• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「消せるシワ」と「消せないシワ」を知って効率的にしわを消す方法

Date:2013.02.01

突然ですが皆様、この世には「消せるシワ」と「消せないシワ」があるのをご存知でしたか?「えっ?消せることならいっその事全部なかった事にして!」という気持ちもよーーく分かります。

ですが、全てをくまなく消す事はできません。それが現実です(笑)。例え生命に逆らうことはできなくても、本来の「消せるシワ」さえ知っておけば、お顔のシワも少なくなるのです。一緒に見極めて、ケアをしてみませんか?

消せるシワとは?

まず、貴女のお顔にあるシワのある部分を引っ張ってみてください。そっと手で引っ張って線が消えるようなら、見込みがあります。そうです、それは「消せるシワ」です。いわゆる「小ジワ」や「ちりめんジワ」と呼ばれる仲間たちです。

消せないシワとは?

先ほどと同様に引っ張ってみても線が残ってしまうのは、老化による「大ジワ」です。こうなると消すことはできません。肩を落としたくなる気持ちは分かります。ですが、お手入れによっては、それ以上深くならないようにする事ができますし、メイク方法によっても目立たなくする事もできます。

小ジワができやすい部分とは?

こうなったら消せるシワを徹底的に消し、お顔全体のシワを目立たなくするのが先決だと筆者は思います。

まず、シワができやすい部分を知りましょう。小ジワができやすいのは、皮膚の薄い目元の部分です。頬の皮膚の厚さが2.4ミリあるのに比べ、まぶたは0.8ミリしかありません。

例えるなら、テッシュを1枚手にとってみてください。その1枚、さらに裂けることができますよね。その裂けた状態がまぶたの薄さな訳です。

テッシュ1枚よりも薄いんですよ!ビックリ!さらに目元はもともと皮脂腺が少ないので、乾燥しやすい上に、まばたきという運動を無意識にしています。

それって乾燥しているのに常に動かしているわけですからそりゃあ、できますよね、シワ。ちなみに1日1万回以上も私達はまばたきをしているのです。その運動量、いっその事体を動かすパワーに替えてもらえれば痩せるのにと嘆いてみたり(笑)。

ケアのポイントとは?

脱線失礼しました。さて本題に戻ります。とにかく重要なのは「乾燥を防ぐ」ことです。私達ができることは、とにかく「水分をたっぷりと与える」ことがポイントなのです。

乾燥が気になる時は、保湿ローションを含ませたコットンを、小ジワの部分にのせて、しばらくパックをしてみると効果的です。充分に水分を与えた後は、蒸発を防ぐ為、クリームや美容液で、潤いに蓋をしましょう。

これらを毎日続けていると、肌本来の水分保持力がアップして、小ジワがみるみるうちに目立たなくなりますよ!これは本当にオススメです!

この記事をシェアする

関連記事