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床暖房って本当に必要なの?なくても過ごせる底冷え対策

Date:2013.11.29

床暖房がなくても過ごせる家にするためのpoint

床暖房は、床に何も置かなくても、何も敷かなくても床から温かくなってくるので、寒い冬にはとても嬉しい暖房器具です。床に何も置かないのでお掃除はとても楽チンですし、スッキリとしたお部屋が保てるというメリットがあります。

忙しいママには嬉しいメリットなのですが、床暖房を導入するには非常に高額なお金が必要になります。ここでは、床暖房がなくても過ごせる家をつくるポイントをご紹介していきます。

床面に触れたときに「ヒヤッ」としないようにすればよいので、子供や自分が過ごす部分には、断熱シート(こたつ用のものがオススメ)を敷いて、その上からカーペットを敷くと床の冷たさを防げます。

断熱シートは熱が逃げるのも、冷気が入ってくるのも妨げてくれる優れものですので、寒い冬にはおススメのシートです。

冬にお部屋にエアコンやファンピーターを入れて温めても、床が冷たいとそこからお部屋の暖かい熱が逃げて行ってしまいますが、断熱シートやカーペットを重ね敷きしているだけで、熱が逃げにくくなるのでおススメです。

しかも、冬の夜には、部屋をカーテンをしっかり2重に閉めることでも熱が逃げにくくなりますよね。

他にも窓に張り付ける断熱シートも売っています。シール式ではなく吸着式のものがあって、汚れたら洗ってまた使えるという優れものです。

窓は結露が発生してカビが生えたりするので、定期的に洗って使われるとより清潔ですよね!窓から逃げていく温度を断熱シートで防ぐだけでもまたお部屋の温度が変わります。

お部屋が暖かく保てるような工夫をすれば、エアコンの温度設定も強くせずに済みますし、床暖房がなくても過ごしやすいお部屋ができますね。

床暖房がなくてもお部屋の中で温かく過ごすには?

家族みんながそれぞれに温かい格好をすることがポイントとなります。お部屋の中でも少々厚着をすれば、温かさは保てます。また、床に触れる面を温かくすることが大切で、スリッパも冬用の分厚くて保温性のあるものを使用しましょう。

靴下も足が冷えないように、温かいものや2重に履くなどすれば足の冷えは防げます。それでも寒い場合は、レッグウォーマーを使用すると、足首の冷えを守れますね。さらに冷え性の方は、脚用のホッカイロを張り付けて過ごすとよいです。

動き回るママはこたつにもゆっくり入っていられないので、冬でも暖かいボトムスを利用するのも1つの手。裏起毛になっていてもスキニータイプのボトムスは最近はやっているので、ネットでたくさん売られていますよ。低価格ですし、非常に温かいのでおススメです。

子供も大人も下着を一枚増やすだけでも暖かさは違いますよね!特に女性は腰やお腹を冷やすと体調が悪くなるので(女性ホルモンの分泌に影響します)、温かいガードルなどを履くと良いですね。座る部分には座布団を敷いて、床も椅子の上も温かくしましょう。

しかし、ここまで対策をするのが面倒という方は、やっぱり床暖房が便利ですね。これらのこまごましたグッズを家族全員分用意しなくても、床暖房さえ設置すれば設置した部屋の中では快適に過ごすことができます。

家の中で厚着するのは肩も凝りますし少々大変でもありますので、一度ご検討されてはいかがでしょうか?

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