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今年話題の下まぶたメイクの方法!赤シャドウで色気ある目元に

Date:2015.09.12

shutterstock_70582204 - コピー

毎日メイクをしているけれど、何だかマンネリ気味で面白くない。新しいメイク法など何かないかと探している人いるんじゃないでしょうか。

そういう人にオススメなのが下まぶたメイクです。最近、雑誌などでも多く取り上げられていることもあり、街中でも下まぶたメイクをしている女性を見かけるようになりました。

下まぶたメイクは今までの違う印象を与えてくれるだけではなく、メイクが苦手という人でも簡単にできるのも人気の1つのようです。

少しでも印象を変えてみたい、もっとメイクを楽しみたいという人は下まぶたメイクにチャレンジしてみると今までにない自分の表情を発見することもできるかもしれません。

下まぶたメイクが注目されている理由とは

そもそも何故、下まぶたメイクが注目され始めたのでしょうか。始まりは、あるアーティストが下まぶたに赤いシャドウを入れていて「あのメイクは何?」というところから始まったようです。

その後から雑誌やモデルさんも下まぶたに赤シャドウを入れるメイクをしている人を多く見かけるようになりました。その他にも下まぶたメイクには利点があり、注目を集めているようです。

シンプルなアイメイクが今っぽくなる

アイメイクは意外に面倒で、つい手抜きをしたくなってしまいます。しかし上まぶたのメイクが軽めでも、下まぶたに軽くメイクをしてあげるだけで目元の印象が変わり、手抜きメイクに見えないという利点があります。

手抜き解消だけではなく、マンネリしたアイメイクを解消できて、ましてオシャレになるということで最近は上まぶたメイクは盛らず、下まぶたメイクをするという女性も増えています。

血色感が出て色気が出る

下まぶたに赤シャドウを入れると泣いた時に目が赤くなるような、じわっとした赤さが出ます。実はこの泣いた時のようなじわっとした赤い目が「親しい人にしか見せない顔」というイメージがあり、色気に繋がっているようです。

色気のあるメイクというと唇に重点を置いたりするものもありますが、簡単に色気のあるメイクにできるということで、女性には人気のメイクになっています。

アイラインより優しい仕上がりになる

アイメイクの1つであるアイライン、普通は黒や茶のラインを入れるのですが、下まぶたにこの色でアイラインを入れると「描きました!」という仕上がりになってしまうと悩んでいる女性が多いようです。

目力を強調するようなメイクの場合はこれでもいいのですが、普段メイクだと気合を入れすぎに見えてしまいます。

それがこの下まぶたメイクだと血色を活かしたような仕上がりになるので、黒や茶のアイラインよりも優しい印象に仕上げることができます。

簡単にできる!基本的な赤を活かした下まぶたメイク法とは

下まぶたに色をいれたことがない人は「下まぶたにメイクをするのは難しい」と思いがちですが、ちょっとしたポイントを抑えるだけで簡単に下まぶたメイクができます。

この基本的な下まぶたメイクを覚えていれば、他の色のアイシャドウでも応用ができるので、覚えておきましょう。

1.上まぶたのアイシャドウはシンプルに

下まぶたメイクの場合、上まぶたは軽く仕上げるのがポイントです。この時、アイシャドウは色をつけるのではなく、まぶたを綺麗に見せるメイクをします。

アイシャドウはくすみを飛ばしてくれるパール系のアイシャドウを使います。色はヌーディなベージュなどを使うと色をつけずにパール感を残してくれます。

塗り方も簡単で、アイシャドウは指でアイホールをなぞって付ける程度でOKです。この方がくっきりと色もつきませんし、綺麗にまぶたにアイシャドウが馴染みます。

2.アイラインは上まぶたのみ入れる

シンプルにアイメイクを抑える場合でもアイラインは欠かすことができません。アイラインは上まぶたのみに入れ、ペンシルの色は印象が強くなりすぎない茶系がオススメです。

この時、目の輪郭を描くようにアイラインを入れるのではなく、まつ毛の隙間を埋めるような感覚でアイラインを入れます。

「まつ毛の隙間が分からない」といいますが、実際にまつ毛の隙間をペンシルで塗りつぶすわけではなく、上まぶた際にインサイドラインを入れると綺麗にまつ毛を埋めることができます。

