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お部屋にはライトブルーを!カラーコーディネートは洋服だけではない

Date:2012.11.21

朝、窓から差し込む光で目が覚めますか?午後遅くに帰宅しても部屋中にサンサンと光が降り注いでいますか?だとしたら日当たり良好!それはベストは部屋ですよね。

洗濯物は早く乾くし・・。休日に太陽の光をタップリ浴びてゆっくりコーヒーでも飲みながら朝食。なんて憧れる話~!!ああ、幸せだわ~!でもそんな贅沢で都合の良い部屋なんてありませんよね。

それなら快適に過ごす方法を見つけましょう。快適なのは見た目も大事な要素!この際インテリアにも一味工夫をしてみて快適生活を始めませんか?

例えば南向きの部屋なら、光をより一層引き立てる寒色系の色を部屋に取り入れてみたり、または明るさが欲しい北向きの部屋なら、薄いイエローや卵の殻のような淡黄色を取り入れてみたり。

つまり洋服同様に、インテリアにも、各部屋の状況や用途に合わせた色選びが欠かせないという事なのです。それぞれのスペースに適した色選びを紹介します。

ダイニングルームには赤を

赤を取り入れるのに適している部屋は、ダイニングルームや居間など人が集まる部屋や、書斎、または衣装部屋、そして廊下です。逆に適さない部屋は、ベッドルームやバスルームです。

赤はクリエイティブな発想が持て、大胆な気持ちになるので、気持ちを高めます。逆に落ち着きたいときには不向きな色なので、場所を選ぶことが大切です。

クローゼットには黄色を

黄色を取り入れるのに適している部屋はクローゼットやキッチン、バスルームです。逆に適さない部屋は、書斎やリビングです。

黄色は料理とお掃除がはかどる色なのです。常に清潔にしておくべき場所にピッタリですよね。

ベッドルームにはライトグレーや青を

ライトグレーや青に適している部屋はやはり何と言ってもベッドルームです。寒色系は気持ちを落ち着かせる為に欠かせない色です。逆に適さない場所はキッチンや書斎、バスルームです。

リラックス効果に最もきく色なので、作業をする場所には向いていないのかもしれませんね。

バスルームにはライムグリーンを

ライムグリーンを取り入れるのに適している場所はバスルームや玄関です。逆に適さないのは、バスルームや玄関以外のすべての場所です。

ちなみに青色は食欲を減退させる効果があります。ですので青はキッチンには向かない色とされていますが、ダイエット中についつい食べ過ぎてしまう人には逆に取り入れたほうがいい色なのかもしれませんね。

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