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毎日がバトル!?思春期の子供にうまく対応するコツ

Date:2013.04.19

幼い頃はかわいかった息子や娘も、思春期を迎えると、途端に親に対して取る態度が変わってきますよね。

母親としては、自分自身にもそんな時期があったとはいえ、やはり戸惑ってしまうことも少なくないと思います。

ここでは、そんな思春期の子どもに対して、なるべくバトルにならずにうまく会話を進めることの出来るコツを紹介します。

帰るなり不機嫌そうな時

小学校の高学年から中学校時代は、学校から帰って来るなり、なぜか不機嫌で反抗的な態度を取ってくることも少なくありません。「ただいま」も言わなかったり、目も合わせずに自分の部屋に直行したりされると、母親だってイライラしてしまいますよね。

「ただいまくらい言いなさいよ!」「返事くらいしなさいよ!」と言いたくなってしまうのも分かりますが、こんな時は、無理に介入するのを避け、しかし子どもの様子はしっかりと確認しておくようにしましょう。

それには、少し間をおいてから、飲み物を持って行ってあげるなどして、具合が悪いのか、そうではないのかをさりげなく確認すると良いでしょう。

普通に会話したいのに出来ない時

思春期の時期は、やたらと親をうっとうしがるようになりますよね。そのため、学校の行事などで聞きたいことがあったり、普通に会話をしたい時でも、一言でかわされたり、避けられたりして、会話が成立しない時もあります。

こんな時も、ついついこちらもヒステリックになってしまいそうですが、そこをグッと我慢して、確認したいことだけを箇条書きにして、「いついつまでに返事して」と言って渡すなどもひとつの方法です。

同じ家にいるのに、メモ書きで会話なんて・・・と寂しい気持ちになるかもしれませんが、今だけだと思い乗り切りましょう!

意味もなく中傷や罵倒される時

口の悪い子になりますと、ちょっとしたことで、母親に対して中傷めいたことを言ってくるようなことがあります。

例えば、「いちいちウルセーよ、ババア!」などと言われたら、気の強いお母さんでしたら思わず言い返したくなるでしょうし、おっとりタイプのママならショックで卒倒してしまいそうですね。

そんな時は、方法はふたつにひとつです。

ひとつは、ここぞとばかりに、思い切り言い返すのも良いと思います。我慢ばかりしていたら、ストレスが溜まってしまいますので、時には子どもと同じ土俵に立つつもりで、中傷したことについてたしなめましょう。

もうひとつは、笑ってスルーすることです。「ハイハイ」という感じですね。正面から相手にせずかわすという方法です。心に余裕がある時は、「私もお母さんにそんなこと言ったかも」と振り返りながら、笑ってやり過ごすことも出来るものです。

上記の方法を組み合わせて、3回に1回は雷を落とす、などとしても良いでしょう。

子どもの気持ちが分からなくて悩む時

この時期の子どもは、多感でデリケートです。だからこそ、私たち大人に対しての憤りも持っているのです。

子どもの気持ちが最近よく分からない、と思った時には、その頃の自分を振り返ってみましょう。もし、そういった時代に日記を付けていたのなら、探し出して読み返してみるのも良いですよ。

昔は誰もが通ってきた道なのに、大人になると、いつしか忘れてしまっている思春期の頃の気持ちを、改めて感じてみましょう。そうすることにより、子どもの気持ちに優しく寄り添うことが出来るような余裕が生まれます。

そして、今のあなたが立派に生活しているように、子どもも更に成長すれば、きっと立派にやってくれるということを、信じ続けてあげることが大切なのではないでしょうか。

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