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年中一緒のスキンケアしてない?冬と夏場でのスキンケア用品の使い分け方

Date:2012.07.17

季節よって効果的なスキンケア方法とは、どのようなものでしょうか。また、絶対に使い分けは必要でしょうか?

肌の質はひとそれぞれです。冬場でも脂っぽかったり、夏場でも乾燥が気になる人もいます。それぞれの肌タイプに応じた季節を考慮した使い分けが必要となるでしょう。

肌タイプによるスキンケアの季節の使い分け/乾燥肌タイプ

まずは、乾燥肌タイプの人。女性に特に多い肌タイプですが、当然このタイプの肌質の人は冬場は大変です。

お風呂上りにタオルで水分を拭き取ったそばから乾いてしまい、あまりにもひどいとピリピリと痛みさえ感じてしまいますよね。もちろんスキンケアはしっとりタイプ、もしくは「超」しっとりタイプを使うと思います。

この乾燥タイプの人は、化粧水を何度も重ねづけしたあとにスクアランや椿オイルといったオイル系のスキンケアを使う事をおすすめします。

クリームやジェルでももちろんいいのですが、冬場の乾燥期などは時間がたつとすぐに乾いてしまう事も多く、その点オイルだと表面に油のコーティングを施しますから完全に乾いてしまう事はほとんどありません。

この乾燥肌の人は、夏場のスキンケアも怠れません。実は冬場の乾燥トラブルというのは、夏場のケア不足も大きな原因となっているのです。肌が乾燥しやすい人でも、さすがに夏場は油断してスキンケアを怠る事が多いのではないでしょうか。

しかし、夏場はクーラーなどの影響で思っている以上に肌は乾燥にさらされてしまいます。夏場の肌こそ、しっかりと保湿が必要になるのです。さすがにオイルとまでは言いませんが、化粧水はしっとりタイプのものをつけるようにしましょう。

肌タイプによるスキンケアの季節の使い分け/脂性肌タイプ

ニキビやテカリが多く、皮脂が過剰分泌されるタイプの肌の人は、肌が油っぽくなるのを嫌って保湿がおろそかになりがちなのでは?

しかし、そのようなタイプの皮膚は、意外に乾燥している場合が多いのをご存知でしょうか。テカリを気にしすぎるあまり、必要以上にゴシゴシ洗顔しすぎていたりしませんか?

皮膚というのは防御反応が強く、角質から必要な皮脂が削がれてしまうと、保護しようと過剰に皮脂を作り出します。逆に考えると、皮膚に適度な潤いがある方が余分な皮脂は作られないのですね。

ですから、このような脂性肌タイプの人にこそ、季節を問わず保湿は必要となります。夏場はさっぱりタイプ、冬場は乾燥肌タイプと同じくしっとりタイプと使い分けるのがベストです。

ほか、部位によって乾燥と脂質が混在している混同肌タイプの人は、しっとりタイプの化粧水を塗った後に、乾燥が気になる部分にクリームなどを重ねづけすればOKです。

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