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片付けたいのに片付けられない、掃除上手になるには必要な事

Date:2013.04.26

片付けてもすぐに散らかってしまうのでいつも物を失くしてしまう方は居ませんか?乱雑な部屋は、どこに何があるかわからなくなるので探し物が絶えませんし、帰宅後に安らぎはなく落ち着くことも出来ないのではないでしょうか。

今回は片付け方に問題がないか確認しつつ、片付け上手になれる方法をご紹介します。

使い終わったらすぐに元の場所へ戻す

片付け上手の基本は、何かを出してきて使ったら元の場所へ戻すことです。本や雑誌、CD、DVDなども同様に収納スペースを設けて、その都度仕舞うことをお勧めします。

たった一冊の本でも片付けずに溜めてしまえば柱の様に邪魔になります。それはやがて雪崩の如く倒れて、床に置いておいた大切な書類を隠しかねません。片付けはある時一生懸命に行うことではなく、日々の生活の中でその都度することを心に留めておきましょう。

どこに置いたかわからなくならないようにエリアごとに収納していく

洗面所にはシャンプーやリンス、歯ブラシ、洗濯用品を置き、台所には鍋や調味料を置くという具合にエリアごとに収納する習慣をつけましょう。物が無くなる理由の一つがあちこちに置いてしまうことです。

あちこちに置く癖がつくと全ての場所に置いた記憶があるので、なかなか探し物が出てきません。携帯電話を充電する時は寝室で行うと決めたなら、充電器は寝室へ置いたままにしましょう。

ピアスやネックレスなどのアクセサリー類などの小さな物は特に失くしやすいので、透明の仕切りがあるケースに入れて置く場所を決め、そこで取り外しを行いましょう。

見えない箱や袋には内容物を書いておく

片付けたはずなのにどこに置いたかわからなくなったことはありませんか?何かと一緒に収納し、気づかずクローゼットの奥へ押し込んでしまったのかもしれません。

良く使う物ほど手に取りやすい場所に置き、箱や袋に入れた際には引っ越しの際の様に中に何が入っているのかメモを貼っておきましょう。

数年間に渡って動かさない物は使わないものなので処分する

クローゼットの奥を見て、ずっと動かしていない物があれば処分してみてはいかがでしょうか。

すぐに処分出来ない物を奥に入れているケースが多いので、廃品回収業者を呼ばなければならないなど面倒かもしれませんが、そのスペースが無ければ片付けられずに床に置いている物を仕舞うことが出来ます。

何かの事情で引っ越す際に不要な物をどう処分しようかと悩まない様に、日頃から部屋の物を把握し、溜めこむ前に処分していきましょう。

一番の片付け上手は物を置かないこと

部屋が散らかる理由は、それだけ物が溢れているということです。モデルルームなどが綺麗に見えるのは物が無いからです。

雑誌一冊でも読んだら捨てるか人に譲る、CDも聴き終わったら収納するなど床やテーブルに物を置かなければ物が少なく、部屋が広く見えるでしょう。今一度必要な物とそうでない物を分別し、不要な物は年末の大掃除を待たずに思い切って捨ててしまいましょう。

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