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今さら聞けない、よく耳にするスキンケアのキーワードと基礎知識

Date:2015.08.26

shutterstock_178352243 - コピー

女性の間で当たり前のように使われている美容用語、今さら知らないとも言えず知ったかぶりをしていませんか?

スキンケア・美容のキーワードを深く知ることで今まで悩んでいたことが解消されることもあります。

よく雑誌に出てくる言葉、本当に知っていますか?

雑誌などを読んでいて「これってどういう意味?」と思う美容用語ありませんか?なんとなく分かっているから大丈夫と思っていても実は全く違ったなんてことを経験した人もいるのではないでしょうか。

美容に関するキーワードをきちんと知っておくだけで自分の肌に何が足りないのか、何を今必要としているのかなどが分かってきます。

違いが難しい美容ワード、どこが違うか知っておこう

美容ワードの中には「同じ意味じゃないの?」と思うくらい似ているニュアンスの言葉があります。

でも使い分けているということは何かが違う、でもその違いが分からないという美容ワード。このワードがどう違うのかを調べてみました。

「オーガニックコスメ」「ナチュラルコスメ」の違いは?

最近、自然のものを使ったものが多くその中でも似たような美容ワードがあります。「オーガニックコスメ」と「ナチュラルコスメ」の違いはどこにあるのでしょうか。

この2つ、植物由来のものを使っているというところは同じなのですが、「オーガニックコスメ」は有機栽培植物を使用しているもの、「ナチュラルコスメ」は自然由来のものを使っているものになります。

「オーガニックコスメ」に関しては海外ではまた違ったもので、エコサーチやACOといったオーガニック認証を受けたものしか「オーガニックコスメ」とは呼べないようになっています。

「ピーリング」「スクラブ」「ゴマージュ」の違いとは

角質ケアをする時、「ピーリング」「スクラブ」「ゴマージュ」とあってどれを使ったらいいか分からないことがあります。3つも角質を取るためのケアなのですが、少しずつ意味が違うようです。

ピーリング
薬剤やフルーツ酸を使って角質を柔らかくして落とします。顔に塗って洗い流したり、コットンで拭き取ってケアをする方法です。
スクラブ
粗めの粒子を配合した洗顔料などで肌を擦って摩擦を起こし剥がし落とすという方法です。粗めの粒子なので肌が弱い人などはあまり向いていません。
ゴマージュ
基本的にはスクラブと同じで擦って摩擦で角質を剥がし落とすという方法ですが、こちらは植物の種子など植物由来のものを使うので肌への負担はスクラブより抑えられます。

3つの違いや特徴を知ると、自分の肌質などに合わせてどれが合うのかを選ぶことができるので、肌への負担も軽減されます。

「乾燥肌」「敏感肌」の見分け方とは?

1番間違えやすいのが「乾燥肌」と「敏感肌」です。「敏感肌」はバリア機能が低下したことで肌が刺激に耐え切れず肌荒れを起こしたり吹き出物ができたりする症状が出ます。

特に多いのが、紫外線やアレルギーで肌に炎症を起こすこと、これは敏感肌になります。乾燥肌は吹き出物などが出ずかゆみが出ることが多いと言われています。

しかし乾燥肌状態を放置していると、さらにバリア機能が落ちて敏感肌になることもあるので、「肌の調子が悪いかな?」と感じた時はすぐに乾燥肌対策をすれば敏感肌にならずに済むこともあります。

スキンケアはココをチェックすると選びやすくなる

shutterstock_285032936 - コピー
スキンケア商品など、初めて購入する時などどれがいいのか分からず悩むことがあります。同じ症状、同じような商品でもどっちがいいのか分からないという時、その差などを知ると商品を選ぶ時に迷うことがなくなります。

シミは種類が様々、それによってケア方法も異なる

女性の美の大敵であるシミ、これを軽減させたいとスキンケアやサプリメントなどいろんなものを片っ端から試しているという女性いませんか?実はシミにはいくつか種類があり、そのシミの種類によってケア方法が違ってきます。

日焼けなどよって出来るシミ「老人性色素斑」
これはシミが出始めたらすぐに美白化粧品でケアをすればシミを薄くすることは可能です。
吹き出物などで顔に出来るシミ「炎症色素沈着」です。
ニキビ痕・吹き出物痕が黒ずんでシミのように残るのですが、これは肌のターンオーバーを良くすることが1番で、ビタミンC誘導体などを使って肌のターンオーバーを促すことで薄くすることができます。
頬骨のあたりにぼやけたような状態で両頬対称に出るシミ「肝斑」
肝斑は美白化粧品で消すことはできず、トラネキサム酸の配合されたスキンケアを使うと薄くなります。最近では肝斑治療のためのサプリメントなども販売されています。

コントロールカラーは「打ち消す色」で選ぶ

雑誌などでもよく出てくるコントロールカラー。実際にお店にいくといろんな色があってどれを選べばいいか分からないという女性も多いようです。コントロールカラーの選び方は「自分の気になる部分を打ち消す色」を選ぶことです。

肌が青白く顔色が悪いと言われれう人は肌トーンをアップさせる「ピンク」、反対に顔に赤みがあるという人は「グリーン」を選ぶと肌トーンが綺麗になります。

その他にも肌がくすんでいる人は「イエロー」、日本人に多い黄みの強い肌には「ブルー」を使うと肌が綺麗に見えます。

この色選びは「補色」というものが基本となっており、自分の気になるものの対称色を選ぶというのがポイントです。

BBクリームとCCクリームは肌印象で使い分ける

BBクリームが流行り始めた頃に出てきたCCクリーム、「両方とも似たようなものじゃないの?」と思っている人も多いようですが実は少し意味が違うようです。

BBクリーム
肌の気になる部分をカバーするという効果が強いので、カバー力が強くリキッドファンデーションに近い仕上がりになります。
CCクリーム
肌の質感や色を活かして自然な肌にしてくれる効果があり、どちらかというとカラーコントロールに近いものがあります。

自然な仕上がりを求める人はCCクリームがオススメです。

保湿ケアとエイジングケアは全く違う

スキンケアで1番悩むのが「保湿ケア」と「エイジングケア」です。この2つはどういう差があるのでしょうか。

保湿ケア
肌全体に潤いを与えるケアで、スキンケアにはコラーゲン・セラミド・スクワラン・ヒアルロン酸といった高保湿成分が多く含まれています。肌を潤す部分に特化しているので、乾燥肌の人にオススメのケアです。
エイジングケア
肌を若返らせるためのケアで、スキンケアにはアスタキサンチン・イチョウ葉エキス・コエンザイムQ10といった抗酸化力の高いものや血行促進作用のあるものが多く含まれています。

血行促進作用があるので肌のターンオーバーが規則的に行われ、肌の若返りに繋がるとされています。

「自分の肌には保湿が重要なのか」「肌の若返りが必要なのか」で選ぶスキンケアも変わってきます。

キーワードを知ることで間違ったスキンケアをしなくなる

shutterstock_183563180 - コピー美容のキーワードを知ることで今まで自分が使っていたスキンケア商品が合っているのかというのも分かってきます。

「多分こうだろう」という自己流判断ではなくしっかりとキーワードを知ることで違いが分かり、自分に必要なスキンケアなども見えてきます。まずは気になる美容キーワードについて調べてみるのも美へ近づく第一歩になるのかもしれません。

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