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陣痛が痛くない!?ソフロロジー式分娩の魅力とは?

Date:2013.08.06

1.ソフロロジー式分娩って知ってますか?

自然分娩、無痛分娩、和痛分娩、帝王切開など日本でも様々な出産の方法があります。さて、自然分娩により近いのですが、ソフロロジー式分娩をご存じでしょうか。

もとはフランスで生まれ、日本にも15年ほど前に始まった出産方法。出産を前向き捉える訓練をすることで出産に対する怖いイメージやあらゆる不安を軽減していきます。

麻酔を使わずに痛みを和らげ、安産を目指す出産方法です。この出産方法を目指す方は、主に妊娠後期からはイメージトレーニングとソフロロジー式呼吸法のレッスンを行います。

また赤ちゃんのことを思いながら、毎日たくさん語りかけることも大事です。出産前に、陣痛を前向きに受け入れて、赤ちゃんといっしょにお産を乗り越えるイメージトレーニングを繰り返し、会える日を心待ちに過ごします。

2.ソフロロジー式分娩の魅力に迫る!

では、具体的にソフロロジー式分娩ってどんな魅力があるのかみてみましょう。

  • 陣痛は痛みを伴うものとして受け入れたうえで、その痛みを赤ちゃんに会える喜びに変えるトレーニングをするので、痛みが緩和される。
  • 酸素をたくさん吸い込みリラックスさせる呼吸法なので、母体にも赤ちゃんにも優しい出産方法。生まれてくる赤ちゃんは全身に酸素が十分行き渡っているので、ピンク色のキレイな肌色をしています。
  • 出産に対する恐怖心がなくなり、出産を心待ちにして過ごせるのでストレスが大幅に軽減され快適なマタニティライフを送ることができます。
  • 妊娠中から赤ちゃんへの愛情をイメージしながら過ごすので、母性が育まれ出産後の育児がスムーズに始まります。

3.実際にソフロロジー式分娩を経験してみた感想

わたし自身が経験した簡単な出産レポです。出産する産院がソフロロジー式分娩を推奨していたので、はじめての出産はソフロロジー式分娩でチャレンジすることになりました。

妊娠中もソフロロジーの呼吸法を習うために産院に通って勉強したり、CDを聴きながらのイメージトレーニングを繰り返します。そして、いよいよ出産の日がやってきました。

病院に着き、陣痛が始まるとあぐらをかくソフロロジーの基本姿勢を取り、ゆっくり呼吸をしながら過ごします。陣痛がないときは、家族や病院のスタッフと楽しく会話することもできました。

そうこうするうちに陣痛の間隔がせばまりいよいよ分娩室へ移動です。陣痛の波がくるたびに細長く息を吐き、痛みを逃しながら、出産のタイミングを待ちます。

痛みがないときはリラックスすることに専念し、CDで学んだソフロロジー式分娩の「イメージトレーニング」に気持ちを集中させます。もうすぐ赤ちゃんに会えるという喜びと感動。たくさんイメージしました。

そして、最大の陣痛とともに、数回いきみ我が子に対面できました。痛みがないといえば嘘になります。けれど、わたしにとってもソフロロジー式分娩は想像以上の効果をもたらし、とてもたのしく快適なお産をすることができました。

いろいろな出産方法がありますが、ソフロロジー式分娩を検討されている方はぜひ体験されることをおすすめします。

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