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輝く白い歯に!お家でできる、歯を白くする、6つのお手入れ方法

Date:2014.06.01

女優さんのような完璧なスマイルは、多くの女性の憧れ。にこっと笑った笑顔に似合う白い歯も大切な要素です。

紅茶、コーヒー、ワインなど、歯医者さんに行って定期的なクリーニングをしていても、どうしても戻ってきてしまう歯の着色は、そんな笑顔の大敵です。

白い歯にする歯磨きも、着色の初期段階なら解決できるものの、頑固に染み付いたものになると、もうお手上げ。着色が古ければ古いほど、どんどん取れにくくなってくる厄介なシロモノです。

お家でできる、白い歯ケア

まず、安い歯磨き粉は白い歯の味方になってくれません。コスメは必ずしも高いものがいいわけではありませんが、歯磨き粉に限っては、高いものほど効果があります。

手始めとして、白い歯用の歯磨き粉を手に入れましょう。他にも、お家でできるナチュラルなケア方法を試してみるのもいいアイディアです。

ベーキングソーダ

その安全性と即効性がアメリカの歯科医の間でも認められている、ベーキングソーダ。濡らした歯ブラシに付けて磨くのが基本ですが、味が苦手という方は、お使いの歯磨き粉に混ぜて使っても効果があるとか。

過酸化水素

消毒液に使われる過酸化水素も、白い歯にしてくれる比較的安価な選択肢。普段通り歯磨きをしたあとに、マウスウォッシュの要領で口に含み、歯に行き渡らせて吐き出します。その後よくうがいをしてください。もしくは清潔な布に含ませ、歯を拭っても。

この時気をつけなければいけないのは、決して飲み込まないこと!普通は2,3週間で効果が見えてくるそうですが、もう少し早い人もいるそう。人によっては歯肉にぴりぴりとした刺激を感じる方もいますから、使用には注意が必要です。

いちご

あまーいいちごが白い歯に役立ってくれることは、あまり知られていません。いちごに含まれる成分と、種が歯をきれいにしてくれるのです。シンプルにいちごを歯に擦り付けてもいいですし、潰して歯磨き粉のようにして使っても。

いちごには歯を溶かす砂糖と酸も含まれていますから、いちご歯磨きの後はすぐにフッ素が入った歯磨き粉で歯を磨くのを忘れずに。

木を燃やした灰

灰が白い歯に効くの!?と思いますよね。効くらしいです。灰に含まれる水酸カリウムが歯を白くし、炭の粒に開いたミクロの穴に歯の汚れが吸着されてきれいになるそう。

しかしながら、その強力な洗浄力と硬さで歯そのものを痛めてしまう可能性があるために、長期間の使用はおすすめできません。使用には、そのまま歯ブラシにつけて磨くか、少量の歯磨き粉と混ぜて磨きましょう。

手作り歯磨き粉

ベーキングソーダ、過酸化水素、塩、少量の歯磨き粉を混ぜた自家製歯磨き粉で、毎日の歯磨きをグレードアップ。

他にも

上記の自家製歯磨き粉に、いちごや木の炭を混ぜて最強歯磨き粉を作っても大丈夫です。どんな配合の歯磨き粉を使った後でも、必ず歯と口から歯磨き粉をきれいに洗い流し、市販の歯磨き粉で磨きなおすことを忘れないようにしましょう。

覚えておいていただきたいのは、歯は本来黄色みがかっているのが自然の色だということ。それは歯を構成する大事な成分であるカルシウムの影響です。歯の表面はカルシウムでできたエナメル質で覆われており、レモンジュースやお酢、ビタミンCが含まれたものはこれを壊してしまうもの。

こうしたもので歯が傷つけられてしまうと、修復はかなり困難です。上記の歯磨き粉を使うときも、そのことを十分に理解した上でお使いくださいね。アレルギーや食物アレルギーのある人も、使用には気をつけて。

歯を白くする方法、いかがでしたか?ナチュラルなお家歯磨き粉は使用に注意が必要ですが、効果がありそう。夏の日差しに映える笑顔のために、もしよかったらトライしてみてください!

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