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女子に嫌われる「尊敬されない女性」のスペックとは

Date:2012.08.14

女性が職場で先輩にあこがれる場合、2つのパターンがあると思います。

1つめは「女性として尊敬する」場合。女子力がほどよく高く、モテる素敵な先輩です。
2つめは「仕事の面で尊敬する」場合。今の世の中男性並に仕事が出来る女性や、管理職の女性も珍しくありません。

そしてこの2つを兼ね備えた女性になれればもう最高です。

しかし、あなたの職場にはいませんか?「仕事では尊敬出来るけど、女性としてはちょっと…」という何か足りない女性の先輩。そんな女子に嫌われる尊敬されない先輩には共通点があります。

涙を仕事でも武器として使おうとする女性

涙は女性の武器と言いますが、それが通用するのは男性と一対一の恋愛における場合だけです。職場ではただの空気が読めない人になりますので、もしそう感じている人がいたらすぐに改めてください。

仕事の場で涙してしまうとあなたが新人でない限り、周りの反応は冷ややかなはずです。チームのプロジェクトがうまくいった時などの嬉し涙ならば、いい印象を持たれることもありますが、悔し涙の場合それはありません。

特に部下の前で泣いているところを見せてしまうと部下も対応に困りますし、泣いてもいい職場だと勘違いされるのも困ります。涙を武器として使うのはプライベートの時だけにしておきましょう。

職場での服装に手を抜いている?女性

私服OKの職場やオフィスカジュアルを取り入れている会社も多くありますが、そういった職場でも最低限の女子らしさを忘れたくないもの。

私が以前勤めていた職場では、気を抜いているのか本気なのか分かりませんが、「なんかダサい…」と感じてしまうような女性の先輩がいました。

例1、肩の所からシースルーになっているカットソーを着ていた時、一分丈なのか少し幅の広いタンクトップなのか、インナーが少しだけ見えていました。

しかもショッキングピンクだったので目立つこと目立つこと。見えてるのか見せてるのか、そしてその色…とツッコミ所満載でした。

例2、先輩はよく七分丈のパンツを履いていました。そしてある日の足元、ボーダーのスニーカーソックスを履いているじゃありませんか!部屋着かよ!と思わず言いたくなりました。

当時の職場は持参のスリッパに履き替えていたのですが、それにしても職場に履いてくる靴下ではないよなと思いました。

例え女性だけの職場でも、むしろ女性だけの職場なら尚更、服装とメイクには気を付ける必要があります。

職場での「飲み会」を「飲み会」と捉えている女性

職場での親睦を深める為の飲み会を開催する会社も多いですよね。そこでついつい飲みすぎてしまうことも時にはあると思います。しかし、酔いすぎて周りに迷惑をかけてしまった場合、それが笑い話になるのは残念ながら男性だけです。

女性の場合、周りも変にからかえないのでネタにもなりません。どの程度飲めば自分がどう酔うかは、大人の女性なら知っていて当然です。

どうしても飲みたい時、酔いたい時は職場の人ではなく友人に付き合ってもらうのが得策と言えます。職場での飲み会は「飲む為」ではなく、あくまで「親睦」の為のものと捉えましょう。

自虐ネタをよく言う女性

酒癖の所でも出てきましたが、女性だと男性に比べてネタとして使いづらい、笑えない表現というのがあると思います。特に自分をネタにした自虐内容の時がそうです。

以前勤めていた職場で、40代半ばの女性の先輩がいました。何かことあるごとに「私はあなたたちの親の世代に近いから」「私はおばさんだから」と口にしていました。

同意もしづらいですし、否定するのも変ですし、とにかくやりづらかった覚えがあります。上司や先輩というだけで周りの人も反応しにくいものです。よっぽどキャラとして定着していない限り自虐ネタは控えましょう。

いかがでしょう。今回は4つのポイントを挙げました。このような所があると、いくら仕事が出来ても女性の後輩からは尊敬されず、最悪の場合職場で孤立してしまいます。例えば、仕事一筋!という人でも、ほんの少し参考にしてみてくださいね。

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