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おしゃれ女子が注目!白シャツコーデがもたらすイイ女力とは?

Date:2015.04.07

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今年の春夏アイテムとして注目されているのが、シンプルの極みとも言えそうな「白シャツ」です。

え?地味じゃない?と思われるかもしれませんが、海外セレブのオフショットでは、高確率で白シャツを目にします。着こなし次第で一気に垢抜けて見え、シンプルなだけに他のアイテムとも合わせやすいという、応用力の高さも魅力です。

流行のアイテムでもあり、同時に定番アイテムでもある「白シャツ」を、今季の内にマスターしておいて損はありません!

今年「白シャツ」がきている理由

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様々な雑誌、ブランドで提案されている白シャツコーデですが、何故これほどシンプルなアイテムが見直されているのでしょうか。その理由に迫ってみましょう。

「白」の美肌効果

なぜ、ピンクや黒、または柄ものではなく、まっさらな「白」のシャツなのでしょうか。それには、白という色に秘められている力も関係しています。

電気や雷など、光を色で表す時に黄色を使うことが多いかもしれませんが、実際に一番明るい色と言えるのは「白」です。夜道で一番目立つ色、と想像するとわかりやすいかもしれません。つまり、白という色は光そのもの、とも言える色なのです。

白を身に着けると、光が灯ったように周辺が明るくなります。写真を撮る時、被写体を明るく見せるために光を反射させるレフ板を置きますが、まさに、白のトップスはそのレフ板の代わりをしてくれるのです。

今季の流行のように、白シャツをさらりと一枚で着ることで、白シャツのレフ板効果が最大限に生かされ、肌のくすみや顔色を美しく見せてくれます。

白が持つ「イイ女」のイメージ

白は色自体が持つ明るさが使えるというだけでなく、見た人に与えるイメージにも「イイ女」的要素があります。

白は先にも書いたように、もっとも明るい色です。つまり、汚れのなさ、清潔感を強く感じさせる色です。また、そのイメージから派生して、神秘的、神聖さも連想させます。

着ている女性に下記のような効果を与えます。

  • 女性のどろどろとした内面を感じさせない
  • 凛として自立した人柄
  • 無邪気さや少女性

白はまさに「イイ女」の色なのです。

春夏コーデで迷った時に

春から夏にかけての季節は、着るものが難しいと感じたことが一度はあるのではないでしょうか。肌寒い日もあれば、異様に暑い日もあります。しかし、秋冬用の服ではデザインやカラーが重くて季節感が出ません。

そんな時に、白シャツは非常に便利です。一枚で着るのはもちろん、羽織りものとしても使えますし、存在感が軽やかなので、夏、重ね着次第で一年中着まわすことができます。

今の季節、何を着たらよいのかわからない、という時のために間違いなく一枚は持っていて損はしないアイテムです。

白シャツを「イイ女風」に着るコツ

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白シャツは定番アイテムなだけに、着こなし方によってはトレンドを感じさせない地味なものに…。今年っぽさと「イイ女」感を持たせた着こなしについてご紹介します。

カギは「肌見せ」?

白シャツのオシャレな着こなしのキーワードのひとつが、「肌見せ」です。

ボタンをかちっとすべて閉じて着ると、女性らしさやセクシーさというよりは、制服のような隙のなさ、またはカジュアル感が出てしまいます。

今時風に着こなしたいなら、白シャツは肌を見せることを意識して着るのが正解です。首もとはしっかりデコルテを出すように、2つはボタンを開けましょう。この時、シャツによって襟の形が崩れやすいものもあるので、購入の際にはしっかりチェックするのがおすすめです。

首のほかに、もう一か所肌見せしてほしいのが、手首です。特に、シャツをさらりと一枚で着る時には、手首までボタンをしめているよりも、袖をロールアップし、手首から肘下くらいまで見せた方がすっきりと着こなせます。

この時、ロールアップはくしゅくしゅとラフに上げるのがポイントです。

パンツインが鉄則

基本的にシャツの素材はぱりっとハリがあるものなので、スタイルをよく見せようとする時にはウエストをしぼったラインにするのが正解です。ラフさを出そうとしてボトムから裾を出すと、かえってだらしなく、またはカジュアル過ぎてしまいます。

裾を縛るデザインのシャツなど、ウエストマークができるもの以外は、お行儀よくパンツインする、と覚えておきましょう。

さらにベルトなどでウエストにポイントを持ってくると、ボディラインにメリハリが出て見えます。

ボトムで迷ったら「デニム」を

白シャツの清潔なイメージからか、つい綺麗なコーディネートに合わせたくなりがちです。オフィス以外の日常で白シャツを使う時、コーディネートに迷ったら、とりあえず「デニム」と合わせてしまいましょう。

白シャツが極シンプルで上品なアイテムなので、デニムなどカジュアルな素材のボトムと合わせると、適度に肩の力が抜けたコーディネートになります。ただし、ブラックを合わせると途端にオフィスっぽさが出るので合わせ方に注意が必要です。

いさぎよさがオシャレ

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一昔前までは、いかに重ね着をするかがオシャレだったように思います。しかし、最近では今回ご紹介した白シャツをいかに着るか、というような、「いさぎよさ」がオシャレのコツに変化してきています。

いさぎよくシンプルだから、着ている人の個性が出やすい、素の自分で勝負ができるアイテムです。

華美な服のデザインに甘えない、「イイ女」になりたい時、ぜひ白シャツコーデにチャレンジしてみてください!

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