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女性の魅力は口元から!歯の黄ばみを防いで輝く白い歯を作る方法

Date:2015.02.08

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毎日欠かさず歯磨きをする―これは小さなころから家でも学校でも教えられてきたことです。でも、一生懸命朝晩、または仕事場でも歯を磨いていても、なぜか歯が黄色っぽい…そんなことはありませんか?

それは歯磨きが悪いからなのでしょうか?そうですね、それも一因として考えられますが、もっと違う要因もあるのです。

歯が白いと清潔感が違います。女性の魅力を高めるためにも、今一度自分の歯の着色原因を考えて、改善してみませんか?

白い歯であることの大切さ

健康面から考えても、虫歯が無い歯でいることはとても大切なことだということは誰もが知っていることです。でも、歯が美しく白くあることは、どのようなプラスとなるのでしょうか?

清潔感がある

口元には自然と視線が集まるものです。その時に見える歯があまりにも黄色かったり茶色かったりしたら、「この人は歯をしっかりと磨いているのかな…」なんて思ってしまいませんか?

それに比べ、真っ白な真珠のように輝く歯は、見とれてしまうのではないでしょうか。そう、美しいというのは勿論、何より清潔感があるのです。

モテ力が上がる

世界的な婚活サイト、マッチドットコムで約5500人を対象に行われた調査によると、独身男性の58%、そして独身女性の71%が付き合う相手に対し「歯」が重要なポイントだという回答結果が出ています。

確かにいくら異性の顔がカッコよくても、歯がボロボロだったりしたら、引いてしまいますよね。特にこれは相手の中身が分からない、第一印象の時点でとても大切になります。第一印象は次のデートにもつながる、大切なもの。この一つが歯でもあるのです。

勿論、歯が良ければ気になった相手と付き合えるというわけではありませんが、綺麗な歯であることで、そのチャンスが広がる、次につながる可能性が一層広がる、とは言えるのです。

そして、同性からの印象も良くなること、間違いありませんよね。

自信が出て笑顔が輝く

男女問わず、笑顔がステキな人は魅力的です。でも、自分の歯に自信が無かったら、ひきつった笑顔になってしまったり、遠慮がちな笑顔になってしまいませんか?

白くて美しい歯であれば、笑顔にも自信が持てます。そして、それが逆に自分の自信にもつながるとも言えるのです。輝かしい笑顔と自信は色々なものを魅了してくれますよ。

歯の着色原因とは?

歯が黄色っぽかったり茶色っぽくなってしまうのにはいくつかの原因が考えられます。自分では気を付けているつもりでも、知らず知らずに歯に色がついてしまうことをしてしまっているのかもしれません。

ここではどんなことが歯の着色に結び付いてしまうかをご紹介していきます。

食べ物や飲み物

普段口にしている食べ物や飲み物の中に、知らず知らず歯に色を着けてしまうものがあります。特に色が濃い食べ物や飲み物は注意する必要があります。

代表的なものがブルーベリー、ぶどう、トマトソース、コーヒー、紅茶、赤ワインなどです。このようにカップやお皿に色が着くもの、洋服のシミになりやすいようなものは要注意です。

また、砂糖が虫歯の原因となるように、歯の細菌のエサとなって色素沈着を起こしてしまうこともあります。歯のエナメル質が溶けやすくなる酸性の物も要注意です。例えばバルサミコ酢のような酸性でかつ色が濃いものは歯の着色に結び付きます。

甘い炭酸飲料も歯の着色を補助してしまいます。特にコーラはカラメル色素が含まれているため、歯に色が付きやすくなります。

喫煙

タバコによる健康への害は誰しもが知っていることではありますが、タバコを止めたいもう一つの原因として、喫煙による歯の色素沈着が挙げられます。

タバコを吸うとタバコのやにが歯についてしまうのです。それは歯を茶色っぽくしてしまうだけでなく、口臭も悪くしてしまいます。ひどいと体臭にもなってしまうのです。

歯の磨き方が悪い

歯の色素沈着の原因の大きな一つとして、歯の磨き方が悪いということです。全く歯を磨かないのは論外であることは言うまでもありませんが、自分ではしっかりと歯を磨いているつもりでもその磨き方が不十分であることも考えられます。

歯垢をしっかりと落とさないと、虫歯は勿論、歯の黄ばみを引き起こす原因となってしまうのです。

しかしながら、一方で研磨力の強い歯磨き粉などを使って歯を磨いたり、歯が酸などで弱くなっている状態の時に歯磨きをすることで、エナメル質が傷ついて着色の原因となることもあります。

