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美容オイルは肌に優しく全身使える!美容オイルの使い方や特徴

Date:2015.12.07

美容オイル

ホホバオイルやアルガンオイル、オリーブオイルなどさまざまなオイルがありますね。美容や健康に効果があると言われ、興味を持っている人も少なくないでしょう。

興味を持つ人が多いせいもあり、次から次へといろいろなオイルが登場してきます。一体どれを使えばいいのか悩んでしまいますよね。

注目されているオイルや人気のあるオイルの効果は?なぜ人気があるのか?どのように使えばいいのか?について紹介しましょう。

美容オイルがこれほどまでに注目される理由とは?

人間のお肌は、水より油の方が良くなじむ特徴があります。

お肌表面の「角質層」で潤いを守っている「細胞間脂質」は、

  • セラミド
  • コレステロール
  • 脂肪酸

で出来ています。

「保湿といえばセラミド」といわれますが、セラミドも脂質、つまり脂の一種。脂は人間のお肌に元からあるものだからこそ、オイルはお肌になじみ、お肌をしっとり柔らかくしてれるのです!

そんな大切な脂質も年齢と共に減少し、乾燥肌や敏感肌、また大人のニキビなど肌トラブルを引き起こしてしまいます。オイルを上手に補う事でしっとり潤うだけでなく、肌の調子を整え健康な強い肌にしてくれるのです。

人気のあるオイル4種を改めて復習してスキンケアの幅を広げる

オイルの名前はよく知っているけれど、効果についてはあまりよく知らない、使い方が分からないということもあるものです。改めて概要や効果について知っておきましょう。

アンチエイジングやダイエット効果のあるオリーブオイル

オリーブオイルは美容に興味のない人でも知っているでしょう。イタリア料理などによく使われるオイルです。オリーブオイルは食用としてではなく、美肌やダイエットに効果があると言われています。

オリーブオイルの特徴は抗酸化作用が高いこと、肌を柔らかくする性質があること。メイク馴染みがいいので、クレンジングに使うのもオススメです。

肌を傷めず優しくメイクや皮脂汚れを落としてくれるのがメリットです。

オリーブオイルの主成分はオレイン酸です。オレイン酸は血液中のコレステロールを減らす働きがあると言われている成分です。また、脂質や糖の代謝を促し皮下脂肪をつきにくくするとも言われています。

オリーブオイルがダイエットにいいと言われるのはこのためですね。

オレイン酸には

  • ポリフェノール
  • カルシウム

といったミネラル成分も多く、ダイエット中に不足しがちな栄養素を補給してくれるのも魅力ですね。

肌馴染みがよく敏感肌にも使えるホホバオイル

化学構造が人間の皮脂と似ているため、肌への馴染みが非常にいいとされるのがホホバオイルです。浸透しやすく、肌への刺激が少ないため、肌荒れしている時や、敏感肌の人でも安心して使えるでしょう。

肌をやわらかくしてくれる作用があり、その後に使う美容液やクリームの浸透性を高めてくれる働きもあります。保湿効果にも優れているので、塗ると肌がしっとりしますよ。

また、日焼けした肌を修復する作用もあると言われていますので、日焼け後の肌に使うことで、シミやそばかすができるのを防いでくれます。

ホホバオイルには皮脂バランスを調整する働きがあります。その働きによってニキビや吹き出物の改善にも役立つと言われています。

シミやシワを防いでくれるアルガンオイル

アルガンオイルにはオリーブオイルの2~3倍のビタミンEが豊富に含まれていることで注目されているオイルです。

ビタミンEの効果として大きいのは抗酸化作用です。肌の衰えを遅らせ乾燥を防ぎ、新陳代謝を正常に戻してくれる作用で、シミやシワをできにくくするのです。

さらにオレイン酸を多く含み、脂肪の蓄積を防いでくれるダイエット効果や紫外線を予防してくれる効果も期待できます。アルガンオイルの50%がオレイン酸だと言われているので、その効果も高いと言えるでしょう。

乾燥対策にももちろん効果を発揮しますが、化粧水の前につけると、その後につける化粧品の浸透性を高めてくれるという役割もあります。

免疫力を高めてくれるココナッツオイル

ココナッツオイルというものがあるのは知っていたけれど、美肌やダイエットに効果があるのは知らなかった、という人も多いでしょう。

ココナッツオイルはスキンケアとして使うことで美肌効果も得られると言われていますが、食べることで体の中からキレイになれるものです。

ココナッツオイルには、保湿効果、抗酸化作用といった美肌効果もあると言われていますが、ココナッツオイルにはラウリンという成分が半分近く含まれています。

ラウリンには免疫力を高めてくれる働きがあり、食用として食べることで、健康な体を保つことができるのです。

また抗菌作用、抗炎症作用のあるラウリン酸は

  • 乾燥対策
  • 毛穴の黒ずみ改善
  • シミやシワの改善
  • 毛穴の引き締め
  • ニキビの予防・改善

といった効果が期待できます。美肌のためには体が健康であることが大事です。ココナッツオイルを摂って、体内からキレイになりましょう。

爪から髪の毛までツヤツヤに!オイルは一本あれば使い道がたくさん!

