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シワ取る注射について知っておきたい3つの方法!

Date:2012.11.27

どんなにお手入れをしていても、年齢とともにシワは増えるものですよね。でもそれはその人の年齢の証でもあるので、とても素晴らしい事。

ですが、気になるもの事実。シワも、初期のものであれば化粧品でも改善はできます。ですが、真皮にまで及んだシワは、やはり化粧品では消す事が難しいのです。

それでも何とかしたい人に朗報です!美容整形の話にはなりますが、注射で改善する方法があるのです。

まずは基本的なものを知識としてとどめておきましょう!やるのもやらないのもあなた次第です!

整形手術のように元に戻せなくなる事はない

注射による治療が最近さかんに行われているようです。シワの部分にコラーゲンやヒアルロン酸などを注入するもので、シワのくぼんだ部分の皮膚をふっくらと持ち上げて、目立たなくします。

効果の持続はだいたい半年から1年くらいです。そしていずれ吸収されてなくなります。なくなってしまうという事は、注射の欠点にはなってしまいますが、メリットでもあります。

それは万が一注射した後の顔に不満があっても、時間が経てば自然と元に戻るからです。ですので美容整形手術のように、戻せなくなることはないのです。

痛みは、腕にする注射とさほど大差はないですが、希望する人にはどうやらテープやクリームなどの麻酔をしてから行うらしいですよ。

また、リスクとしては、皮下出血を起こす事があり、その場合、注入した部分が青黒くなるそうです。あざのような感じでしょうか。でもそれは10日間くらいで消えますが、その間メイクで隠す必要があります。

コラーゲン注入

シワは真皮のコラーゲンの減少によって起こるため、コラーゲン注入は合理的な発想です。ただし、コラーゲンはタンパク質なので、アレルギーを起こす事があります。

「事前にアレルギーテストを行ってから注入」といった煩わしさから、最近ではヒアルロン酸注入の方が主流になりつつあるそうです。

ヒアルロン酸注入

最近ではシワ治療にさかんに用いられるようになったそうです。元々ヒアルロン酸は、皮膚の真皮内に存在して、肌の潤いを保っている物質です。保湿成分として多くの化粧品に配合されています。

形状は無色のゼリー状で柔らかく、肌になじみが良いため、色々な部分に注入できるそうです。最も適しているのは、ほうれい線ですが、鼻やあごを高くしたり、唇をふっくらさせる為に注入することもあるそうです。

腫れなどはほとんどなく、即メイクして外出が可能なのが魅力的ですよね。費用はだいた7万円くらいからだそうです。

ボツリヌス菌毒素注入

ボツリヌス菌が出す筋肉を麻痺させる薬を注射し、シワをつくる表情筋を麻痺させる治療法です。特に眉間、額や目じりのシワに適しています。

「毒素」と言えばどうしても聞こえが悪いですが、医療現場では、昔から筋肉が緊張しすぎる病気の治療や汗っかき(多汗症)の治療などに使われているそうです。むしろ安全性は高いことでも有名です。

注入量が多いと無表情になったり、また額が重く感じられて頭痛を起こすなどの場合もあるそうです。これらを防ぐ為には初回は少量で様子を見て、必要であれば後日追加するようにした方が安全かと思います。

効果の持続はだいたい4ヶ月~半年くらい。費用は5万円くらいからだそうですよ。

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