• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

気をつけよう!SNSで女同士でうざいと思われやすい投稿やコメント

Date:2014.05.21

今の日本では、様々なSNSが利用されています。特に女性は、こういったSNSで、日常の出来事や日々感じている気持ちなどをUPし、みんなに共感して欲しい、また共感し合いたいという欲求が強いのではないでしょうか。

SNSはうまく利用すれば、友達とのコミュニケーションもより一層取りやすくなり、とても楽しいものですが、一歩間違えれば逆に友達から嫌われてしまいかねません。

そこで、女同士でSNSを通じて交流する時、どのような投稿やコメントが「うざい」と思われてしまいやすいのかを見て行きたいと思います。

さりげなくしたつもりでもバレている?投稿する内容がほぼ自慢ばかり

投稿されている記事を読んでみると、どれもこれもほぼ自慢ばかり・・・。そんな女性は、SNSにおいて鼻につく存在となってしまいがちです。

また、時には自虐ネタを交えるなどして、巧妙に、またさりげなく自慢しているつもりでも、女同士ですとバレていることが多いものです。

このような女性の記事は、「いいね!」は押しやすいですが、内心は仕方なく「いいね!」をしている人が多いかもしれませんので、あまり調子に乗り過ぎないようにした方が良いかもしれません。

他人の記事のコメント欄で自分の話や自慢ばかり書く

わざわざ、他人の記事のコメント欄にまでやってきて、その人の書いた記事の内容にはほとんど触れずに、いきなり「私は・・・」と自分の話にすり替えて、自分のことばかりを書く女性がいます。

自分の場合はこうだよ、ということを書くこと自体は良いのですが、やはりその人の記事に全く触れずにというのでは、記事の投稿者に不快な感情を抱かせてしまうことになりかねません。

また、人が書いた彼氏や旦那さんのグチに対して、「うちのダーリンは・・・」「うちの旦那様は・・・」と、記事内容と比較する感じで自分の幸せ自慢、パートナー自慢を書いていく女性も嫌われがちです。

女性がグチを書くときは、たいていは共感して欲しいという気持ちがあるのに、そこに、共感してくれるどころか自慢をこれみよがしに書かれたら、感情が逆撫でされてしまうでしょう。

心の闇、不平不満などのグチ、批判などネガティブな投稿が多い

投稿する記事の大半が、自分の心の闇を鬱々と綴っていたり、また仕事や人間関係などにおける不平不満やグチ、そして何かに対する批判が多いなど、ネガティブな内容が目立つ場合も、うざいと思われやすいでしょう。

人間ですから、時にはこのようなことを書きたくなってしまう出来事が起こるものですし、たまには良いと思います。しかし、記事の多くがこのような内容ですと、SNSにおけるその人のイメージが、暗い人と捉えられてしまいます。

また、こういった内容は、読んでいる人の気持ちも暗くさせたりする他、辛辣な批判などは、コメントしづらい上に、人間性を疑われてしまうこともあります。こうしたことから、せっかく記事を開いてくれた人たちが、あなたのページをそっと閉じてしまうかもしれません。

時には良かったことにも目を向け、ポジティブな内容も交えるなどすると、バランスが取れて来るはずです。

ギャル文字や絵文字の多用、年齢の割にキャピキャピしすぎている文章

20代の女性ならまだかわいいと思ってもらえますが、30代後半を過ぎても、ギャル文字や絵文字、ユニークな顔文字の多用などで、キャピキャピしすぎている文章は、同じ女性から見ると、「いい歳して・・・」と思われていたり、うざいと感じられることが多いかもしれません。

このような文面は、明るくて元気な印象があって、良い面もあるのですが、やり過ぎには注意した方が良いと言えそうです。また、時には知的な文面で投稿してみるなど、文章に幅を持たせるのも良さそうです。

投稿の内容が恋愛、家族ネタオンリー

子どもの写真を使った年賀状がうざいとか、車に貼ってある「赤ちゃんが乗っています」のステッカーに疑問を持つ人がいるような世の中です。

ですから、投稿の内容が恋愛ネタばかりだったり、旦那さんや子どもなどの家族ネタばかりだったりすると、うざいと思ってしまう人がいるのも事実です。

こうした投稿が悪いというわけではないのですが、いつもこうしたネタばかりになるようでしたら、このような記事は、SNSの公開機能を利用して、一緒に盛り上がってくれる、同じく恋愛ネタや家族ネタばかりを投稿している人だけに公開するなどした方が無難かもしれません。

この記事をシェアする

関連記事