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見ているほうも気分が沈む?SNSでネガティブなつぶやきを見たら

Date:2013.10.26

あなたまで落ち込む必要はない

SNSのつぶやきや日記で、「消えてしまいたい」など、精神的に不安定な状態を書きこむ人がいます。そして閲覧した友人たちは、落ち込んでいる友人を励ます言葉が浮かばず、とまどいます。

また、このことで悩んでいる人は、ネガティブな発言を見たくないからといって、友人一覧から友人のアカウントを削除することはできません。友人を余計落ち込ませてしまったり、人間関係が崩れる原因になるため、どうしたらよいかわからず悩んでしまうのです。

特に人とのつながりを大切にする女性は、このことで悩みやすい傾向があります。

さらに、SNSでネガティブな発言を見ると、こちらまで暗示をかけられているかのように、ネガティブな気持ちになりがちです。しかし、友人は友人、自分は自分です。一緒にネガティブな気持ちになる必要はなく、毅然とした態度でいるべきなのです。

かわいそうだと思わなくていい

仮に、友人がSNSで「消えてしまいたい」と、一言つぶやいた時、SNSやメールなどで、「大丈夫?何かあったの?」とその友人に直接聞くとします。

すると、友人が何で悩んでいるか答えてくれるケースもありますが、意外なことに「大丈夫、元気だよ」と、何事もないような返事がくることがあります。

というのも、友人が誰かにかまってほしくて発言しているとは限らないのです。単にストレス発散でつぶやいたり、情緒不安定な時に、一時的な気持ちを書き込んだだけという場合があります。

もちろん、誰かにかまってほしくてネガティブな発言をしてしまう人もいるでしょう。発言を見ている人も、優しい人は「落ち込んでいるのに無視するのもかわいそうだし…」と、思ってしまいます。

しかし、励ます言葉が浮かばないのであれば、悩んで無理に励ます必要はありませんし、励まさない自分に罪悪感をもつ必要もありません。もし何もコメントせず、友人に「どうして何も言わないの」と聞かれたら、聞かれた時に「励ます言葉が浮かばなかった」と正直に言えばいいのです。

友人がSNSでネガティブな発言をしていたら、無理に励まさず様子を見ましょう。もし、友人のネガティブな発言で自分もネガティブな気持ちになってしまう場合は、できるだけ見ないようにすることをオススメします。SNSで自分からストレスをためるようなことは、避けるべきなのです。

どうしても友人のネガティブな発言が目立って気になる場合は、友人のアカウントを友人一覧から削除しなくても、つぶやきを非表示にする方法があります。これはSNSによって非表示にできるものが違いますので、機能を確認してみましょう。

SNSでネガティブな発言をしてしまうあなたへ

SNSでネガティブな発言をした時、友人のうち少なくとも1人は、あなたのことを心配します。しかし、他人に心配をかけることは、時に他人の心を傷つけたり、ネガティブな気持ちにさせてしまっています。

もしSNSに参加している友人たちを大切だと思うのであれば、SNSでネガティブな発言を頻繁にするのはやめましょう。本当に悩んでいることがあるなら、直接誰かに相談してもいいですし、一時的にネガティブな気持ちを言いたいだけなのであれば、SNSに書き込む必要はありません。

ただし、人は書くことで気持ちを整理できることもあるので、もやもやした気持ちがあるなら、自分以外誰も見ないノートやパソコンのメモパッドなどに、今の気持ちを書いて整理してみましょう。

第三者の目を持とう

SNSでつぶやいたり日記を書いていると、人前で発言しているわけではないので第三者の目が見えず、ひとりごとを言っている気持ちになります。だからこそ、SNSは人間性がより出やすい場所なのです。

友人を心配させたり、不快にさせたり、傷つけるような発言をしていないか、今一度、自分の発言を見直してみましょう。

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