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できてしまった「シワ」をなかった事にする究極の方法とは?

Date:2013.01.26

日常どんなに気をつけていても、知らない間にシワができているのはご存知でしょうか?それは睡眠中なのです。実は知らない間に眉を寄せていることがあるのです。

確かに眉間を寄せて苦しそうな顔で眠っている人、見かけたことありませんか?これって自分の寝ている表情を確認する事などできないので、確認の仕様がありません。それってこわっ!寝ている自分をコントロールするのは難しいですよね。

朝起きた時に眉間のシワがクッキリしていたら要注意!

それはまさしく睡眠中の表情が原因です。そんな方は眉間にテープを貼って寝るといいでしょう。

必要なのは医療用テープ

これはお肌に刺激の少ないタイプのものですのでオススメです。間違ってもセロハンテープは禁止です。まず医療用テープを適当な大きさに切ってください。ポイントは眉間のシワをのばすように貼り付けましょう。

睡眠中は仰向けの姿勢がベスト

寝るときの姿勢は大事です。必ず仰向けで寝ることをオススメします。うつぶせや横向きに寝ると、テープがよれて、変な場所にシワをつくってしまうこともあります。まさに本末転倒と言えます。

まず一晩試してみて、シワが薄くなったら寝姿いには問題がない証拠です。毎日続けていると、1週間ほどでシワはずいぶん薄くなるはずですよ。

首のシワをつくらない為には?

こちらも睡眠中の姿勢に左右されてしまう「首のシワ」です。いくら顔にシワがなくても、首は正直すぎるのです。首は年齢が1番表れやすい場所といっても過言ではありません。

顔と同様、乾燥によってたるんだり、シワができてしまいます。お風呂あがりには化粧水や乳液を必ずつけましょう。なにより保湿が大事なのです。

低い枕で寝ないでください

また、寝ているときのケアも眉間同様に大事です。低い枕では寝つきが悪いからと、枕を高くして寝る方がいますが、それは首の角度に傾斜がつきすぎてしまうので、シワを深くさせる原因になりかねません。

枕が高いと血行不良になる

枕が高すぎると、寝ている間に気道がふさがれてしまいます。血行不良を招く原因になるのです。首だけではなく、肌のためにも、枕選びは慎重にしてみてはいかがでしょうか?

シワをできにくくする枕選びのポイントは?

さて、これから枕を購入する方は必見です!ズバリ、「頚椎の部分が出っ張っていて、逆に頭部は窪んでいるタイプの枕」がオススメですよ。

どの状態がベストな高さかと言いますと、まずはタオルをくるくる巻いて、首の下に置いて寝てみましょう。頚椎が安定し、圧迫感を感じないポイントが見つかれば、それが最適の高さなのです。寝返りを打っても頭がズレない、横幅の広いものがベストな枕でしょう!

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