手にオイル
オイルは顔に使用するのみではなく、保湿効果も高く肌に優しい成分でできているので全身に使用することができます。

オイルの様々な使用法をご紹介します。

保湿テク

クリームにプラスする
普段使用しているクリームにオイルを一滴加えると保湿力がアップします!

いつものクリームが物足りない時や、乾燥がひどい時にオススメです。

オールインワン使い
お肌が敏感になった時や、肌を休ませたい時にオイルのみでお手入れ完了させることが可能です。

リッチな化粧水や美容液は、弱ったお肌には負担になる事もあります。そんな時はオイルのみ付けて、お肌を休ませてあげて。

ブースターとして使う
化粧水の前に、一滴を浸透させます。肌を整えて、化粧水の入りやすいお肌に。お風呂上がりにさっとお顔に塗っておけば お手入れまでの無防備なお肌も安心です。

マッサージ

洗顔後、オイルでくるくるマッサージ。目安は3~5分です。オイルが浸透したら滑りが悪くなるので、つぎ足してください。その後蒸しタオルで蒸してから拭き取ると、しっとりして毛穴すっきり!

オイルマッサージは毛穴の皮脂汚れを溶かし出すので、保湿だけでなく毛穴の汚れ取りにもなり一石二鳥!これは乾燥肌はもちろん、オイリー肌にもオススメの方法です。

オイルパック

お風呂でオイルパック
入浴中にオイルをたっぷりつけて10分。その後蒸しタオルでオフする。

スチームパワーでよりしっとり!カサカサ粉がふくくらい乾燥している時にオススメです。

オイル+シートマスク
オイルをたっぷりつけた上からシートパックで水分補給。顔が乾燥気味でシワっぽい時にオススメです。

全身のボディーケア

爪のケアに
ハンドクリームを使っても、爪周りはまだシワっぽい。そんな時はオイルを爪の根本にたっぷり塗り込んでみて。ネイルをしたみたいにツヤツヤになります!
頭皮マッサージに
シャンプー前ブラッシングしてから、指の間にオイルをつけ、頭皮を下から頭頂部へもみこむようにマッサージ。その後シャンプーすると、毛穴がスッキリ。頭皮の乾燥対策にもなります。
ヘアオイルとして
ドライヤーの前後に、毛先から少量塗り込みます。パサツキやうねり対策にもなり、しっとりツヤ髪に。

ただし、根元に多めに付けるとベタついて不潔な印象になるので、つけすぎに注意してください。

ボディーの保湿やマッサージに
足のむくみ対策に下から上にマッサージしたり、足の爪に塗り込んだりします。ボディクリームに混ぜて、かかとや足の裏、ひじの保湿に使ってもいいですね!

オイル選びで失敗しないために!オイルを選ぶ際のポイント

美容にいいと言われるオイルはさまざまなお店で販売されています。インターネットなどでも購入することができ、手軽に手に入れられるものです。しかし、選び方によっては肌荒れを起こすこともあるので、注意しましょう。

オイルは高品質のものを選ぶ

オイルで美肌効果を得たいのであれば、品質には注意しなければなりません。

多くのオイルは植物から抽出されたものですが、抽出方法によっては不純物が多かったり、有効成分がほとんど入っていなかったりすることもあります。それで美肌効果がないばかりか、肌荒れを起こすこともあります。

オイルで肌荒れを起こす原因としてはそのオイル自体が合っていないということもありますが、品質が悪いものを使っていた、ということも考えられるのです。

オイル専門店やオーガニック製品を使う

安心して使えるオイルを選ぶには、オイル専門店で購入することをお勧めします。専門店であれば店員さんからアドバイスをもらうことも可能です。

またはオーガニック製品を買うのもいいでしょう。ただし、オーガニック製品はオーガニック認証機関で認められているものを買うこと。特に日本のオーガニックは基準があいまいなので、確実にオーガニックであるという認証がされているものを選びましょう。

長く続けられる価格のものを選ぶ

オイルは品質がいいものが高額になることもありますが、専門店などでは手頃な価格で手に入るものも多いです。それほど高くないのがオイルの魅力でもあります。

高いものほど純度が高く、品質がいいということもありますし、貴重な植物からしか採れないものは高額になることもあります。

あまり低価格のものは品質に疑いがありますが、高額だとずっと使い続けていけないということもありますね。無理をせずに使い続けられる価格のものを選ぶことも必要です。

さまざまなオイルを試して自分の好みや肌に合ったものを選ぶ

オイルとタオル
紹介したオイルはほんの一部です。

他にも下記のような数多くのオイルがあります。

  • ローズヒップオイル
  • セサミオイル
  • グレープシードオイル
  • アプリコットカーネルオイル

どれも保湿効果があり、肌に優しいオイルです。

その中で何を基準にすればいいかは、自分の肌や体に必要と思われるものを選ぶといいでしょう。香りや着け心地もそれぞれ違いますから、実際に使ってみることをお勧めします。

気になるオイルを使ってみて、その中から一番合っていると思うものを選ぶといいでしょう。

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