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簡単!自然派!お酢のローションで今日からしっとりやわらかお肌に!

Date:2012.09.29

お酢には肌をやわらかくしっとりさせる効果があります。それを知ったのは私がお世話になっている漢方薬局の方から訊いたのです。

夏場はエアコンで乾燥するし、冬の乾燥は本当にしんどい。我慢できなくて掻いてしまえば尚更乾燥してしまう。

そんな時に「気軽に乾燥予防ができないのか?」と質問したところ「すごく気になる部分には直接肌にお酢を塗るのがいいですよ」とか「お風呂にお酢を入れても良いですよ」との事。

どうやら酢には肌のかゆみを抑える成分が含まれていて、それにより乾燥によるしつこい痒みを抑えてくれるのだとか。確かに若干酢のにおいは気になるものの、全くしみませんし、全く痒くならないのです。

どうやら昔はあかぎれなどにも酢を塗っていたり、イギリスではローションとして使用しているらしいのです。確かに市販のクリームはメーカーのいう「理想の肌」に近い状態にはしてくれるかもしれません。

ですが、なかなか自分に合う使い心地や効果に出会うのも時間がかかります。試している間に結構な支出もありますし。そこで手軽に乾燥肌をしっとりやわらかな肌になる魅力的なローションをご紹介します。

材料

  • 酢(調味酢はNGです。穀物酢・りんご酢などの食酢にしてください)100cc
  • 水100cc
  • グリセリン小さじ1~3(肌の乾燥具合と相談して調整して下さいね)

作り方

酢と水を合わせ、少量のグリセリンを入れる。簡単すぎてすみません(笑)、実はこれだけで良いのです。

お風呂あがりになどに手足にすり込むように塗ると、かゆみもおさまるし、夏の暑さでもベトつきません。何より肌がスベスベするので、自分らしい肌の状態がキープされるので、これはお金もかからないし、肌もキレイになるしでテンションも上がります!

それに手荒れのひどい季節なら、水仕事の後にもつけられるように、プッシュ式のポンプに入れて、キッチンに常備するのもオススメです。

水仕事の合間に手にすり込めば、手あれ予防にも効果的ですしね。そもそも口に入れる物で作っているので、調理中に手につけても、すぐに作業に戻れます。

酢を塗った手で食材を切っても、においがうつりませんし、何より薬品が食材につくという心配がないので安心して家事にも取り組めます。

それどころか手に残ったせっけん分を中和する作用がありますので、濯ぎ残しのせっけんが食品につく心配すら起こらないのです。

酢よ、やるなぁ。と関心。続いてはちょっぴりひと手間かけたローションをご紹介します。

応用編のローションレシピ

材料

  • 上記の酢のローション
  • グリセリン200cc
  • ハイビスカスやカモミールのティーバック1袋

作り方

ティーバックをグリセリンに数時間漬け込んみ、その液を小さじ1~3、上記で紹介した酢のローションに混ぜる。

コチラも以上です(笑)。応用編とは言えど、簡単ですよね。

ご存知の通り、ハイビスカスにはビタミンCが豊富です。ビタミンCは肌の調子を整えたり、メラニンを抑制して肌を白くしたりします。

カモミールは肌荒れ、乾燥肌、ニキビ肌をなめらかに改善し、肌の弾力性も高めてくれます。湿疹、じんましんなどのアレルギー症状を和らげ改善してくれます。

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