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新しい環境で。とりあえずスタートで失敗しない方法

Date:2013.07.16

始めて出会う人たちと始めての場所

4月は出会いの季節。新入学、会社の異動・転勤、引越し、などなど。初めての場所に入っていくタイミングも多いです。初めて出会う人たち、そのグループ。少なからず緊張しますね。ドキドキ(もしかしたら少しワクワク?)しますね。

できれば、いい手ごたえで新しい環境でスタートしたいです。

第一印象は清潔でありさえすれば・・・

特別魅力的なビジュアルである必要はありません。容姿の問題等は限界もありますし。人はとりあえず、「清潔そう」ならなんとかなります。または「清潔そう」にみえれば大丈夫です。

そして、何より「笑顔」。無理に笑おうとする必要はありません。逆に、無理するとひきつった空気がでますので気楽に考えてください。口角をあげて目を細めれば、どんな人でも落ち着いた笑顔にみえます。本当です。鏡の前でやってみてください。

少し大きめな声で挨拶しよう

初めての場所ではとりあえず、挨拶で始まります。知らない人たちにいきなり挨拶するのは、躊躇しますね。だからこそ、普段より少し大きめな高めの声で「おはようございます」「こんにちは」と、自分を励ますように言ってみてください。

不思議と、ある程度の音量で挨拶されると、スルーされることは稀です。挨拶して気が付いてくれないのは滅入りますからね。

自分がその環境に慣れるまで、「笑顔で挨拶」はそんな感じでやっていくと、「お初の場所の空気」に飲み込まれず、自分が自分を励ましてくれます。

きっかけ

初めて会う人とまず話すきっかけ・・・。それは・・ありきたりではありますが「天候の話」が一番です。

幼稚園児ではないので、「一緒に遊ぼう」や「お友達になろう」などとは言えず、いきなり・「・・・からきました・・・です。よろしく」みたいことや「あなたのワンピースすごく素敵」「そのバッグ、サマンサの?」などというセンテンスも、ある程度の年令になるとグイグイ感に近いです。

その点、「今朝、寒かったですね」「この部屋、少し暑いですね」「久しぶりに雨ふっちゃいましたね」などというのは、「きっかけ」としてはこれ以上ないほどスムーズで、また距離感がベストです。

天候の話ができる人は少し大人に思えるのも不思議です。きっかけさえつかめれば、あとは、お互いの情報を話題にいれてお話しをどんどん発展させていけばいいのです。

平気なフリをしよう

そんな感じで、笑顔、挨拶、天候の話しできっかけをつかみ・・それでもすぐ馴染めるとはもちろん限りません。もし、すんなり馴染めなくても「平気なフリ」ができるでしょうか。

「平気なフリ」「余裕のあるフリ」。不思議と人は「余裕のある人」のところに集まってくるのです。イッパイイッパイ感を漂わせている人の周りは近寄りづらいです。

大丈夫じゃないけど、平気なふり、余裕のあるフリ・・人間関係に関しては、これができたらアドバンテージを実感できるシーンがあるかもしれません。

初めての環境は誰でも怖い。だからこそ、まず、スタートは奇をてらわず上記基本的なポイントをおさえていれば、スタートに関して不安材料はありません。せっかくの新しい環境、リセットのチャンスでもあります。やってみましょう。

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