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子供が生まれたら・・・姑の毎日訪問を止めてもらう方法!

Date:2013.05.10

子供が生まれると、両家の親たちが一気におじいちゃんおばあちゃんモードになります。それまでは適度な距離感を保てていたはずが、急に舅姑が頻繁に家に来るようになったというケースも少なくありません。

中には近くに住んでいるので毎日欠かさず訪問されるという人も…。慣れない子育てて疲れていても、子供と一緒にお昼寝をしたいと思っていても、舅姑がやってくるとなれば掃除したりお茶の準備をしたりと気が抜けません。

ストレスと寝不足が溜まってどうにか止めさせたいと思っている人も、これからママになる人も要チェック!実際に毎日訪問を受けていたママAさんがどのように止めさせたのか、ステップごとにご紹介しましょう。

いつ行っても大丈夫という考えを変えさせる!

一番辛いのは、毎日連絡も無く突然やって来るというケースです。たとえこちらが気を使って予定を空けていたとしても、舅姑にとっては「毎日赤ちゃんと二人じゃ退屈そうだから、行ってあげたほうが喜ばれる」とすら思われている場合があります。

自分たちも子育てを経験して大変さを知っているはずなのに、孫となると大変な現場が見えづらいためなのか、嫁は退屈していると思ってしまうようなのです。まずは居留守を使ってでも帰って頂きましょう。

実際にAさんは突然の訪問は出ないようにしていて、何度もチャイムが鳴って寝ている子供が起きないようにチャイムの音量を最小にし、更にスピーカーにセロテープを貼って音がごく小さくなるようにしていたそうです。

後から連絡があれば子供と昼寝をしていて気付かなかったと言えば大丈夫。昼間の訪問が多いなら、昼間は児童館などに出かけてしまうのもオススメです。

子供がある程度大きくなると、チャイムが鳴ると騒いだり鍵を開けに行ってしまったりして、居留守は使えなくなります。早い段階で手を打っておきましょう。

連絡があっても急な訪問は断る!

突然訪問してもいないことが多いとなると、事前に連絡が来るようになります。「今日行きます」などと連絡があるなら、「今日は外出するので、もしご都合が合うなら○日にしていただけませんか?」のようにお断りしましょう。

急な訪問を受け入れていると「連絡さえしておけば、いつ行っても大丈夫」と思われてしまいます。理由は児童館でママ友と待ち合わせをしているとか、友達の家に遊びに行くなどが無難です。

Aさんの場合は実際にママサークルなどに入って、予定を入れるようにしていたそうです。だんだんと来る頻度が少なくなり、週に1回ほどになるまでは頑張りましょう。

来るのではなく、行くようにする!

週1回程度の訪問まで減ったら、連絡があった時に「その日は無理ですが、週末に家族で遊びに行かせていただいてもいいですか?」と提案してみましょう。喜んで受け入れてもらえるようであれば、連絡があれば週末に家族で遊びに行くというのを定番化してしまいます。

ここで注意しないといけないのは、「連絡しなくても毎週遊びに来てくれる」という仕組みには絶対しないこと。そうなると、子供が大きくなってから週末に家族でレジャーに行きにくくなってしまいます。

あくまで連絡があったときだけ、行けるのであれば行くというスタンスを守りましょう。

Aさんの場合は姑から「毎週土曜日はうちで夜ご飯を食べることにしましょうよ」と提案されたそうですが、「予定が入ることもあると思うので、土曜に来られそうな時には木曜までにご連絡しますね」とやんわりお断りしたそうです。

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