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室内遊びをカラフルに!乳幼児にも安全な小麦粉粘土の作り方

Date:2013.05.10

幼い子供はいろんな感触を触って感性・感覚を養います。かといって市販の粘土や絵の具は口に入れたら毒だから1才2才くらいのお子さんとはあまり使いたくないですよね。

今回はキッチンにあるもの(またはスーパーで簡単に手に入るもの)でできてしまう乳幼児にも安全な粘土や絵の具の作り方をご紹介いたします。

天候や、何かの理由でおうちにこもりがちになっているときに多くなってしまう子供のテレビの時間を削って、粘土や絵の具のアクティビティを取り込んでみてはいかがでしょうか?

こむぎこ粘土

材料:小麦粉…2カップ 塩…1カップ 水…1カップ ※お好みで食紅
作り方:
1.小麦粉と塩をボールに入れ混ぜます。
2.水を少しずつ加えべたべたしなく、こね易い硬さになるまで混ぜます。
3.カラー粘土にしたい場合は、最後に食紅をほんの少し加えて、色が均等になるまでこねてください。
4.できあがりです!

イギリスでは家庭や育児サークル等でこのこむぎこ粘土がごく一般的に使われています。作り方もたくさんあるのですが、今回ここでご紹介したものは義姉が教えてくれた筆者が知ってる中で一番シンプルなものです。

食品でできているので誤って口に入れても毒性はありませんが、おいしくないです。乳児でもびっくりして吐き出すくらいおいしくないのですが、特に乳幼児の小さいお子さんと使用するときは誤飲のないよう、目を離さないで一緒に遊んでくださいね。

我が家で初めて使用したのは娘が1才半のときでした…一生懸命ちぎってちぎって…気づけば何百個ものカラフルなつぶつぶができていましたよ。

保存方法:多めに作った時、また使えそうなものはタッパか食品保存袋に入れて冷蔵庫で保存してください。(乾燥しやすいですが1週間くらいは保存可能です)

コンデンスミルク絵の具

材料:コンデンスミルク 食紅 製氷皿
作り方:
1.製氷皿に作りたい色の数だけコンデンスミルクを入れます。
2.食紅を加えます。(食紅はほんの少量で色がつくので付属のスプーンより少めの量を徐々に加えてください)
3.できあがりです!

もちろん食べられますから安全絵の具の究極版です。注意と言えば子供がなめ出したらきっとお絵かきのことなんてそっちのけで全部食べてしまうということ…。子供には食べれることを秘密にするべきかもしれませんね?!

逆に食べれることを利用して、食パン・クッキー・パンケーキ等をキャンバスにお絵かきをしてそのままおやつに!という楽しみ方もありますね。

保存方法:多めに作ってしまったときは、冷凍庫で保存することができます。

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