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横取りしたいのが女心?恋愛におけるプレッシャーを心理学でみると・・・

Date:2012.10.25

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横取りしたいのが女心?恋愛におけるプレッシャーを心理学でみると・・・|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/sinrigakurenai19448/

「泥棒猫!!」こんな風に誰かから罵られたら、あなたはちょっとした喜びをタイプだろうか。それともモーレツに恥ずかしくてその場から逃げ出したくなるだろうか。

泥棒猫という言葉から男を連想することは、ない。だいたい誰かの恋人や夫だった男をネコババあるいは横取りしたときに、昔から女性同士で罵り合う時の言葉だ。

隣の誰かより私のほうが魅力があると感じれは女の喜びは倍増し、誰かよりも自分の魅力が劣るとなれば長く深いコンプレックスにもなる。こういった感情は心理学的に見ても、男性より女性のほうが強く感じるようだ。

オンナは人のオトコを欲しがる?

アメリカで行われたある心理学調査。ある男性の写真を約100名の女性に見せたところ、この男性と付き合ってみたいとう回答は59%。

しかし、この男性に彼女がいると説明をした場合、この数字が90%にまで跳ね上がる。一体どうしたことか。そう、これは「泥棒猫!!」と言われた側の「勝利の心理」がヒントになりそうである。

この調査を行った教授によると、「他の女性からある男性を奪うことは、自分のほうが魅力的だという証明になる」との報告がされている。誰かより魅力的、私の方がいい女という感情は、女性が本来持ち合わせている素直で直感的な感情なのかもしれない。

人気のあるオンナは選ばれない?

これに比べ、男性の場合は全く逆の結果となる。複数の男性に囲まれた女性は人気がないそうだ。妻を寝取られたり、他の男性の子供を育てることにならないよう昔から男性は本能的に人気の高い女性を避けてきたから、と解説される。

それでも容姿でオンナを選ぶプレイボーイだっているじゃない?と言いたいところだが、ここから推察するにどうやらこれは「嫁」「妻」という安定的な立場にいる女性を指していそうだ。

つまり家庭を守ってくれるのは、やっぱりどこか安定感があって、どこか貞淑な雰囲気を漂わせるオンナのほうがいい、というワケである。しかもこれはアメリカの調査だから日本のオトコに限ったことではない。

そういえば学生時代にえらく男子に人気のあった可愛いコが、30を過ぎても独身でいるというよくあるケース。この調査を前提に考えると、なんとなく頷けたりしてしまう。

アタマの良いひとほどプレッシャーに弱い?

そしてもう一つはプレッシャーに関する調査。なぜ人はプレッシャーを感じると結果が出せないのか、という非常に興味深い調査だ。しかも一般的に頭が良い(認知処理能力が高い)人ほど失敗をする可能性が高い、との結果が出ている。

どんな人でも「作業メモリ」と呼ばれるものを持っているそうだが、これは優先するべき問題や仕事に集中しその他のことは無視するという脳の能力のこと。

プレッシャーがかかる状態では、この「作業メモリ」に負荷がかかり必要な集中力が奪われてしまい結果的にうまくいかなくなってしまうそうだ。

つまり、考え過ぎたり完璧を求め過ぎると悪い結果が出やすい。頭が良いといわれる人ほどこの傾向が強く認められ、必要な作業メモリが圧迫されてしまう。ではどうしたらこの負荷を少なくすることができるかというと、ポイントは「集中しすぎないこと」。

適度なリラックス状態を保つために、鼻歌を歌ったり簡単な暗算をしたりといった状態のほうが良い結果が出やすいそうだ。これはスポーツの中継などを見ていると特にわかりやすい。プレッシャーに負けそうな表情の時、選手の動きはどことなくぎこちなく固く見えてしまうのは、素人目にも明らかだ。

二つの心理調査が示す「心地の良いオンナ像」

これを恋愛に置き換えていくと、オンナとして完璧な結果や姿を求めるあまり、メイクやファッションにこだわり過ぎたり、セオリーにがんじがらめになるのは失敗する可能性が高いとも考えられるし、実際に悲しいほどそうだ。

目指し過ぎて失敗しちゃった女友達など、なんて声を掛けたらよいものか見ているだけでも非常に悩ましい。大モテを目指したところで、複数の男性に人気のあるオンナは敬遠される可能性もある。

確かに緊張し過ぎて意中のカレとうまく話ができなかったり、ぎこちなく振る舞ってしまい後悔する・・・なんてことは誰でも一度や二度くらい経験しているはず。

ドキドキする相手の前でリラックスするにはどうしたら良いか?なんて永遠の疑問に100%答えてくれる人には巡り合えそうにもないけれど、少なくともガチガチにパーフェクトな女を目指す必要はなさそうだ。だって結果が出ない可能性のほうが高いのだから。

それでもデートやここぞという場面では、勝負服を着ていたほうが良い。無表情を装っても、服を写さなくても、魅力的な女性の表情として選ばれるのは勝負服をまとっている女性だそう。これも前述と同じ心理調査の結果だが、同一人物での実験だから顔の良し悪しの問題じゃない。そして異性を惹きつけるには「赤」が効果的とも。

勝負服を着たオンナの表情には、ココロの温度があらわれる。赤い勝負服のエッセンスとゆるりとした態度。そんなイイ具合の力加減が、オンナを一番美しく魅せるのかもしれない。とにもかくにも練習し過ぎ、作り込み過ぎはキンモツなのでご注意を。

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