病気や遺伝的なもの

病気や代謝の異常などで歯が変色してしまうこともあります。また、遺伝的な病気などで生まれつき歯の色が黄色っぽいということもあります。

なお、エナメル質の厚さなどは遺伝で違うこともあるため、どんなにケアしていてもその人の生まれ持つエナメル質の状態で個人差が出るということがあります。

また、飲んでいる薬によって歯が黄色くなるものもあります。代表がテトラサイクリン系の構成物質です。

加齢

肌が年齢とともに衰えるように、歯も年齢とともに衰えてしまいます。これは歯のエナメル質が少しずつ薄くなってしまうこと、そして歯の象牙質が変色して黄色っぽくなってしまうことによります。

歯を白くする方法

色がついてしまった歯はどうにもならないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。一旦着色したり変色してしまった歯は白くできるのです。

歯磨き粉を変える

ホワイトニング効果がある歯磨き粉が歯医者やドラッグストアなどで市販されています。これはすぐに効果があるわけでも、劇的な効果があるわけでもなく、限定された効果とも言えます。

でも、お金をそれほどかけたくなく、歯の着色汚れもそれほどではないという方には、一番手を出しやすい方法と言えるでしょう。

ホワイトニングストリップを使う

アメリカなどで主に人気がある、ホワイトニング効果があるジェルがついたフィルム、ホワイトニングストリップを使うという方法があります。

これは歯を磨いた後、朝晩フィルムを歯に貼り付けて、30分ほど放置するだけのものです。これを1週間から10日ほど行うことで、歯がかなり白くなります。(※商品によって使用方法が若干違ってきます。)

また、マウスピースのような、トレーで行うタイプもあります。こちらの方が安定しており、効果もより高いです。

これらは通販などで買うことができ、効果も目に見えて表れます。金額は歯磨き粉に比べると高いですが、試してみる価値があるものです。

歯のクリーニングをする

歯が食べ物や飲み物、タバコなどで着色してしまった場合、歯のクリーニングをすることで歯が白くなります。通常歯医者で出来るので相談してみましょう。

ただ、これは着色してしまう前の元の歯の色に戻るという意味です。元の歯の色以上に白くすることはできません。

歯のホワイトニングをする

歯のクリーニングを受け、更に元の歯の色以上に白くしたい場合には美容歯科で行っているホワイトニングを受けることとなります。

ただ、これは金額が高く、程度やプランに寄りますが、1回につき数千円から数万円かかります。一度見積もりを出してもらった方が良いでしょう。

家庭療法を試す

出来る限りお金は安く済ませたい、時間がかかっても構わない、可能な限り自然な方法で白い歯を手に入れたい…そう願うのであれば、家庭療法を試すのがお勧めです。ここでは代表的な3つの方法をご紹介していきます。

○重曹

お菓子作りや料理だけでなく、掃除にも大活躍する重曹は歯を白くするのにも効果があります。重曹は歯を白くする成分として歯磨き粉にも含まれていますが、家にある重曹を使って歯を白くしてみましょう。

簡単なのは歯磨き粉にティースプーン半分の重曹を混ぜ、そのまま歯を磨くことです。磨き終わったらぬるま湯ですすぎましょう。週に2回くらいを目安にしてください。

また、重曹を水で薄めたものを歯ブラシや指につけ、それを2分以上かけて歯を優しくこすってあげることも効果があります。これは週に2回から始め、徐々に間をあけて、1か月に2回くらいで行っていきましょう。

○イチゴ

ブルーベリーなどのベリー系は一般的に着色の原因となりますが、実はイチゴは例外的にホワイトニング効果が期待できるのです。

使い方は簡単。イチゴをつぶしてペースト状にし、それを歯に優しく刷り込みます。これを朝晩行いましょう。

また、更に効果を実感したい方は、イチゴ一粒に重曹をティースプーン半分を入れてペースト状にしたものを使ってみましょう。これを歯に塗り、数分放置してから、口をゆすいで歯磨きをすればOKです。

○オレンジの皮

オレンジの皮の内側にある白い部分を歯に当てて優しくマッサージしてあげましょう。ビタミンCとカルシウムが歯の細菌を取り除いてくれます。

また、リモネンと呼ばれる成分が歯の汚れを除去してくれる働きもあるのです。ただ、これはすでに長く沈着してしまった汚れにはあまり効果が期待できません。

毎晩寝る前に、数週間にわたって行うことで効果が目に見えてくるはずですよ。

日々のお手入れも忘れずに

歯が黄色くなってしまった、だからホワイトニング…理に適っていますが、手間にもなりますし、方法によってはお金もかかってしまいます。

そこで、何よりも予防をしてあげることが大切です。毎日のケアこそが物をいうのです。では具体的にどのようなお手入れをしていったらよいのでしょうか?

