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SNSに依存する女性が急増中!疲れきってしまう前に対策を

Date:2015.03.31

shutterstock_220478956 - コピー

スマートフォンの普及で子供から大人までネット依存に陥りやすくなっています。一説によるとネット依存の患者は日本全国で270万人に上ると言われています。

そんな中、最近特に目立つのが女性のSNS依存です。今やSNSを使ったことがない人の方が珍しいほどSNSを活用している方が多く、TwitterやFacebookをのぞかない日はないという方も多いのではないでしょうか?

今回はSNSに依存しやすい女性の特徴や心理、SNS依存に陥るとどんな問題が起こるのかをご紹介します。

SNS依存度チェックシート

まずは現在のSNS依存度からチェックしてみましょう!

  • 朝起きて最初にするのがSNSのチェック
  • お風呂やご飯まで自分の行動を報告する
  • 反応がもらえないとイライラする
  • たくさんの人から反応をもらいたい
  • 1日中何を投稿しようか考えている
  • 実生活よりSNSの方が楽しい

いくつ当てはまったでしょうか?結果は下になります。

  • 0個 SNS依存の心配はありません。
  • 1,2個 SNS依存が始まっているかも。
  • 3,4個 既にSNS依存症になっています。早めに改善を!
  • 5,6個 重度のSNS依存です。今すぐ改善しましょう。

SNS依存の傾向がある方はSNSとの付き合い方を少し考えてみましょう。依存度が高くなればなるほどSNS依存を克服するのがつらくなるので早めの対策が肝心です。

SNS依存による問題

SNS依存は単純に「ネットにばかり時間を取られる」ということばかりでなく、体調やメンタルに様々なトラブルを引き起こすきっかけになります。SNS依存による問題を見ていきましょう。

集中力がなくなる

SNS依存に陥ると仕事をしていても恋人や家族といても常にSNSのことが気になるようになり、集中力がなくなって仕事や作業の効率が悪くなります。

寝不足になる

SNSはあくまで空き時間を使ってやるものですが、依存度が高くなってくると睡眠時間を削ってまでSNSを見たりツイートや近況の投稿をしたくなります。

頭痛などの体調不良

SNS依存による睡眠不足、姿勢の悪い状態で長時間スマホやパソコンを見て目を酷使していると、頭痛や吐き気などの体調不良を起こします。

色々なことに余裕がなくなる

SNSのことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかなくなったり、家族や恋人から話しかけられても「うるさいな!」とつい邪見にしてしまったりと、何事にも余裕がなくなってきます。

うつ状態になる

SNS依存は最終的にうつ状態を引き起こすことが多いです。SNSが楽しければ楽しいほどSNSにのめり込み、SNSができない環境にいる時にひどく気分が落ち込んだり、SNSで望む反応をもらえないと情緒不安定になってしまいます。

どうして女性が依存しやすいの?

今までネット依存というと女性より男性の方が強い傾向がありますが、SNSに関しては女性の方が男性より依存度が強く出ています。その理由は女性ならではの「共感を大切にする」という心理の表れです。

学生時代、特に中の良い子とグループを作ってトイレまで一緒に行った記憶はありませんか?家族のこと、恋愛のこと、勉強のこと、多くのことを同じグループの子に相談したり、共感してもらって安心したのではないでしょうか?

TwitterやFacebookは一方的な発信ではなく相手からの反応がもらえるシステムです。さらに、スマホだと通知設定が使えるからどんな反応をもらったかがリアルタイムでわかります。

元々グループ意識や絆意識の強い女性は、他者とのコミュニケーションを前提にしたSNSにハマりやすく、依存してしまいやすいのです。

SNSに依存する女性の特徴とは?

SNSに依存しやすい女性には傾向があります。どんな女性がSNSに依存しやすく、どうして依存してしまうのかを見てみましょう。

寂しさや孤独を抱えている

暇な時間が多く、誰かにかまってほしいと思っている時、SNSを通じて誰かから反応をもらったらすごくうれしいですよね。

Twitterならリプライ、お気に入り、フェイスブックならいいね!やコメントなど、ずっと張り付いていなくても通知設定を使えばどんな反応をもらったかがリアルタイムでわかります。まるで目の前にいる人と話している感覚に陥りやすいのです。

誰かに認めてほしい

TwitterやSNSでは自分が気になる人をフォローする機能があり、フォローしてくれた人のことをフォロワーと言います。また、自分が投稿したものを他の人にも拡散するリツイート、シェアといった機能もあります。

SNSでの拡散機能

  • フォロワー
  • リツイート
  • シェア

上記が多ければ多いほどたくさんの人から認めてもらったと錯覚します。

違う自分になりたい

SNSにハマる女性には海外旅行、ネイル、ファッションなどきらびやかな自分の生活の写真を投稿する方も多いです。しかし、実際の生活はというとあまりパッとしないことも珍しくありません。

SNSはあくまでネット上のつながりで、投稿した内容が自分の全てのように演出することができます。簡単にいつもの自分から理想の自分に変われる場所なのです。

SNS依存への対処法

shutterstock_173422517 - コピーSNS依存をやめようと急にぱったりSNSにログインするのをやめてしまうと、余計にイライラしたり不安になってしまいます。少しずつ、自然とSNSと適切な距離を取れるようにしていくのがコツです。

SNS依存をやめる時にオススメの対処法をご紹介します。

通知設定をオフにする

まずは通知設定をオフにしてみましょう。いきなり通知をすべてオフにするのが不安な方は1つか2つだけでも良いので通知を切ってSNSと少しだけ離れてみましょう。

外へ出る用を作る

例えば、好きなアーティストのライブや映画館など、スマホを見ていたらマナー違反になるよな場所へ出かけるとSNSへのログインができなくなります。

他にも仕事を増やしてみたり、いつもはSNSの後回しにしがちなことをやってみるとログインする時間が減っていきます。

別の趣味を作る

SNSやネットとは全く関係のない趣味を作るのも効果的です。料理、登山、楽器など、スマホを見ていたらできないような趣味がオススメです。

楽しい趣味が見つかってそちらへ打ち込むようになれば自然とSNS依存から解放されていきます。

2週間で1時間、時間を減らす

ネット依存の対処法としても効果的な方法です。急にSNSへログインする時間を減らすのではなく、2週間で1時間を目標にSNSを使う時間を減らしていってみましょう。

2週間で1時間だと1日あたり5分短くするだけでクリアでき、精神的な負担も少なく挫折しにくいです。

いかがでしたでしょうか?「私には関係ないわ」と思った女性も少なくないと思います。

しかし、孤独感、認めてほしい、違う自分になりたいという願望は誰しも多少は抱いているもので、いつSNS依存に陥ってしまってもおかしくありません。

落ち込んでいる時、例えネット上でも優しい言葉をかけてもらったらうれしくなる気持ちはわかりますよね。

もしSNSに依存しがちだなと思ったら、今回ご紹介した対策法を試してみてくださいね。SNSは適切な距離を保って楽しく活用しましょう!

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