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“お互いを尊重し合える仲”でいるために守るべき最低限のルール

Date:2013.11.19

付き合い始めの頃は、相手に嫌われたくない、という思いが強いせいか、とてもよく気を遣いますよね。それが慣れてくると、安心感が先立ち相手に気を遣わなくなる部分もありますね。

しかしそれが度を越すと、人としてのマナーや礼儀に反することも出てくることもあります。一つの例としては、相手の携帯電話を見たり、日記を黙って見ることなど、プライバシーに踏み込んでしまうことです。

いくら恋人同士でも、知られたくないこともありますよね。それを恋人なんだから、隠し事は変、と何でもかんでも知ろうとするのは、信用問題にもなります。

お互いを信頼し合える仲でないと、尊重し合える仲ではいられませんね。そのためには、恋人同士でも守るべき最低限のルールがあるのではないでしょうか?

「ありがとう」と「ごめんなさい」は必ず言う

彼なんだから、家まで送ってくれるのは当たり前、食事をおごってくれるのは当たり前、といった態度で、彼にお礼も言わないのはよくありませんよね。彼にだって都合があるのだし、それを無理して彼女のために尽くしてくれているのかもしれません。

そんな彼に対しては感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。どんな些細なことでも、何かをしてくれたら、「ありがとう」と言葉に出して言いましょう。言わなくても分かるでしょ、と思ってもきちんと言葉に出さなければ、相手には伝わりませんよ。

また、親しくなると、自分が悪いと思っても素直に謝れないこともありますね。または、デートに遅刻してしまった、彼に頼まれていたことをうっかり忘れてしまった、などということがあった時、素直に「ごめんなさい」と言うようにしましょう。

彼の友達や家族の悪口を言わない

人の悪口はいいことではありませんが、信頼している人の前では、自分にとって気に入らない人のことは愚痴りたくなってしまいます。

しかし、彼の友達や家族の悪口は言ってはいけません。もし、自分にとっては気に入らない人でも、彼にとっては大事な人。その人の悪口を言われるのは、気分が悪いものです。

それを彼女の口から聞きたくはないものです。平気で、彼の大事な人の悪口を言う女性のことを、信頼できなくなってしまうかもしれません。

嘘をつかない

嘘といってもいろいろな種類の嘘がありますが、異性関係に関する嘘はつかないようにしましょう。

例えば、合コンに行ったことや飲み会に男性がいることなどです。彼がいても、友達に「どうしても」と頼まれて合コンに行かなければならないこともあるかもしれません。

そんな時には、彼に一言相談しましょう。黙って参加して、後でバレてしまうと、ケンカになることもありますよね。

また、飲み会などで男性がいることもあるでしょう。それは嘘をつくと、かえって怪しまれます。やましいことがないのなら、男性がいることは隠さないようにしましょう。

小さな嘘でも一度つくと、後々また嘘をついているのではないか、と疑いの原因になってしまいます。嘘はなるべくつかないようにしたいですね。

約束は破らない

仕事が忙しかったりすると、デートの約束もままならないこともあるでしょう。約束していても、急に行けなくなってしまったりすることもありますよね。

彼も仕事が忙しい時のことは理解してくれるでしょうけれど、何度もデートをドタキャンするのは、信頼をなくしてしまいます。

彼だって忙しい時間をやりくりして、デートの時間を作ってくれたのかもしれません。それをムダにしてしまうのは、彼に対して申し訳ないこと。仕事を効率的にできるようにするのも、大人の女性として大切はことです。

束縛しすぎない

恋人同士なのだから、休日は必ず一緒にいなければならない、ということはありません。一緒にいないからそれだけ愛情がない、ということもありません。恋人でも、彼の時間は彼のもので、自分の時間は自分のものです。相手のためだけのものではありませんよね。

特に男性は、彼女とのデートだけでなく、友達との付き合いや自分の趣味などに時間を使うものです。それに対して、わがままを言って彼を困らせないようにしましょう。束縛されると逃げられますよ。

メールの返信は必ずする

友達と飲んでいて楽しい時間を過ごしていたり、仕事で手が離せなかったりと、メールの返事ができないこともありますね。でも、遅くなっても必ずメールの返信はするようにしましょう。

返信をしないと、彼だってメールはそれほどしなくてもいいか、などと思いがち。そのせいで連絡が途絶えがちになれば、関係も悪くなってしまうことも。恋人なら、こまめに連絡を取り合う方がいいですよね。

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