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失恋なんて怖くない!失恋経験値が高い女性ほど綺麗になれる!

Date:2015.02.14

失恋経験値が高い女性

好きな人がいるのに、アプローチする勇気が出ない人、恋したいのになかなか一歩が踏み出せない人。世の中には次から次へと恋を繰り返す人がいるのに、どうしてひとつの恋さえ手に入れられない人がいるのでしょうか。

恋愛経験が少ない女性は、次々と恋を楽しむ女性のことを恵まれていると思っているかもしれませんが、恋愛経験豊富な女性がみんな恵まれた容姿・スタイルのモテ女とは限らないのです。

たくさんの恋の裏側に、多くの失恋を経験したことがある女性も多いのです。失恋を多く経験したからこそ、恋愛上手になれた、そんな人も多いのです。

あなたはどのタイプ?

子供の頃、初めて自転車に乗る練習をしたときのことを思い出してください。自転車の練習にも性格が表れるもので、いくつかのタイプが見えてきます。

・転倒を怖がらないで、どんどんコケて上達するタイプ
・まず、ブレーキの掛け方を覚えるタイプ
・バランスの取り方を覚えるタイプ
・バランスを崩しながらでも、とにかくペダルを踏み込むタイプ
・けがをするのが怖くて、補助輪や支えの手を離せないタイプ
・少しでも車体が傾くと、怖くてすぐに足をついてしまうタイプ

自転車の上達=恋愛成就、転倒=失恋と考えてみてください。

転倒を怖がらないで、転んでは起き上がり、転んではまた起き上がり、ちょっとやそっとの怪我も気にせず自転車に乗り続ける子は上達が早いのと同じで、失恋を恐れないで恋にチャレンジし続ける人は、恋愛も上手になっていきます。

ただ、何回転んでも、何が悪いのかを考えることなく、コツもバランスも無視してやみくもにペダルを踏み込むだけの子は、怪我だらけのわりになかなかうまくもなりません。

ブレーキの掛け方から覚えるタイプは、スピードが出すぎたらどうしよう、とまだ起こりもしない出来事を想像しては心配になるタイプ。少しでもスピードが出そうになると、ついブレーキをかけてしまうので、なかなかスピードに乗れません。

怪我が怖くて、補助輪や補助の人の手を離せない人、少しでも危うくなるとすぐに足をついて漕ぐのをやめてしまうタイプも、自分が傷つくことを恐れるあまり、前に進めないタイプ。

急な坂道を下る自転車ならまだしも、自転車に不慣れな状態で漕いでいて転んでも、そうそう大けがにはつながりません。

転ぶのが怖いのは、転び慣れていないからです。恐怖心をなくすには、積極的に転ぶことが一番です。

失恋なんて怖くない!

恋を失うと、それはもう悲しいものです。「この世の中で一番不幸なのは私!」とまで思えてくるほど。この世の終わりかというくらいの嘆きようです。

こんな辛い想いをするくらいなら、もう二度と恋なんか…と思ってしまうのは無理もないことなのですが、失恋も実はそんなに怖いものではないのです。

どんどん失恋して慣れちゃえ!

人の脳には「慣れる」という能力があります。どんなに怖いことでも、どんなに苦手なことでも、回数をこなしているうちに、慣れてそこそこ平気になってくるものなのです。

初めての失恋では「こんなに辛い出来事がこの世の中にあったとは!」と嘆き悲しんだとしても、五回くらい失恋してみてください。「あ~、悲しい。でも、そのうち、この悲しみも消える日が来て、また誰かに恋をするんだろうな~」と客観的に見る余裕が生まれます。

悲しいのは悲しいけれど、この悲しみはそれだけ好きだったという証なのね、と思えるようになるのです。

両想いは奇跡と思え!

学生時代の友人に、失恋しても泣いたことがないという子がいました。その友人は心が冷たいわけではなく、「自分が好きになった人が自分のことを好きになってくれるのは、奇跡のようなもの」という考えの持ち主だったのです。

その子に言わせると、失恋して悲しいと思う子は自分に自信があるのだと。両想いの可能性をもってアプローチするから、断られたときに大打撃が来るのだと。

最初からダメでもともとな思いで、振られても当たり前!そう思って告白したら、失恋も怖くないし、恋に臆病にもならないのだと。

なるほど、心の持ちようで、同じ失恋も随分とダメージは違うようです。

失恋は恥ずかしくない!

失恋が悲しいものだというほかに、振られることが恥ずかしいという思いから、なかなか告白できずにいる女性もいるのではないでしょうか。

「ふられる=モテない」ではありません。今を時めく人気俳優でも「振られたこと、いっぱいありますよ」と言っているのを聞いたことはありませんか?

男女の想いが通じるか否かは相性のもの。どんなに美人でも好きになってもらえないこともありますし、美人でも何でもない人がとびきりかっこいい男性と腕を組んで歩いている姿も見かけます。

実際、私の友人にもかわいくてとびきりモテていた子が、いつも悲しい恋をしているということがありました。

モテる女性も好みに合わなければ振られるのです。振られても、今回は縁がなかっただけだ!と、胸を張って自らの健闘を称えてあげてください。

失恋は悪いことばかりじゃない

数多くの失恋を繰り返すことで、失恋への耐性ができるだけでなく、恋愛に対しての経験値も上がっていきます。恋の失敗の原因はどこにあったのかを振り返り、次の恋愛に活かすことができるからです。

明らかに恋の失敗の原因が自分にあるとわかっている場合、同じような失恋を繰り返している場合は特に、その原因をしっかりと振り返る必要があります。

・自分磨きは十分だったか
・自分を知ってもらう努力はしたか
・自分の言動に問題はなかったか
・アプローチ方法が自分本位でなかったか
・相手がちゃんと見えていたか
・自分の想いを押し付けてばかりではなかったか
・好きになるタイプを間違えてはいなかったか

失恋して、恋に時間を費やす必要がなくなった分、じっくりと考える時間はあるのです。しっかり、分析をして、失敗から学んだことを次の恋へと活かすのです。

一つの恋を終えるたびに、考えることはたくさんあり、学ぶことは山ほどあり、だからこそ、魅力的な女性へと成長してゆけるのです。

失恋するごとに綺麗になろう!

失恋を良いものにするか悪いものにするのかは、失恋後のあなたにかかっています!

失恋をした後に、びっくりするくらいきれいになる子、いませんか?

「振ったことを後悔するくらいにいい女になってやる!」
「道でばったり会ったときに目が点になるくらい、絶対きれいになってやる!」

そんな原動力から、自分磨きに力も入るというものなのです。

恋をしたときの「彼のために綺麗になろう」という気持ちよりも、悔しさや負けず嫌いからくる、この「きれいになってやる!」の方が、モチベーションが高い気がします。

失恋は魅力的な女性になるための肥やし!どんどん失恋してください!

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