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何となくうれしいと彼が感じる上手な束縛のテクニック

Date:2013.06.13

大好きな彼のことは束縛したくなってしまいますよね。誰にも取られたくないから。でも、男性は束縛されるのが好きではありませんね。束縛しようとしても逃げられてしまいます。あまりしつこいと、嫌われてしまうことも。

でも、束縛されるということは、それだけ愛されているということ。彼もそれは分かっているけれど、束縛されると窮屈になる、という男性は多いですね。

でも、放っておくと心配です。そこで彼もイヤだと感じない、それどころか、愛されてるなと彼を喜ばせる束縛のテクニックを紹介しましょう。

ちょっとすねる

彼が他の女性と楽しげに話をしていたりすると、彼を束縛したくなりますね。そんなとき、泣いたり、怒ったりしては重くなってしまいますから、ちょっとすねてみましょう。

「あたし以外の女性と、あんまりしゃべっちゃダメ」と可愛くすねて、すぐに笑いましょう。泣き顔になってはいけませんよ。思い束縛になってしまいます。

ちょっとだけハグ

友達の前で「これはあたしのものだから、触っちゃだめだよ」と言いながら、彼を軽くハグ。でもすぐに彼から離れましょう。

いつまでもくっついている、彼が恥ずかしがってしまいます。ちょっとハグするのがコツです。

彼が夢中になっているものを共有する

束縛したくなるのは、女性たちばかりからだけではないですよね。彼の趣味や彼が熱中しているものがあると、彼女との時間を割いて、その趣味に没頭してしまうことも。

その時間は置いてきぼりにされたようでとても寂しくなるもの。だから束縛してしまいたくなるのですね。

でも、そこで彼を束縛して、趣味をやらせない、なんてことをしたら、彼はイヤになってしまいます。それなら彼の趣味を共有すればいいのです。

あなたにできないことかもしれません。そんなときは話を聞くだけでも、彼をその趣味や熱中していることを共有している気になれますよ。それなら、束縛しなくてすむでしょう。

メールで束縛

仕事で会えないときはさみしいもの。誰かと浮気なんてしていないでしょうね、なんて疑い出すと、束縛したくなってしまいます。

そんなときは、彼にメールをしましょう。その日だけはこまめにメールをすることを許してもらいましょう。でも、返信はしなくていいことにしておいて。その方が忙しい彼にとっては楽ですよね。

メールはできるだけ楽しい話題を。長文は控えて、写真中心にしてみたり、彼が時間をかけずに見られるメールにしましょう。それなら彼の負担も軽くなるし、彼女は束縛しているという満足感を得られますよ。

メールの返信の催促はNG

メールの返信が来ないととても不安になりますね。でも、「どうしたの?」「メール読んだ?」「返信来ないね」などと返信を催促するメールはNGです。

仕事で返信ができないこともあるものです。それを何度もメールで催促されると、うざい、と感じてしまうのです。メールの返信の催促は重い束縛になってしまいますよ。

彼の部屋に自分の物を置きすぎるのもNG

彼の部屋に自分の物を置くのは、彼女の特権、とばかりさまざまな物を置いていくのは、過剰な束縛、と取られてしまうかも。

彼の部屋は彼の部屋であって、二人の部屋ではありません。自分の物を置いておきたいときは、一応、彼の了解を得ましょうね。

彼のスケジュールをチェックするのもNG

会えない日に、彼が何をしているのかは気になるものです。だからといって、昨日は何をしていたのか、誰と一緒だったのか、何時まで寝ていたのか、何を食べたのか、など細かくチェックするのは、彼にとっては束縛以外のなにものでもありません。

さらに、次に会えない日のスケジュールを聞いてしまうのも、監視されているようで嫌なもの。過剰にチェックしないように注意しましょう。

束縛したくなったら…?

彼の時間をすべて自分のものにしたいと思ってしまうのが女心です。男性は自分の時間を彼女とばかり過ごすのではなく、仕事や趣味、男友達と会うことなどに使います。

でも、それは、あなたと一緒に過ごすことがイヤなのではなく、男性とはそういうものだ、と思いましょう。彼女のことを決してないがしろにしているわけではありません。

だって、あなたといるときの彼はとても優しいのではないでしょうか?それを信じて、彼を束縛しようとしないことです。束縛しようとすればするほど逃げてしまう。それがオトコというもののようです。

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