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自然素材の手作り化粧品!あなたの美肌、塩とミルクで作りましょう

Date:2012.11.11

自然素材の手作り化粧品・・・その中でもとりわけカンタンで効果が期待できるのが塩とミルクを使った美肌作り。手軽な材料で美肌が作れるなんて嬉しい限りですね。洗顔やパック、ボディスクラブなど活用法をご紹介します。

バランスの良い皮脂の分泌を

肌トラブルの原因の一つである、皮脂バランス。皮脂が多すぎればニキビや吹き出物の原因に、少なすぎると乾燥が進んでしわやたるみといった老化や、かゆみやアトピーなどを招くことにも・・・つまり皮脂のバランスが取れている状態がトラブルのないお肌作りの第一歩なのです。

塩って?

塩にはたくさんの効果があるといわれていますが、とりわけ美肌効果となると見逃せないのが、老廃物を落とす効果。また、保温効果もあるため肌の温度を上げるはたらきもあります。

湯船にバスソルトを入れると発汗作用があるのも、塩の効果。つまり、お肌や体の新陳代謝を高め、活力のあるお肌づくりにはピッタリの材料です。また、殺菌作用があるため、お肌を清潔にキープすることができます。

ミルクって?

塩ミルク美容法で使うのは、スキムミルク。このスキムミルクに含まれるたんぱく質は、お肌にとって素晴らしいはたらきをしてくれます。まず、タンパク質。肌表面にタンパク質による膜をつくり、お肌の潤いを閉じ込めるという作用。

乾燥肌、オイリー&乾燥のミックス肌の方には嬉しい効果です。オフィスなどのエアコンの使用で、空気はいつも乾燥気味。お肌の潤いも、このような環境によって奪われがちになりますから、保湿効果の高いスキムミルクは強い味方!

作ろう!使おう!塩ミルク

塩ミルク洗顔の作り方は、いたってカンタン。スキムミルクと自然塩を2:1の割合で混ぜます。できればすり鉢や乳鉢などで細かくしながらミックスしてください。出来上がったらガラス瓶などの密閉容器で保存して。あっという間に出来上がりです。

洗顔時は、この塩ミルク大さじ1~2を手に取り、少量の水かぬるま湯を手のひらの上で混ぜます。あとは顔全体に塗り、くるくるとやさしくマッサージ。この時、力を入れないように注意してください。

マッサージが終わったら、水またはぬるま湯でよく洗い落とします。洗顔後は化粧水やクリームなどでのお手入れも忘れずに。とにかくお肌がツルツルになると評判の塩ミルク洗顔、ぜひトライしてみてくださいね。

美白&美肌UPの塩ミルクパック

次は、さきほどの塩ミルク洗顔にプラスαした材料でパックに挑戦してみましょう。

材料:洗顔用の塩ミルク1/2カップ、水100ml、レモン汁1/2個、ハチミツ大さじ、小麦粉適量

1. 塩ミルクに水、ハチミツ、レモン汁を加えてよく混ぜる
2. かたさを見ながら、少しずつ小麦粉を加えてかきまぜる(顔に塗った時、たれない程度のかたさにする)
3. 小麦粉のダマがなくなるまでよく混ぜたら、完成

この塩ミルクパック、洗顔後のお顔に塗ります(厚めに塗るのがポイント)。10分ほど時間をおいたら、ぬるま湯か水で丁寧にやさしく洗い流します。

レモンはビタミンCが豊富ですし、ハチミツには保湿効果が高い美肌向けの材料です。ただし、外出前のパックにはレモンは省くようにしましょう。柑橘系材料を肌に塗ると、紫外線を吸収しやすくなりますので、夜の使用がオススメです。

さぁ、あなたもキッチンにある手軽な材料で塩ミルク洗顔、始めてみませんか。塩は必ず天然のものを使用してください。最近は岩塩なども手軽に販売されているので、効果の高そうな塩をチョイスするのも楽しいですね。お手軽美容でツルツルのお肌、手に入れましょう。

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