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恋に我慢は必要ない!男に尽くす病の女性は注意ですよ!

Date:2013.06.14

彼からメールの返事がこない、電話を待ってほかのことが何もできない、ウキウキだったのにデートをキャンセルされた。だけどそれを言ったら嫌われちゃう。こんなに好きなのに、どうしたらいいの?

好きになればなるほど、こんな悩みに振り回されることは多くなりますよね。こちらはずいぶん我慢をしているのに、当の男性は意外にケロッと暮らしていたりするのですから、よけいに落ち込んだりしちゃいます。

そう、ここでのポイントは「彼に愛されたい」という気持ちですね。今のその恋には、どれだけあなたがいますか?愛されたいと愛したい、どちらが優っていますか?

恋する男がしたいことは・・・

すごく好きということと、愛したいという気持ちは、違うものです。好きだという気持ちの半分は、実はエゴだったりするのです。

それは、彼を好きだと思う「自分の感情が大事」ということです。これが極端に出たものがストーカーですよね。あれが愛ではないことは誰の目にも明白でしょう。

ありのままの自分を愛して欲しいという思いは、シビアに言えば我が強いだけです。相手の望むことを叶えてあげたい、という気持ちが欠落していますよね。

反面、彼に合わせて我慢をすることも、愛されたくてネコをかぶっているようなものです。この二つは、どちらも自分のエゴから離れていない発想なのですね。

本当に愛したら、自分の欲求は二の次になるものです。彼が喜ぶことをして「あげたい」という、与える気持ちの方が強くなるからです。

それは、男性も同じなのですね。男は、本当に惚れた女には、なんでもしてあげたくなる生き物なのです。

本当のひとを見極めるバロメーターは

おたがいが、して「あげたい」という気持ちで結ばれていたら、「自分にこうして欲しい」という思いには執着しなくなります。

して欲しいことはあっても、そもそもエゴが減っているので、それが叶わなくても我慢や怒りや失望に結びつかないのですね。

その男は本当のひとか、それを知りたいときには、自分がどれだけその男の「ためになることをしてあげたい」と思えるかどうかが、一つのバロメーターになります。

「何かをしてあげたい」とは違いますヨ。お掃除をしてあげたい、手料理を作ってあげたい、看病をしてあげたい、という気持ちが相手の実情に合わない、相手の望まないものだったら、それはただのあなたのエゴです。自分がしてあげたい、というだけです。

むしろ、楽しみにしていた約束よりも優先させるべきことが彼に出てきたときに、心から送り出してやれるか、ということですね。そうやって彼のすることが、自分の喜びにもなるかどうか、これがポイントです。

愛される女になるたった一つの方法

本当のひとは、おたがいに我慢をしなくていられる人です。それは、相手のすべてを受け入れ合えている関係ということですね。どんな欠点もコンプレックスも、まるごと抱きとめて一緒に成長していってくれる人です。

そんな人に出会えたら、どんなにいいでしょうね。きっとあなたに、大きなやすらぎと自信と希望を与えてくれることでしょう。そうしてそのときには、世界一愛されていると思えることでしょう。でも、それって、誰もが望んでいますよね?

自分の欲しいものは、先に相手にあげてみてください。すると、倍にも三倍にもなって返ってきます。なぜって、そこからもたらされるのは、愛される喜びではなく、愛し合う喜びだからです。

愛されたいより愛したいを考えるようになると、本当のひととは必ずめぐり逢えます。

~舞台女優が教える美のレッスン

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