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良かれと思ってしたことが、姑の反感を買ってしまう行動

Date:2013.06.10

愛する旦那さんのお母さんといってもそこは他人です。友達と同じようにソリが合わない場合もあるでしょう。性格的に合わないこともありますよね。

でもいがみ合っているのは精神的につらいですし、旦那さんもイヤな思いをしますから、できるだけお姑さんとは仲良くやっていきたいですね。

でも、中にはただでさえ、息子のことを取った憎き嫁、と思っているお姑さんもいるでしょうから、なかなかうまくいかなこともあるでしょう。こちらが好意でしたことでも、あちらにとっては好意と取ってくれないことも。

できればそんなことはしたくないものです。どんなことに気をつければよいのでしょうか?

キッチンに入らない

旦那さんの実家に行ったら、お客様のように座っているのも気が引けます。何かお手伝いしようとお姑さんの後をついて回り、キッチンにも入ることもありますね。何もしないで座っているだけだと、「気の利かない嫁」と思われそうでいやですからね。

でもキッチンというのはその家の女性のテリトリーです。他人には勝手に入ってほしくないもの。洗い物をされるだけでもイヤな気持ちになるものです。でも、そこはお姑さんの性格にもよりますから、お姑さんの言動や性格を把握しましょう。

「いいのよ。そこに置いておいて」と何度も言うお姑さんには、そのお言葉に甘えてお任せしましょう。「私がやります」とでしゃばると、イヤな印象を与えてしまうかもしれません。

褒めすぎに注意

褒めてもらうのはうれしいですよね。お姑さんも褒められると喜んでくれるに違いありません。しかし、問題は褒め方です。

何でもかんでもほめたたえると、お姑さんにいぶかしく思われる可能性もあります。口先だけで本当は心の中では笑ってるんじゃないの?と思われるかもしれません。褒めるときには具体的に、何がどういいのか、すごいのか、を褒めてあげましょう。

家事を完璧にする

料理も掃除も満足にできない嫁、と言われることを恐れて、家事は完璧です、という姿勢でお姑さんに見せようものなら、対抗意識を燃えさせてしまうお姑さんもいることを忘れずに。

お姑さんの中には、専業主婦で家事だけにすべてをささげて生きてきたという女性もいます。そういった女性は家事に対して、誰にも負けないというプライドを持っています。それを仕事をしている片手間で家事をソツなくこなす嫁がかわいいわけがありません。

ソツなくこなすというのは悪いことではないので、それはよしとしてもそれをお姑さんの前でひけらかすようなことはしないことです。ましてや昔と比較して、この方が便利ですよなんて言うと、柔軟性のないお姑さんだとしたら怒り心頭です。

家事をできなさすぎもあきれられてしまうでしょうけれど、少しくらいはお姑さんに頼る嫁の方がかわいがってもらえますよ。

有名なお店のお菓子をお土産にする

旦那さんの実家に持って行くお土産にも注意しましょう。有名なお店のお菓子だから誰もが喜ぶとは限りません。「そんな高級なお菓子は口にあわない」なんて言われることもあるかもしれませんよ。

手土産はお姑さんの好みを聞いて、それに合わせたものを用意しましょう。自分の好みとお姑さんの好みが同じとは限りませんからね。自分が好きだから、という理由で選ぶと、相手は好みを押し付けられている、と感じてしまうこともあるのです。

年相応のプレゼント

お姑さんですから、いわばお年寄りの部類に入る方もいるでしょう。もしくはもう少しでお年寄り、というお姑さんもいますね。

嫁としては年相応の服や寝具などをプレゼントした方が喜ばれるものと思いますが、もらった方は「こんなに年寄りじみた服」とか「年寄り扱いしている」と思ってしまうことも。

特に女性として意識が高いお姑さんは、嫁に年寄り扱いされることは我慢なりません。プレゼントをする際には、十分に気をつけましょう。

連絡をしなさすぎ

現代ではお姑さんの方がお嫁さんとの同居を嫌がる場合も多いものです。息子のことは嫁に任せるのでこちらは一切干渉しません、といった態度のお姑さんもいるでしょう。

それは渡り船、とばかりほとんど旦那さんの実家にも行かない、連絡もしないということはしない方がいいかもしれませんよ。

いくら干渉しないとはいえ、息子のことを心配しない母親はいませんよね。相手が気を遣わない程度に電話やはがき、母の日のプレゼントなどをしてあげるといいでしょう。

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