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付き合って失敗した男の職業とその教訓【11選】

Date:2013.04.21

1.IT系イケメンベンチャー社長

「仕事ができそうで、お金に糸目をつけない人だったので、お店にナイショでつきあいました。お店で出会って半年くらいしてつきあいだしたのですが、つきあって半年で彼の会社がなくなって、彼もお店に来なくなりました。お店終わりに六本木のリッツカールトンによくふたりで泊っていたのですが」(22歳・陽子さん)

栄枯盛衰を見極めるのはむずかしいことです。こればかりは冷静になって男の人格を見る目を養うしかないのかもしれませんね。

【陽子さんの教訓】イケイケ男子の価値は株価と同じ。いつ下がるのか誰もわからない。

2.建築系の若手男子

「イケメンのとび職の20歳の男子とつきあいました。筋肉盛り盛りで、笑顔がさわやかで、かっこよかったからつきあったのですが、デートのたびにエッチばっかりで3ヶ月くらいで別れました。別れてから、毎日のようにメールがきてすごく困りました」(24歳・由香さん)

イケメンであり、年下だからつきあう(私の言いなりになりそう)というのは、女性の恋心が冷めたらそれでおしまいになるようです。遊びなら遊びと割り切って楽しんでしまったほうがいいのかもしれません。

【由香さんの教訓】年下男であっても意のままにならず。

3.一見やさしそうな運送業

「お店でもすごく優しくて『忙しいのなら、他のお客さんのところに行っていいよ。指名がかぶっていたら、俺がガマンするから』と言ってくれていたのですが、つきあったら実はすごく嫉妬心の強い男でした。男の性格って全然わかりません」(21歳・綾乃さん)

【綾乃さんの教訓】男のやさしさには裏がある。それはたいていマザコンという言葉に集約できる。

職業に貴賎があるのではありません。ご紹介したキャバ嬢の「教訓」を、ご自分の恋愛観に活かしていただけたらと思います。

4.野球選手

「西武の1軍の選手でした。奥さんがいたので不倫ということになります。お店に来てくれたら、アフターはホテルで朝までエッチ。彼が遠征をしているときは、宿泊先のホテルでエッチ。でも、彼が2軍になって、お金がなくなったとき、別れました」(20歳・純さん)

【純さんの教訓】エッチはすごくよかったです。さすがプロの選手って思うくらいすごくいい体でした。でも、不倫は面倒です。やめておいたほうが無難。

5.医者

「最初はお金を持っているし、やさしいからいいなと思って、何の気なしにつきあいはじめました。でも、エッチのときに、見たこともないような器具が登場したり、したこともないアクロバティックな体位を強要されたりで大変でした。すっごく変態でした」(28歳・優子さん)

【優子さんの教訓】お医者さんは、インターンが終わる20代後半くらいまで、とにかく勉強漬けの毎日で、ハッキリ言って、女性に関しては遅咲きの狂い咲きです。気をつけましょうね。

6.お店のボーイさん

「お店のなかで、他の女子よりもとにかく私のことを常に目をかけてくれているボーイさんでした。朝まで悩み相談にのってもらったこともありました。流れでつきあうようになったのですが、金は持ってないし、AVみたいなセックスを強要されるしで、別れました」(20歳・リオさん)

【リオさんの教訓】手近にいる男で、なおかつ、面倒見の良い男というのは、きっとすべてNGでしょう。男はエッチしたいとなれば、どんな手段を使ってでも女を口説きにかかるものです。

7.ヒップホップ歌手(メインボーカル)

「ヒップホップの世界でもわりと有名で、グループ名にMのつく男とつきあいました。別れるときに『買ってやったものを返せ』と脅されて、実家にまで電話されました。実家の母に私が淫乱で、ものを欲しがる最低の女だ……みたいに言われて、今でも男性恐怖症です」(27歳・恵美さん)

【恵美さんの教訓】すごく好きな歌手でしたが、あこがれと現実は別物だということです。あこがれはあこがれとして、生涯とっておいたほうがいいと思います。

8.近所の寿司屋のマスター

「近所の寿司屋にはその当時つきあっていた彼氏と一緒によく行っていました。彼と別れて、ひとりで行くようになったのですが、閉店後、お酒の勢いも手伝って、そこのマスターとつきあうようになりました。

結果的に2ヶ月で別れたのですが、私のなにかの言動が彼の恨みを買ったようで、近所中に淫乱な女というウワサが流れて、引っ越しました」(30歳・智子さん)

【智子さんの教訓】近所の人とはつきあわない。近所づきあいは付かず離れずで。

9.エリート官僚

「いま、話題になっている原子力関係の団体のかなり上のほうの人とつきあいました。タクシーチケットはタダでくれるし、高級フィットネスクラブは使い放題で、すごくよかったのですが、束縛が激しくて1年で別れました」(28歳・奈菜さん)

【奈菜さんの教訓】エリート官僚って、プライドが高いのか、なんでも自分の思い通りにしようとします。デートもエッチもすべてです。そういう性格(性癖)をうまくカムフラージュするために、高級飲食店や高級フィットネスクラブに女性を連れて行って、舞い上がらせるのです。本当の幸せはありふれた日常にあると知りました。

10.イベント制作会社のプロデューサー

「誰もが知っている世界的な飲料メーカーのイベントや世界的に有名な車のイベントのプロデューサーとつきあいました。お金は確かに持っています。でも、仕事があまりにも忙しくて、エッチをしている暇がないのです。

暇があると、彼は仕事で疲れているので、私がエッチをしたくても寝ています。『おじいちゃん、さようなら』と言って別れました」(27歳・あゆみさん)

【あゆみさんの教訓】お金があっても忙しいからお金を使う暇がない。こういう男は恋愛の対象ではなく、結婚の対象と割り切ったほうがいいです。

11.テレビ局社員

「六本木に会社のあるテレビ局のプロデューサーでした。ハッキリ言って、お金は使い放題です。ドラマの撮影費のなかから経費で飲食代やホテル代がドンドン出てきました。

でも、彼、束縛がひどくて、最後は『3000万円あげるから、とにかくオレと結婚して主婦になってくれ』と言われました。いま主婦になるつもりがないので別れました」(30歳・優香さん)

【優香さんの教訓】お金を持っていて、なおかつ、束縛しない男を探すのは、本当に大変です。でも、私はまだまだ探し続けます。

いかがでしたか?かなりリアルな体験談でしたよね。全体を見て、お金を持っているというのと、男が人格的に優れているというのは、まったく別の次元の話であるということです。

お金も優れた人格も欲しがるのではなく、欲しいものを1つに絞って、割り切ってつきあってみると面白いかもしれません。お金だけを期待する。激しいセックスだけを期待する。愛を期待する。どれか1つにしましょう。

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