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あごのたるみやほうれい線に効果アリ!咀嚼運動でスッキリフェイス

Date:2014.07.01

ダイエットをしてもあごのラインだけはシャープにならないということがあります。それはあごのたるみが原因という場合が多いのですが、あごのたるみの改善ってなかなか難しいのが本当のところです。

あごがたるむと顔全体のたるみに繋がることがあるので注意が必要なのですが、たるみ解消のためにエステに通うのもできない。そういう場合は毎日の食事にたるみ解消の運動を加えることができます。それが咀嚼運動です。

あごのたるみ以外にほうれい線などにも効果があるという咀嚼運動とはどういうものなのでしょうか。

表情筋の衰えがほうれい線・あごのたるみに繋がる

ダイエットをして体はシェイプできたのに顔の輪郭がぼやけたまま、あごのたるみが解消されないというのは表情筋が衰えている証拠です。表情筋が衰えてくると顔の皮膚を支えることができなくなり、皮膚がたるんできます。

それがあごのたるみやほうれい線という形で表れてきます。肌がたるまないようにエイジングケアをしている人も多くいますが、エイジングケアで解消できるたるみは肌のコラーゲンや水分不足からくるたるみであり、表情筋までエイジングケアでケアすることはできません。そのために表情筋を鍛えておく必要があります。

表情筋を鍛えるためには…

最近、表情筋を鍛えることができる美容器具というのが発売されています。これはパッティングをして筋肉に働きかけて筋肉を鍛えるというものですが、美容器具を買わないといけません。

値段もそこそこしますし、毎日そのために時間を取らなくてはいけません。忙しい情勢などはちょっと難しいという声も時々耳にします。

次によくあるのが「表情筋体操」です。これは顔全体を使って表情筋を鍛えるという体操で効果はあるようなんですが、人には見せられない顔になるのでちょっと抵抗があるという女性もいるんだそうです。

そこでおススメなのが咀嚼運動です。咀嚼運動は顔の筋肉をしっかりと使います。特に耳から下の筋肉を使うのでほうれい線やあごのラインをシャープにするにはとても効果的と言われています。

咀嚼運動であごラインをスッキリ

食事は毎日行うもの、だからこそ咀嚼運動を取り入れることで毎日表情筋の運動をすることができます。

方法は簡単、食事を食べる時にちょっとした工夫をするだけです。

1.食事を口に入れる。背筋を伸ばし右側で10回噛む。

2.次に左側で10回噛む。

3.最後に口の中全体で10回噛む。

たったこれだけです。ゆっくりと咀嚼することで表情筋を鍛えるだけではなくダイエットにも繋がります。

柔らかいものの場合、30回咀嚼をしているうちになくなってしまうのでなるべく固いものがおススメです。野菜スティック(温野菜でも可)といったものだと噛みごたえがあるので表情筋にもいいですし、満腹感が増します。

ケアや運動などは毎日やることに組み込むことで継続しやすいと言われています。少し食事の時間はかかりますが、1日1回の食事で構いませんのでやってみましょう。1週間続けるだけで変化が見えてくるという人もいるようですよ。

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