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寒い時期の掃除も簡単に済ませれる3つコツ

Date:2013.02.05

寒い季節の掃除で特に大変なのは、「窓拭き」や「ベランダ掃除」など、直接外気に触れている場所ではないでしょうか?寒い時期のこれらの箇所の掃除は、想像以上に一苦労。

掃除をする時に知っておきたいアイテムと掃除方法で、ラクしてキレイを手に入れて、今年一年を気持ち良く締めくくっちゃいましょう。

【押さえておきたいポイント①窓拭きに特別な洗剤は使わない

冬の時期の窓拭きほど、大変なことってないですよね。冷たい水で手はガチガチになるし、なかなか汚れも落ちないし、本当に一苦労なのが「窓拭き」ですよね。

部屋の中の大掃除は何とかこなせても、外に面した窓や網戸は、面倒で「また今度」なんて、怠りがちでもある箇所ですよね。

一見、大層な道具が必要なイメージのある窓拭きですが、実際はそうでもありません。ここでのポイントは、特別な洗剤は使わないこと、です。本来は、水さえあれば掃除できます。ただ、やはりキレイにはしたいので、少し工夫していきましょう。

【用意するもの】
食器用洗剤を数滴入れた霧吹き、炭酸水を入れた霧吹き、新聞紙、雑巾

以上です。新聞紙が窓拭きに最適なのは皆さんご存知ですよね。小学校の頃年末になると、よく新聞紙で学校の窓をせっせと拭かされたものです。新聞紙に印字されているインクが、汚れを分解し、落としやすくしてくれるようです。

まず、水の入った霧吹きに普段お使いの食器用洗剤を数滴入れます。(2~3滴で大丈夫です、入れすぎに注意。)これを窓全体、または新聞紙に吹き付け、窓を拭いていきます。洗剤はほんのわずかですので、泡立つことはありません。

ある程度綺麗になったところで、仕上げに炭酸水を使います。洗剤は使いたくない、という方は、この炭酸水だけでも十分に汚れが落ちます。炭酸水は糖分の入ってないものを使いましょう。 炭酸水の中に含まれる二酸化炭素の効果で手垢や汚れが、みるみる落ちていきます。

また、乾きも早いので、水よりも最適なんです。ガスが抜けてしまったものでも、しばらくは使えるので、家で残っている炭酸水を使用するのも良いでしょう。霧吹きに炭酸水を入れ、窓全体、または新聞紙に吹きつけ、先ほどと同様に窓を拭いていきます。

この段階でかなり綺麗になっているはずです。炭酸水を使用すると、曇りや拭き跡などもあまり残らないとは思いますが、気になる方は乾いた雑巾で仕上げに拭いてあげるとピッカピカになりますよ。

押さえておきたいポイント②網戸掃除は、ドイツ生まれの新素材で

窓よりも大変なのが、実は網戸なんです。あの細かい網目は、掃除の大敵!そこで使用するのが、こちら。

【用意するもの】
激落ちくんなどのメラミンフォームのスポンジ

これさえあれば、何もいりません。使い方は普段と全く変わりません。メラミンスポンジを手に持ちやすい大きさ(やや大きめ)にカットして、水分を含ませ、網戸をするするっとこするだけ。これだけで、本当に面白いほどに汚れが落ちます。

メラミンフォームは、メラミン樹脂をミクロン単位で発泡させた硬度の構造をしていて、非常に細かい無数の網の目で、しつこい汚れを水だけで落とすことができるそうです。

何度こすっても、真っ白なスポンジが真っ黒になります。いったいいつまでやればいいんだ、と思うほど汚れが付いてきます。汚れの落ち方は、まさに快感ですよ。スポンジの4つの面を全て使ったら一度キレイに洗って、何度も使用してくださいね。スポンジをいくつか用意しておくと良いでしょう。

網戸は、外側から拭いて、最後に内側を拭きます。外側から拭くと、汚れは網目を通って内側に付着しますので、その汚れを内側からふき取ってあげましょう。

押さえておきたいポイント③ビニール手袋と5本指ソックス

窓と網戸がキレイになりましたね~。すっきりです。でも、気になる部分がまだ残っていますよね。そう、窓のサッシです。

ここは、そう簡単に汚れが落ちないのがわかっているのに、なかなか日々の掃除では手が出ない箇所でもあります。窓のサッシの掃除ついでに、普段は掃き掃除しかしないベランダも掃除していきましょう。

【用意するもの】
いらなくなった靴下(あれば5本指ソックス)、ビニール手袋、ブラシ

晴れた日に掃除をするのも良いですが、雨の日も実は有効な掃除日和です。窓のサッシやベランダなど、ほぼ外の空間にある箇所は、雨の日の水分でお掃除をしておくと、大掃除の必要がありません。特に一人暮らしだと、ベランダにホースが届かなかったりするので、オススメです。

とはいっても、雨は汚れもたくさん含んでいるので、気になる方はお水でどうぞ。窓のサッシの掃除で使用するのが、いらなくなった靴下です。特に5本指のソックスが使いやすいと思います。

ビニール手袋をした手の上から、いらなくなった靴下を被せます。靴下の先をポイント①で使用した洗剤入り、炭酸水入りの霧吹き等で湿らせ、そのままサッシを掃除しましょう。

雨の日に、雨水がサッシに届く方は、そのタイミングで掃除をすると良いでしょう。掃除し終わったら、そのまま内側にくるくるっと手から脱がせば、汚れた部分に触れることなく、ゴミ箱にポイっと捨てることが出来ます。

また、雨の日は、ベランダ掃除がオススメです。雨で床が湿っている時に、ブラシ等である程度汚れを落としておくと、固まってしまった土埃などが簡単に落ちます。

ベランダは、晴れた日には掃き掃除、雨の日にはブラッシング、で掃除が簡単になります。窓や網戸、ベランダなどは、普段掃除をしない場所だと思うので面倒だと言わずに定期的にキレイにしていきましょうね!

窓や網戸に限らず、日ごろから、簡単でも良いので気になる場所を掃除しておくのが、楽をする一番の近道でしょうか。塵も積もれば山となる、本当に身に染みる言葉ですね。

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