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つきあって半年で2番目の女から卒業するべく女性がやるべきこと5つ

Date:2012.10.22

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つきあって半年で2番目の女から卒業するべく女性がやるべきこと5つ|女性の美学
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(1)常に彼と一緒にいる

欲しい物を手に入れようと思えば「常に参加すること」が非常に大切な条件になります。棚からボタモチと言いますが、あれはラッキーなこともたまにはあるという教えではなく「常に棚の下で待て」という教えです。

2番目を卒業して1番目になりたいのであれば、常に彼と一緒にいるようにしましょう。常に参加する(=彼と一緒にいる)と、かならずラッキーなことを手にする確率はあがります。

(2)セックスを武器にする

バンバンやりましょう。新しいもの好きはオトコの最大の特長です。新しいものをじっくしと堪能することができれば、彼は前の彼女のことなど、どうでもよくなってきます。

これはオトコがエッチで好きもので色狂いでどうしようもないという話ではなく、そういう生き物だから、そういう特性をおおいに利用しましょうということです。もっと言えば、エッチをして肌が合うほうが勝ちます。

よってエッチをして負けてしまうこともありますが、肌があう・あわないは、これは神様が決めることであって、相性自体は誰も操作のしようがないこと。まかりまちがって、相性が悪くて別れたとしても、それはそれであなたも納得すると思います。

納得して別れるのと、納得しないで別れるのでは、後の感想がまるっきりちがってきます。読後感が良い恋とは、しっかりと「やった」恋です。後悔なく別れるにはやることです。身も蓋もない言い方ですが、それが人間というものです。

(3)「今の彼女とは別れなくてもいいよ」と言う

オトコは「別れなくてもいいよ。無理して私だけを選ばなくていいよ」と言われたら無理をします。あまのじゃくなのでしょうか?いいえ、男の子です。

オトコって、いくつになっても男の子ですから、ちょっとお母さんに「タカシ、あんた、無理しなくていいから、自分が行きたいと思う高校を受験しなさいね。無理しなくても、タカシ、お母さんはいつもあなたの味方だからね」と言われたら、無理をするのがタカシ君です(オトコです)。

つまりオトコは、彼女に「無理しないでいいからね」と言われたら無理をする生き物です。このオトコの性質も「なぜ」と説明しがたいものですが、「ちょっと切ない感じで生きる」生きざまを多くのオトコが愛しているのだと思います。

「無理をしてオンナを守らなくっちゃ!」というカッコイイことを、多くの男が思っていないはずはないと思いますが。

(4)都合の良いオンナのフリをする

1番目になるまで、とことん都合の良いオンナに徹してみるといいと思います。会社の飲み会の後、ある種のオトコはお酒が入ると無性に彼女に会いたくなります。

夜の11時くらいに「これから会おうよ」と電話がきたら、あなたが寝る準備をしていてすっぴんであっても、がんばって化粧をして彼に会いに行きましょう。ものすごく彼の中であなたのポジションは高くなります。

こういうことは、1番目のオンナになって、あとからオトコをいじめるのに役立ちます。

「昔はお酒を飲んだらすぐに私を呼び出してエッチばっかりしていたのに、最近のあんたってナニ??全然エッチしようとか言わないし、私を放置プレイして、なにがおもしろいの?」とか、後々、いじくるネタにすればいいのです。

とりあえず貸しを多めにつくっておくということで。

(5)堂々と振る舞う

さて、これが一番大切ですかね。2番目であっても堂々と振る舞うこと。立ち居振る舞いが、あなたの人格やオンナとしても格を決めます。あなたの固い決意が決めるのではなく、行ったコトが、あなたという人格を決定づけます。

2番目であっても、1番目のオンナであるかの如く、堂々と振る舞いましょう。「私、どうせ2番だから、今日は彼と会えなくてもべつにいいや」ちょっと待った!!!「どうせ」とか「べつに」という気持ちが、あなたを永遠に2番目のオンナにするのです。

2番目のオンナでもよかった。という女性はたくさん世の中にいると思います。1番目のオンナのように真剣に生活感ありありでつきあうわけではないので、ライトでお互いにちょっと切ないけど、それなりにドラマの恋のようで良かったという人もいます。

しかし、このコラムを読んでいる女性は、どうしても2番目から1番目に昇格をしたいから読んでいるのでしょう?であれば、自分の立ち居振る舞いをしっかりとしたものにしましょう。

うかうかしていると、2番目って、本当に2番目の雰囲気を全身から醸し出すようになります。歌舞伎役者の2番目の彼女という女性が、その昔知り合いでいましたが、どこからどう見ても2番目の雰囲気になるのです。

待っていたらどうにかなる的な雰囲気が全身から漂っていながら、どことなくエロい雰囲気です。まあ、それで良ければそういう生き方もあるということです。その女性は絶世の美女でしたが、その後どういう人生を送っているのか、誰も消息を知りません。

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