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つくり笑顔はシワになる!?「笑い」と「笑う」の頭蓋骨とシワの関係

Date:2012.07.19

いつも笑顔で過ごしたい、笑っていたいというのは精神的にも非常にいい事だと思います。

しかし、ここで気になるのは笑顔になった時にできるシワ。瞬間だけならいいけども、いずれ取れなくなるのではないかと不安に思う気持ちもありますよね!

そのため写真に収まる時になど、無理に笑顔を押さえ込んで怖い表情で写っていたりしませんか?

でもご安心を。心の底からの笑顔はほとんどシワになる事は少ないのです。

頭皮と頭蓋骨に注目しよう!

皮膚というのは、全身1枚からできています。ですからいくら顔ばかりに手間をかけても、他の皮膚がおろそかになっているとその影響はしっかり顔にも出てしまいます。

特に頭というのは顔に一番近い事もありますので、頭皮や頭蓋骨のしなやかさを保つ事は一番確実なケアとなります。顔にスキンケアを施して乾燥を防ぐように、頭皮にもしっかり潤いを与える事が大切です。

みんな髪の毛自体には気を使うのに、意外と頭皮はほったらかしの場合がありますからここは要注意点です。そして頭蓋骨のお話。頭蓋骨は、頭骨・後頭骨・頬骨・顎などこれ以外にもさまざまなパーツが集中して成り立っています。

これらそれぞれのパーツがしなやかに動く事が大切で、ここが素直に感情と同じ動きをしている場合はシワとして残りにくいと考えられています。

本当の笑顔がシワとして残りにくい理由

「作り笑顔」というのは、どこかこわばった感じがしますが、これは本当にこわばっています。笑顔やその他の表情は、脳に「嬉しい」や「悲しい」などの感情が入って初めて作られます。

“感情が入る→脳がキャッチ→頭蓋骨が脳の情報に合わせて動く→表情が動く”という手段を追って表情は作られています。

ですから感情を無視して無理に笑顔を作った場合は、”頭蓋骨が脳の情報にあわせて動く”というプロセスを飛ばしてしまいますので、無理に皮膚が引きつった状態になる訳です。

これが「笑うとシワ」の原因になります。心から楽しい、嬉しいと思って出る笑顔のシワは、このように頭蓋骨の動きに合わせて自然に出るものですからほとんどシワとなって刻まれる事がないと言われています。

頭皮ストレッチをして頭蓋骨がスムーズに動くようにしておきましょう

年齢が進むとどうしてもシワはできてしまいますが、頭蓋骨がパーツごとにスムーズに動くようにしていると、その進行を少しでも遅らせる事ができます。

両手を広げて頭を抱えてやるようにマッサージすると、凝り固まった頭蓋骨の緊張がとけて柔軟性が出てきます。またこのマッサージはリラックス効果もありますので、引きつり笑顔を繰り返して疲れたお肌にも弾力を与える効果があります。

作り笑顔は時には必要。その場合でも、皮膚のひっぱられ感を感じなくて済むように、表情筋を鍛えるストレッチなども追加して行うといいでしょう。

口を大きく開けてはギュッと閉じるなどのストレッチを続けておけば、顔の筋肉にも弾力が出てしなやかに動いてくれます。これによって一瞬余計なシワができてもすぐに元に戻るようになります。

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