったことがあるはずです。
女性であれば、思春期の頃など、恋のおまじないを試してみたことがある、という方も多いのではないでしょうか?

大人になってまで、おまじないじみた願い事をするのはちょっと…と思うかもしれませんが、実は世界中でたくさんの方が実践している、新月にお願いをするという方法があります。この記事では、そんな「新月の願い」のルールを解説していきます。

新月の願いとは?

新月の日というのは、月が全く見えなくなる日のことで、毎月やってきます。厳密には、何月何日の何時何分から新月となる、ということが決まっています。このような情報は、インターネットで簡単に調べることが出来ます。

そうして日時を調べて、新月に入ってから、お願いごとをします。なぜ願いが叶うのか?ということについては、新月が強力なパワーを持つとされているからで、宇宙の神秘ともいえるロマンティックなことだと捉えることも出来ます。

科学で証明されているわけではありませんが、多くの方がこうした自然のエネルギーを信じています。実際に、新月にお願いごとをして、叶ったという報告も、多くされているようです。

新月の願い、そのルールとは

新月にお願いごとをする際には、いくつかのルールがあります。具体的には、以下のようなものです。

1.お願いごとは、新月の時間に入ってから48時間以内に書き出す。尚、新月になってから8時間以内が、最も効果があるとされていますが、後述する「ボイドタイム」は避けたほうが良いとされています。
2.ボールペンなど消えないもので、自分自身で手書きをする。
3.お願いごとの数は、2個~10個まで。
4.1つのお願いごとに、複数の効果の期待を盛り込まず、分ける。
5.自分のことをお願いする。
6.お願いごとを書いた紙は、誰にも見られないようにする。

このようなことがあります。特に難しいことはありませんね。

1で触れた「ボイドタイム」とは、その時間帯にお願いごとをすると、曖昧になってしまうため、避けたほうが良いとされている時間です。

これは毎月の新月の度に、何時何分から~何時何分まで、と決まっていますので、インターネットで調べることが出来ます。時に、最も効果が高いとされている、新月に入ってから8時間以内の時間と、このボイドタイムが重なってしまうこともあります。

ボイドタイムは、必ず避けなければいけないわけではありませんので、効果が高いとされる8時間以内ということを優先したい場合は、ボイドタイムと重なっていても、お願いごとを書き出すことは可能です。

その場合は、ボイドタイムが終わったらしっかりと読み返し、違和感があれば修正すればOKです。

その月ごとに、叶いやすいとされていることがあります

新月にお願いをする際に、その月ごとに、より叶いやすいとされている内容があります。

こうした内容は、星座とも関係していて、お願いごとに入れると良いキーワードや、健康に関して、身体のどの部分のことを願うと効果的か、ということがインターネットでも調べることが出来ます。

それに合ったお願いごとがあれば、意識して取り入れると良いでしょう。

自分のことをお願いし、人の不幸は願わない

5で触れた、自分のことをお願いする、ということですが、書き方としては、自分を主体にして、「私は~~します(出来ます)」というような表現が効果的だとされています。

ですから、もし自分以外の人のことで、お願いごとがある場合は、たとえば「私は、○○さんの△△が達成されるように、協力することが出来ます」というような感じで、自分が関わるようにしてお願いを書くと良いでしょう。

尚、こういったお願いごとは、人の不幸を願うようなことはしないというのは、言うまでもありません。

少し潜在意識のお話になりますが、潜在意識とは、主語を理解しない、とされていて、たとえば誰かが不幸になるようなお願いをした場合、自分の潜在意識が「自分と他人」という主語を区別しないために、ひいては、自分の不幸を願っているのと同じように捉えてしまうそうです。

書いた紙は、保管しても捨ててもOKです

お願いごとを書いた紙は、他の人に見られないようにしましょう。書き出すということが大切ですので、書いた後は、処分してもOKとされています。ですが、どのようなことをお願いしたのか、という内容は、パソコンや携帯電話などにでも記録しておくと良いですよ。

こうすることにより、後でお願いごとが叶っているかどうかということを、自分自身でチェックすることが出来るからです。願った日付を合わせて記録しておくと分かりやすいですね。

叶ったら感謝をして、叶っていなかったら再チャレンジを

以前に書いたお願いごとが、叶ってきているという兆候を感じたら、そのことをよく味わって感謝しましょう。振り返ってみると、少しずつ叶っていることがあるのではないでしょうか。

大きなお願いごとは、なかなかすぐには叶わないかもしれませんが、その場合は、毎月やってくる新月の日を利用して、色々な角度から少しずつお願いしてみるというのも、良い方法です。毎月楽しみながら、お願いごとをしてみましょう!

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