歯を磨く

基本中の基本ですが、歯を磨くことが歯の黄ばみを防いでくれます。朝晩の歯ブラシを使った歯磨きに加え、デンタルフロスで歯の間を綺麗にしてあげることも忘れずに行いましょう。

また、できる限りお昼の後など、食べ物を口にした際に歯を磨く様に心がけましょう。着色の原因となるような食べ物や飲み物を口にした後にも、可能な限り磨くようにしましょう。

なお、歯を磨く際には、硬い歯ブラシでごしごしと磨くのはNGです。特に酸性の物を口にした後は歯が溶けやすくなっており、歯が傷つきやすい状態になっています。

酸性の物を口にした後はまず口をしっかりと水でゆすいで、柔らかい歯ブラシで優しく、マッサージをするような気持ちで磨いてあげましょう。

着色の原因となるものは避ける

上の項目でご紹介した、歯の着色原因となる飲み物や食べ物は、歯の黄ばみが気になるときには極力避けた方が無難です。

とはいえ、これらの中にも身体にはいいものがあります。全く避けてしまうのがいいとも言えませんし、好物であれば避けるのも辛いことでしょう。もしこれらの食べ物や飲み物を口にしたら、できる限り早く歯を磨く、口をすすぐといったことをしましょう。

また、コーヒーや紅茶を長時間にわたり少しずつ飲むと、これが歯の着色原因となってしまいます。そこで、それらの飲み物を一緒に水を用意し、合間に水を飲んで口の中をすすいであげましょう。着色を防いでくれる効果が期待できます。

ストローを使う

歯の着色を避けたのであれば、何かを飲むとき、温かい飲み物以外はストローを使うようにしましょう。ストローを使うことで歯に着色の原因となる飲み物が殆ど触れなくなるため、歯の着色を最大限防ぐことが出来るのです。

飲み物は熱くないものを

熱々のコーヒーは寒い日には最高ですが、コーヒーや紅茶など、飲み物が熱いほど歯に着色しやすいのです。というのも、熱い飲み物が歯に小さな傷をつけ、そこから飲み物が入り込んで色を着けてしまうのです。

もしコーヒーなど着色の原因となる飲み物を口にするときは、できる限り冷ましてから飲むようにしましょう。

タバコを止める

タバコは健康にも美容にも歯にも悪いです。正に百害あって一利なしの悪習です。今すぐにでもやめましょう。

もしもタバコが今すぐにはやめられない、そういうのであれば、とにかく1日の量を減らすことから始めましょう。それから徐々にタバコを止めていくのです。

また、どうしてもタバコを吸いたくて吸ってしまった、そんな時は歯磨きをしてあげることも大切です。タバコのやにを落とす歯磨き粉もあるので、それらで丁寧に磨いてあげるようにしましょう。

歯に良いものを食べる

歯を黄色っぽくしてしまう食べ物があるように、歯を綺麗にしてくれる食べ物というものも存在しています。そのようなものを日常的に食べることで歯を白く保つ助けになります。

例としては、乳製品、イチゴ、ブロッコリー、パイナップル、ゴマ、バジル、リンゴなどです。ビタミンやカルシウムが豊富なもの、噛みごたえがあるものが、歯の健康に良いと言えそうです。

歯を磨くことは勿論前提ですが、中々歯を磨けない時のおやつにリンゴやパイナップル、イチゴなどを食べる、といったように取り入れられそうですよね。

また、水を飲んで口の中をリフレッシュしてあげることも、口の中の細菌を減らしたり、食べ物のかすを口の中から洗い流してくれたりといった効果がありますので、お勧めです。

歯にもっと意識を置いてみよう

私たち日本人は綺麗好きの国民と呼ばれています。それは歯に置いても同じで、海外の人と比べても歯磨きの数は多いと言われています。欧米のようにベタベタに甘い、砂糖の塊のようなケーキも食べない、ヘルシー志向でもありますよね。

でも、一方で、実は虫歯は比較的多い国なのです。それっておかしい…そう思いませんか?それは私たちの意識に違いがあるとも言えます。

例えば、ハリウッドスターを見てみてください。とても綺麗な歯並びをしていて、美しく白く輝く歯を有する人たちばかりですよね。それは、芸能人に限らず、欧米の人たちの歯に対する意識の高さを反映しています。

欧米では歯並びや歯の白さを非常に大切にします。日本のように国民保健で歯の治療がカバーされないのですが、そのために歯の保険に入り、定期的に歯医者に通う人が殆どなのです。矯正も多くの方が小さなうちにしますし、歯のホワイトニングも行います。

何よりも予防に力を入れているのです。

一方で日本人は歯を磨く習慣はあるものの、デンタルフロスがそこまで浸透していなかったり、虫歯が無い限りは歯医者に行かないという傾向があるようです。

事が起こってから処理をするという考えが強く、歯に異常があっても自覚症状がないと歯医者に行かないため、悪化してからの処理となり、早期対策が取れないのです。

是非もっと歯に意識を置いて、虫歯がないようであっても歯医者に定期的に通い、歯のチェックやクリーニングをしてもらいましょう。

これが美しく輝く白い歯を保つのに非常にプラスとなります。是非とも常日頃から白い歯を目指して、歯を大切にする習慣を身につけてみましょう。貴女の魅力が一層上がりますよ!

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