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実は簡単にダイエット出来る!痩せるには姿勢を矯正するだけ!

Date:2012.10.17

「楽をして痩せたい!」これは私たち女性の共通心理です。だから「つけるだけでバストアップするブラ」とか、「寝ているだけで痩せる枕」が売られます。

理論上はバストアップしたり、痩せたりするようですが、これまた、多くの女性が薄々わかっているとおり、「努力したぶんしか手に入らない」というのも真実です。

できるだけ「楽をして痩せられる」方法を探してきました!簡単です。痩せると思います。しかし、やっているうちに、それなりに筋肉を使うようになります。しかしやったぶんだけ痩せる可能性が高い!そういうダイエット方法をご紹介しましょう。

ここを押さえたら痩せるという場所

痩せる方法は、星の数ほど世間で語られています。しかし、ここを押さえておけば痩せると言われている場所は、1つしかありません。脳です。

脳が食べたいと思いから食べます。脳が楽をして運動をしたくないと思うから、太ります。脳をいじれば痩せますが、そういうことは出来ません。脳とつながっている骨盤。こいつをちょっといじってみましょう。

骨盤は上半身と下半身を支える骨のあつまりです。また子宮を守ったり、女性ホルモンのバランスをとったりしています。その骨盤は、ストレスがかかっただけでも歪みます。姿勢が悪いと、当然歪みます。

うれしいことがあれば、素敵な位置にぱっと戻って、体調そのものを良くしてくれます。性的興奮を覚えたら、ほどよく開いて、柔軟性のあるやわらかな骨盤になります。

そういう骨盤は、私たちの考え方を左右していると言っても過言ではありません。背骨を介して脳と繋がっているのですから。

骨盤の位置を正しい位置に持って行くようにすれば、自然と、明るく前向きな考え方になって、O脚もX脚も冷え症も便秘も治る可能性が高まります。ドカ食いや運動しない「だらだら症候群」も治ります。

まずは骨盤を正しい位置に戻しましょう。

目に見える効果が出ます!

骨盤が歪んでいたら、お腹とお尻の骨も歪んでいます。骨が歪むと、内臓や筋肉、脂肪が正しい位置に乗りません。だからぽっこりお腹になります。ヒップが大きく見えます。骨盤の歪みは、正しく立つことでかなり改善されます。

片方の脚に重心をかけて、多くの人は立ちます。カラダが歪んでいるから(骨盤が歪んでいるから)その方が楽チンなのです。まっすぐに立ちましょう。肩幅くらいに足を開いて、腹筋とお尻にきゅっと力を入れて立ちます。肛門と膣が締まります。

自然にふとももの内側の筋肉がきゅっとしまると思います。これが、骨盤にとっていい立ち方です。モデルさんがすっとして美しく見えるのは、こういう「ちょっとキツイ」立ち方をしているからです。

座る時も同じです。脚を組んだ方が楽チンでしょうが、背筋を伸ばして座ります。腹筋と背筋を使って、上半身を支えます。こういう立ち方や座り方をしていると、骨盤が整って、徐々に痩せてきます。

腹筋と背筋を使うので、お腹まわりは当然、すっきりとしてきます。ふとももの内側の筋肉を使うので、脚もすっとしてきます。お尻の筋肉を使うので、お尻だって締まってきます。

もっと痩せたい人はこれをしよう!

もっと痩せたいと思えば、歩くことです。なんだ、また運動の話か…。残念、違います。ぶらぶらと自分のペースで歩くのです。

骨盤と子宮は関係し合っていると先に書きましたが、歩くことで、骨盤が鍛えられて、ひいては、子宮を元気にすることに繋がります。また、骨盤自体がやわらかくなります。

そして、歩くと頭も働きます。骨盤のすぐ上の背骨は、物事を論理的に組み立てるときにはたらく骨です。歩くたびに、その骨に刺激が与えられて、考えが理路整然とまとまり、あたまがすっきりします。

人はそれぞれ、自分のリズムを持っています。歩くとは、骨盤や自分の考えを整えながら、自分のリズムを整えることを意味します。人は自分のリズムで生きられないから、ストレスが溜まって、ドカ食いをしたり、うつ気味に落ち込んで運動をしなくなります。

もちろん、会社やその他のあらゆる社会的行動のなかで、自分のリズムだけで生きられないのは、よくわかります。そういう時は、一駅手前で電車やバスを降りて、ゆっくりと歩いて家に帰ればいいのです。

他人のリズムをプライベートに持ち込むから、ストレスで太ります。ゆっくりと自分のペースで歩きながら、自分のリズムに切り替えておうちの玄関を入りましょう。お休みの日も、てぶらで目的もなく、近所をぶらぶらしてみるといいと思います。

それだけで、骨盤は鍛えられて、カラダは痩せる態勢に入ります。自分のリズムが整うので、ブランチも夕食も、おいしく楽しくいただけます。

楽しく食事をしていたら、食べ過ぎるということが少ないものです。健全な精神には健全な行動が伴うということでしょう。

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