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正しい睡眠で10歳若く見られる!量より質の「眠り美人」になる方法

Date:2012.03.30

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ゴールデンタイムの魔法

睡眠にはゴールデンタイムがあるのをご存知ですか?その時間にぐっすりと質の良い睡眠をとれていれば、美しくなれるという魔法の様な時間。

それは、22時から2時の間と言われています。なぜこの時間によく寝ていると美しくなれるのでしょう。そのヒミツは「成長ホルモン」にあるのです。

子供だけじゃない!成長ホルモンの恩恵とは

成長ホルモンと聞くと、子供だけに関係があることだと思う人も多いようです。確かに体内の成長ホルモンは13~17歳が最も多く、大人になるにつれて徐々に減っていきます。

しかしこのホルモンは肌のハリを保ち、新陳代謝を促してくれる、美容にとっても大切な役割を担っています。つまり、成長ホルモンの分泌量が多いほど、肌が美しく見た目年齢が若く保たれるのです。

質の良い眠りの取り方

布団に入ってもなかなか寝付けず、何度も寝がえりを打ってごろんごろん。朝起きてもなんとなく頭がすっきりしない…。そんな経験ありませんか?これは決して質のよい睡眠とは言えず、成長ホルモンの分泌を促す意味でもおススメできません。

質の良い睡眠の取り方のポイント

  • 寝る2時間前の入浴
  • 湯温は40℃程度
  • 早起き
  • 軽い運動
  • 眠る前にTVやPCに向かわない

人間は体温が一度上昇し、下がる際に眠気を感じます。入浴で身体を適度に温め、その波に乗って眠りにつくと、ぐっすりと質の良い睡眠がとれるのです。

しかし入浴の温度が高すぎると交感神経が活発になり、逆に眠れなくなってしまうので要注意。TVやPCにも同じような事が言えます。

昼間の軽い運動による適度な肉体の疲れは、心地よい睡眠をもたらします。

量より質!の睡眠時間

誤解しがちな事ですが、睡眠はたくさんとればとるほどいいというものではありません。よくおばあちゃんになって「眠れなくて」という人がいますが、人は高齢になるにつれて必要な睡眠の時間が減っていきます。しかし高齢になると身体を休めようと、逆に布団に入る時間を長くする人が案外多いのです。

「眠るべきなのに、眠れない」と思うことはそれだけでストレス。その人にあった睡眠時間、ぐっすりと眠れれば良いということを忘れないでください。

睡眠が不足すると…

睡眠が不足すると上記のような恩恵が受けられないだけではありません。ストレスが溜まり、逆に成長ホルモンの分泌を著しく邪魔します。ストレスは他にも美肌にとって重大な悪影響を多数もたらします。

睡眠不足を軽く考えず、「最近朝すっきりしないなぁ」と思ったら、ぜひ生活習慣の改善をお試し下さい。そうすることで成長ホルモンの分泌が活発になり、美肌効果も期待できるのです。

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