3.まつ毛はブランマスカラを1度塗りし、ボリュームを抑える

上まぶたはシンプルに仕上がるので、マスカラも盛らないのが鉄則です。しかしマスカラの1度塗りじゃ何だか物足りない。それを解消するために必ずするのが、ビューラーでのカールです。

ビューラーで自まつ毛にしっかりとカールをつけてあげれば、マスカラの1度塗りでも目元はパッチリとします。マスカラも色が強調しないようにブラウンを使いましょう。

4.下まぶたのアイシャドウは綿棒でつける

下まぶたに色を入れる時、ブラシやチップを使うと色が濃く付いてしまいます。それを予防するために使うのが綿棒です。

綿棒の先にアイシャドウを付け、ぼかしながらアイシャドウを入れると濃くつきすぎることもないですし、綺麗にぼかすこともできます。

色は「薄いかな?」と感じる程度で大丈夫です。この時に選びたいアイシャドウがパールのないものです。パールの入っているアイシャドウだと目の周りがキラキラして赤のアイシャドウが目立たなくなってしまいます。

5.下まつ毛にはたっぷりとマスカラを塗る

下まぶたメイクは下まつ毛をしっかりとメイクしてあげるのもポイントです。上まつ毛と違って下まつ毛にはしっかりとマスカラを塗ります。

下まつ毛の場合、どうしても顔にマスカラがついてしまうので、1度にたっぷりと塗るのではなく、1度マスカラを塗ったらしっかりと乾かすというのを2~3回繰り返します。これで下まぶたのインパクトも大きくなります。

他にも簡単に下まぶたメイクはできる

下まぶたメイク、基本的なメイク法もありますが初心者や大人女性も簡単に楽しめる下まぶたメイク法もあります。

それは色選びやアイテムを使って初心者でも簡単にできるメイク法です。このメイク法の場合、日頃使っているアイテムの色を変えたりするだけなので、抵抗なく楽しめるのも利点です。

抵抗ある人は、赤やボルドーマスカラを使って

下まぶたメイクを楽しみたいけれど、まだラインを入れるのには抵抗があるという人にオススメなのがカラーマスカラです。

カラーマスカラは自まつ毛の色が活かされるので、少し派手な色でも目立ちません。下まつげの色を変えると白目が綺麗に見えるのでデカ目効果にも繋がります。

マスカラは赤かボルドー、特にボルドーはほんのりとした色に仕上がるので初心者でも抵抗なく使えます。

ほんのりとした赤色は目元を色っぽく見せてくれるので、大人女性でもボルドーマスカラは1本持っておくとメイクバリエーションが増えるのでオススメです。

赤シャドウに抵抗のある人はボルドーでも違う印象に

下まぶたメイクをしたい、でも赤色というところに抵抗感があるという人が以外に多いようです。特に大人女性は赤色を使うと幼く見えてしまうのではないかと気になってしまい、なかなかトライできないという人も多いようです。

そういう人には赤ではなくボルドーや少し茶色の入ったようなトーンの落ち着いた赤シャドウがオススメです。

赤というと真っ赤というイメージがありますが、下まぶたの赤シャドウメイクは真っ赤じゃなくても大丈夫です。自分の顔にあった赤色を見つけて、下まぶたメイクを楽しみましょう。

シャドウより簡単、カラーアイライナーを使ってもっとオシャレに

シャドウをぼかすのが苦手という人にオススメなのがカラーアイライナーです。これだと下まぶたにアイラインを入れるように描くだけなので不器用な人でも簡単に下まぶたメイクを楽しむことができます。

アイラインの場合、くっきりと色が付くのでなるべく軽く描くのがポイントです。そしてシャドウよりもインパクトが大きくならないように、描くのは下まぶたの目尻から3分の1に抑えるようにしましょう。

色のトーンを変えれば普段メイクでも違和感はない

shutterstock_300584282 - コピー下まぶたに赤色を入れると派手になり、普段のメイクには縁遠い印象ですが、赤色のトーンを考えて選べば普段メイクでも違和感なく使うことができます。

今流行りの下まぶたメイク、トーンを抑えたものを選んであなたも下まぶたメイクを楽しんでみませんか?

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