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40代でも自然妊娠するため、妊娠しやすい体づくりの生活習慣とは?

Date:2012.12.30

「高齢出産だから」と言っても実際は30代のママが多いものです。ときとして、40代の妊娠・出産は聞きますが稀な話です。40代での妊娠・出産となると、子どもが成人するときにはすでに60歳。

体力を考えても40過ぎの育児はつらいだろうな、とか、若い年代のママに交じって子育てができるのだろうか、などという不安ばかりがよぎります。それでも子どもが欲しいと思えば、40代でも大丈夫です。しかしながら40代で妊娠するのは簡単ではありません。

自然妊娠なんてなおのこと。でも、不妊治療に抵抗がある場合は自然妊娠でがんばるしかありません。また、可能性がある40代で自然妊娠をしたい、と思うなら、日常生活においていろいろなことに注意が必要ですよ。40になったら、タイムリミットは近いと考え、さっそくできることから改善していきましょう。

ダイエットはやめる

40代になると下腹部を中心にいろいろなところに脂肪がつきやすくなり、落としにくくなります。そのため、食事制限に走ることがあります。

栄養バランスを考えたダイエットならいいのですが、ただ食事の量を少なくするダイエットはホルモンのバランスを崩します。ホルモンのバランスを乱すのは、妊娠しにくい体になること。無理なダイエットはやめましょう。

太り過ぎはダイエットを

妊娠しやすい体になるためには、太り過ぎもNGです。太り過ぎでつきすぎた皮下脂肪は、排卵機能に悪い影響を与え、無排卵や無月経の原因になりやすいのです。妊娠した後も太り過ぎは妊娠高血圧症候群などを引き起こす原因となるので、適度なダイエットをしましょう。

体を冷やさない

冷え症は妊娠しにくい体になります。冬はタイツなど足先が冷えないものを着用したり、インナーをきちんと着て、寒くない服装をしましょう。お腹や腰を冷やすのもよくありません。デスクワークなどが多いと、体も冷えやすくなるので、ひざ掛けや上着を用意して体を冷やさないようにしましょう。

血流をよくする

妊娠しやすい体になるには、血行をよくしなければいけません。そのためには、毎日の入浴、ストレッチ、適度な運動などで血流を良くするようにしましょう。

睡眠はしっかりと

睡眠は7~8時間は取るようにしましょう。睡眠不足や不眠は成長ホルモンの分泌を妨げます。成長ホルモンが正常に分泌されないと、妊娠に関係するホルモンの分泌の妨げにもなるのです。質の良い睡眠をとることは、妊娠しやすい体づくりのためにはとても大切ですね。

タバコは控えて

タバコは体内の二酸化炭素濃度を上げ、細胞内の酸素を減らしてしまう、化学物質を体内に取り込んでしまう、ビタミンCを破壊してしまう、といったさまざまな弊害をもたらし、妊娠の邪魔をします。

水回りをキレイにする

トイレをキレイにすると家内繁盛、妊娠にもいいと言われています。トイレなどの水回りをキレイにすることで、菌の繁殖を防ぎ、病気になることを防ぐことができますね。

菌やカビなどがあると、ダニやゴキブリなども増え、衛生的によくありません。健康であるためにも、水回りは清潔にしておくことが大切です。

お墓参りをする

自然妊娠は運もとても大切ですね。赤ちゃんを授かるということは、先祖様からの血を受け継ぐということです。ご先祖様を大切にする意味おいても、お墓参りはきちんとするようにしましょう。

前向きに生活する

ネガティブ思考は精神的にもよくありませんね。常に明るく、前向きに生活すると、うれしいことがあるに違いありません。楽しく、明るい生活にはストレスもありません。ストレスを感じない、明るい気持ちが妊娠しやすい体をつくるのです。

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