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何でも自慢だと思われる?フェイスブックで嫉妬トラブル発生中!

Date:2014.10.22

フェイスブックをはじめとするSNSで友人と繋がっているという人は多いと思います。普段はなかなか会えない友人の近況を読んでいると、なんだか身近に感じて楽しいですよね。

しかし、最近は友人のSNSに書かれている近況に対する嫉妬がトラブルの原因となるケースが少なくないようです。

たまにしかアップしないのに!

まずは実際にあったトラブルを一つご紹介しましょう。A子さんはどちらかというとフェイスブックは見る専門。自分の近況をアップするのは年に数回、どこかへ旅行に行った時や特別な何かが起こった時だけです。

その日は年に一度の家族旅行の思い出を写真と共に投稿。友人たちからは温かいコメントがズラリと並びました。しかし、学生時代の友人のB子さんから「あなたの投稿はいっつも自分の自慢ばっかりね。」とメッセージが…。

そんなつもりは無かったA子さんはビックリしつつ、「旅行なんて年に一回しか行けないし、近場だし、自慢しているつもりは無かった。」と返事をしても、友人からはそれ以降全く連絡が来なくなったそう。

A子さんはモヤモヤした気持ちのまま別の友人の投稿を見ていると、年に何度も海外旅行に行っている友人の投稿にB子さんから温かいコメントを発見。「どうして私だけ自慢なんて言われなきゃいけないの?!」と更にモヤモヤは増えていく一方なのだとか。

嫉妬心を持つ人は意外と多い

A子さんのケースでは、今となって思い出すと昔からライバル視されていたかもしれないとのこと。B子さんは自分が勝手にライバルだと考えていたA子さんの楽しい投稿を素直に受け入れられなかったと思われます。もしかすると、B子さんの人生の中でタイミングも悪かったのかもしれません。

実はBさんの心理は珍しいものではなく、「フェイスブックで友人たちの幸せそうな姿を見ると気分が落ち込む。」という人はとても多いそうです。

旅行やレクリエーションだけでなく、写真の中に見える素敵なマイホームや子供の成長など、嫉妬を生むポイントは確かに無数にあると言えます。

そもそも、SNSにわざわざ嫌な思い出を投稿する人はあまりいないと思うので、自動的に楽しい投稿ばかりになってしまう訳ですが、それでも「もしかすると嫉妬している人がいるかもしれない。」という危険性は少し頭に置いておく方が良さそうです。

リスクを減らす対策を

フェイスブックで投稿に制限を付けられることはご存知でしょうか?自分が友達として登録している人だけに見せるように制限をかけているという人も多いと思います。

この機能は更に「特定の相手には見せないようにする」という設定も可能です。友達になっちゃったけど、この人には読んで欲しくないなという人がいる場合はその人に対して非表示の設定を行いましょう。

自分の投稿に辛口コメントばかりする友人や、何かにつけて対抗意識を燃やしてくるような友人には、トラブルになる前に是非対策を!

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