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歯が白いだけで若く見える、見落としがちな美人の秘訣

Date:2013.06.03

歯が黄色いだけで老けて見える!顔の印象まで左右する歯

皆さんは歯医者さんやテレビCMなどで、同じ人物がスマイルしている写真で、一方は歯が黄ばんでいる写真、もう一方は真っ白な歯が光っている写真、見たことがありませんか?

同じ人物で同じ表情なのに、歯が黄色いか白いかだけでこんなにも違うものなんだ?と思いながらも、そこまで歯を重要だと考えていない・・・。そんな方がほとんどだと思います。

私も去年までは、自分の口元・特に歯をこれといって重要だと思ったこともなく、自分の写真を見ても歯に注目したことがありませんでした。

でも2年前から読者モデルとして活動を始めて、ドアップの写真がとあるWEBサイトに公開されたりすることもあり、メイクはバッチリ頑張っているのですが笑顔からこぼれた歯がまっ黄色なのに唖然としました!

自分だけが見る写真ならまだしも、こんな味噌っ歯の写真が全国に公開されているのか、と思ったらすごく恥ずかしくなり、それからというもの笑顔からのぞく歯に注目してしまうようになりました。

私は色が白いので、歯より肌の方が白くて、ますます黄ばみが目立ってしまうんです!

人のデコルテもそうですが、同じ年齢の方でも、デコルテが黄ばんでいる方と、デコルテも白くてやわらかそうな方とでは10歳の差があるように見えるといいます。

歯の黄ばみは一般的に年齢とともに進むと言われていますが、歯が黄色いだけでも老けた印象に見えるんですよ。おばあちゃんやおじいちゃんの歯を思い浮かべてみてください。黄色で歯茎も痩せていて黒ずんでいるような印象はありませんか?

マンガなどでおじいちゃんの歯がところどころ抜けている絵なども描かれることから、全部の歯がしっかり残っている印象がないとも言えます。

逆にまだ小さい子供の歯は真っ白で歯茎もピンク。若々しさが伝わってきます。クマやシワ、しみや全体的なくすみによっても顔全体の印象は左右されますが、笑った時にちらっと見える歯によっても、実は大分左右されているのです。

歯が黄ばむ原因としては、生まれつき歯の白い方と黄色くなりやすい方がいるようですが、それ以外にもコーヒーやたばこ、赤ワインなどが良く知られています。

私も一日に5回以上コーヒーを飲むため、心あたりがありました。そして去年のとある日、思い切って審美歯科をたずねてみました。

初めての審美歯科体験で歯の意識が変わった

まず今の自分の歯の色を見てもらい、普段の食生活や歯磨きの仕方など、普通の歯医者さんと同じような説明を受けた後、歯の黄ばみ具合や通院頻度を考えてコースを決めていきます。

私はオフィスホワイトニングと自宅でできるホームホワイトニングの組み合わせにしました。クリニックで歯のクリーニングをしてもらい、光を当てていきます。

それと同時に自分の歯型を取り、マウスピースを作って家で週に何回か、できれば毎日ホワイトニングジェルを塗ったマウスピースを1,2時間はめるだけ。

こんな黄ばんだ歯から、本当に目指す白さを手に入れられるのかと半信半疑で始める方が多いそうですが、一瞬で白くなるわけではないので、私もしばらく半信半疑でした。

よくホワイトニングは痛いというイメージがありますが、一度に一気にブリーチしようとすると、確かに痛みがあるそうです。

私は徐々にジェルの濃度を上げていき、無理なくホワイトニングをしていったのでこれといった痛みはありませんでしたが、確かに何とも表現しにくいのですが、鈍痛というかちょっとした鈍い痛みを感じることはありました。

でも敢えて痛みと言うまでのようなものでもないのでご心配なく。

そして1カ月を過ぎたころから、明らかに昔の写真とは違うと誰が見ても分かる程、歯が白くなっているのに気付きました。今までより更に顔色が明るく見え、肌までも奇麗にみえるような印象を受けるので不思議です。

よく口元に自信が持てるようになると言いますが、それはこういうことなのか、と始めて実感しました。本当に歯が白くなると笑顔に自信が持てるし、どこから見られても大丈夫!と思えるのです。

毎日しっかり歯を磨かないとマウスピースをしてもしょうがないので、歯間ブラシも使って歯を磨くようになり、健康な歯茎の大切さも分かったので歯周病にもならないように気をつけるようになりました。

定期的に歯のクリーニングに行くので、歯槽膿漏気味だった歯茎は健康なピンク色になり、たった半年で口内環境がとても良くなりました。

母が部分入れ歯にしたこともあり、歯がなくなると頬を支える筋肉が一気に衰えるのか老けた印象になったので、歯が顔の骨格を支える重要な役目をしていることも今では分かります。

知らないと損をする美人の秘訣、歯を美しく保とう!

化粧品にはお金をかけたり気を使っても、歯にまではお金や時間をかけて意識的に気をつけている方って、実は少ないように感じます。

でも審美歯科に行くとお仕事の出来そうなきちんとした身なりの方も多く、営業や広報、接客業などきっと人前に出ることが多い女性が笑顔に自信を持つ為に通っているのかなと感じます。

美意識の高い方は歯もしっかり意識して、顔全体の印象や与える清潔感にも影響があることを知っているのですね。

ホワイトニングには私のようにオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたプランや、ホームホワイトニングのみ、オフィスホワイトニングのみ、など色々選べるプランがありますし、値段もリーズナブルで、思ったより通いやすいですよ。

さらに痛みもないですので歯医者さんに行くのとは全然雰囲気も意識も違います。いまどきの審美歯科には、ほうれい線をあげるような口元のマッサージやリップエステなどもあり、とても快適でリラックスできる空間です。

歯を美しく保つことは知らないと損をする美人の秘訣だと思います!

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