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化粧崩れしないきめ細かな肌を作る下地クリームの選び方と塗り方

Date:2015.02.04

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メイクをする際、下地クリームを使っているでしょうか?下地クリームの代わりになる日焼け止めを使っている、美容液を下地クリームの代わりにしている、という人もいるでしょう。

下地クリームではなくても、ファンデーションをなじみやすくしりたり、化粧崩れを防いでくれるものも多数出ていますが、やはり、下地クリームには下地クリームだけが持つ役割があります。

改めて下地クリームの役割と効果を認識してみてはいかがでしょうか?

下地クリームを使うメリット

下地クリームの役割

ファンデーションの前に塗る下地クリーム。大きな役割としては、肌表面の毛穴やキメを埋めることで、肌をなめらかにすることです。

肌がなめらかになることで、ファンデーションが肌にフィットしやすくなり、色ムラをなくしてくれるのです。

肌へのフィット力が高まるので、その分化粧崩れもしにくくなります。余分な皮脂を抑えてくれることも、化粧崩れ対策になります。

毛穴や肌にファンデーションが溜まるのもを防ぐ、という役割もあります。下地クリームを塗ることで肌を傷めずにすみますね。

下地クリームを塗ることで、紫外線やホコリや乾燥など外部からの刺激から肌を守ってくれる役目も果たします。

下地クリームの効果

下地クリームを塗ることで、ファンデーションのノリがよくなり、持ちもよくなります。ノリが悪く、色ムラになるとファンデーションの厚塗りになってしまうのを防いでくれる働きもあります。

ファンデーションがキレイに塗れることと同時にクレンジングで肌を傷めずにすむ、というのもメリットです。

下地クリームの中には、肌色を調整してくれるものもあり、理想の顔色に合わせやすくなったものもあります。

下地クリームの選び方

下地クリームを選ぶポイント

下地クリームには美肌にとっても、美しく化粧をするためにもさまざまなメリットがあります。しかしベタベタする、下地クリームを使うと肌荒れする、などといったトラブルを起こさないとは限りません。

そういったトラブルを回避するためには、自分の肌に合った下地クリームを選ぶことが大切です。

肌質によって選ぶ

肌が乾燥している場合は、
・セラミド
・スクワラン
・レシチン
・コラーゲン

など保湿成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。肌に添加物など刺激のない成分が配合されていることが大事です。

日焼け止め効果のある下地クリームもありますが、日焼け止め成分は肌に刺激があることが多いです。肌が乾燥している場合や肌が弱い人はあまり使用しない方がいいでしょう。

肌の色に合わせたものを

下地クリームは肌に色がつかないものが多いですが、肌色をコントロールできるものもあります。

肌がくすみがちな場合には、肌が明るくなる色を、頬の赤味を抑えたい時には赤味を抑えることができる色を選びましょう。

青白い顔色の場合はオレンジやピンク系を、くすみが気になる場合はパープル系を、赤味を抑えたい場合はグリーン系を選ぶといいですよ。

テクスチャーによって選ぶ

下地クリームはベタベタするから嫌、という人もいるでしょう。下地はクリームタイプばかりではありません。ベタつきが気になる人は、テクスチャーによって選ぶという方法もあります。

肌の乾燥が気になる場合はクリーム、ベタつきが気になる場合は乳液タイプを、肌にツヤが欲しい場合にはジェルタイプがお勧めです。

下地クリームの使い方

下地クリームの使用量は?

クリームタイプやチューブタイプであればパール1個分、乳液タイプは1円硬貨程度、と言われています。顔全体に薄く広がる程度が基本。あまり塗りすぎると逆効果になるので注意しましょう。

効果的な塗り方

一度にたくさんの量を取るとベタつきの原因になったり、均一にのばせなかったりします。少しずつ手に取って、均一にのびるように塗りましょう。塗りすぎた場合はティッシュオフをして、少し時間を置き肌になじんだらファンデーションを塗るようにします。

・下地クリームの塗り方

① おでこ、頬、鼻、顎に下地クリームを乗せます
② 外側にむかってのばします。肌を傷めないように、ていねいにのばしましょう。
③ 両手で頬を包み込み、手に吸い付くようならOK

・下地クリームを塗る順番は?
化粧水で肌を整え、乳液や美容液を塗ります。その後下地クリームを塗る、という順番は基本です。日焼け止めは下地クリームを塗ってから使います。その方が肌に対する刺激が少なくてすみます。

肌色を調整するコントロールカラーは、下地クリームを塗った後に使います。

肌ツヤ、キメの細かさ、化粧崩れなどが気になる人はぜひ、下地クリームを使ってみましょう。下地クリームを使っているのに、ファンデーションがムラになってしまう、という人は選び方や使い方は間違っているのかもしれません。

自分の肌に合わせた下地クリームを選び、正しい使い方できちんと塗るようにすれば、より美しい肌になれるでしょう。

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