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片付ける”やる気が出ない”人に贈る魔法の3つの格言

Date:2014.05.08

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なぜかいつも部屋がごちゃごちゃで、散らかっている…片付けたい気持ちはやまやまなのだけれど、片付けようとする意欲が出ない。そんな人、多いですよね。わたしもそんな一人です。

だいたい、片付けが得意な人間ってどうやって育ってきたのでしょうか。生活の中で散らかっていくのがむしろ本来自然なことで、整理整頓なんて概念自体が自然に反した行為なのではないかと思うくらいです。

でも、綺麗な部屋で過ごすって憧れますよね。インテリアショップや雑貨屋さんに行くとついかわいいものに目がいって買いたくなってしまいます。でもよくよく考えると、自分の部屋に置く場所が無かったりします。

そんな「綺麗な部屋で過ごしたいけれど片付けができない!」というジレンマを抱えた人たちへ送る3つの格言を今回紹介していきます。考え方を改めるきっかけになれば、と思います。

1、思いっきり散らかしてもいい

つい、人間は禁止されたことに対してなんとなくやってみたくなったりするものです。子供だって、「ダメ」と言われたことに限って繰り返し行ったりしますよね。それと同じ心理です。

物を出しっぱなしにしてしまうのは、いけないことだ…そんなこと、みんなわかっているのです。でも、できない。そんな”できない自分”にはた嫌気がさしてきたりしてもう負のスパイラルです。

ここで発想の転換をしてみましょう。部屋を散らかしてもいいんだ、と。そして、思いっきり散らかしていいんだと考えましょう。そうすると、不思議と散らかせなくなるのです。

散らかしていいんですよ、と言われると、なぜかその言葉の通り”思いっきり散らかす”行為に罪悪感を感じます。肯定されているはずなのに、最大限の否定をされたような不思議な感覚です。

あれはダメ、これはダメと自分を押さえつけるのをやめてみましょう。散らかしたっていいんだと自分自身に甘えを与え、その甘えにいつまでも浸らないような本能を目覚めさせるのです。

2、きれいな人は、綺麗な部屋で暮らしている

こちらは、覚えておきたいこと。たいていの肥満症の人は、家の中が標準から散らかった部類にはいるそうです。汚い部屋では、体も醜くなってしまうのです。

”だらしなさ”は、その人が暮らす環境からやってきます。肥満の人だって、好きで肥満になって人はほんのわずかでしょう。いつの間にか、肥満になってしまったわけですよね。

そんな私たちを大きく構成する要素として一番大きいのは家庭なんです。社会に出て、帰って来る家、部屋…これらが乱雑な状態だとその状態に精神状態までもが染まってしまうのです。

食べ過ぎだなぁ、そう思った心も止められない。散らかり過ぎだなぁ、そんなことにも気付けない…慣れや習慣というのは本当に恐ろしいものです。

綺麗になりたいな、そう思った心を育むためには綺麗な部屋で暮らす必要があります。必要に駆られると人は自然と気持ちと現状の改善へと向かうことができるのです。

3、探す手間を省けるのは、整理整頓のみ

あれ、どこにいったかな?そんな単純で、でもとってもストレスな時間ありませんか?散らかった部屋では、なにか物をひとつみつけるのも一苦労です。散らかっていては、どこを掃除すべきかもわかりません。

ですから、肝心な時に着たかった服がしわくちゃだったり…つけたい香水が見当たらないなんてことにもなります。”探す”という行為を省いて生活するためには、どこになにがあるかを把握して暮らす必要があります。

それこそが、”整理整頓”された状態ということです。時間の無駄を省き、いらぬストレスから解放されることでそのぶんの時間と気持ちを有効活用できます。ですから、最初は引出しの1段からでもいいので整理整頓してみましょう。

お気に入りの下着を、綺麗にしまってあげる、たったそれだけのことからで構わないのです。そうすれば、着たい下着をがさごそ探す手間やストレスともオサラバできますよ。

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