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ハウスメーカー直伝!節約に繋がる効率的な掃除・家電のお手入れ方法

Date:2013.04.09

先日ハウスメーカーの方とお会いする機会があり、家にまつわるお掃除方法や家電のお手入れ方法、そして節電についてのお話を伺うことができましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

リビングのお掃除

家族みんなが集まるリビングは家の中でも一番散らかりやすい場所。意識して片付けたり掃除をしないと気がついたら大変なことに!しかも突然の来客で慌ててしまった!なんてことにならないように日頃から気をつけておきたい場所でもあります。

まずはエアコンのフィルター。ホコリで目詰まりを起こすと効率が下がり電気を多く消費するようになってしまいますので、月に1~2回は掃除をしましょう。

その際フィルターを外し、床にピッタリとつけるようにしてから掃除機で吸い取るとホコリがキレイに取れるのだそうです。

次はカーペット。フローリングの上にカーペットを敷いているご家庭も多いと思いますが、ハウスメーカーの方の話によると掃除機をかける方向にポイントがあるのだそうです。

カーペットはフローリングと比べ、細かいホコリやゴミなどが溜まりやすいため、毛足の流れと逆方向に掃除機をかけるのが良いのだそう。その際、1㎡あたり20秒程度ゆっくりと時間をかけて丁寧にかけてくださいとのことでした。

またカーペットに絡まってしまった髪の毛などは掃除機でうまく取れない場合もありますので、その場合は粘着ローラーを使うと良いそうです。ちょっと手の届くところに常備しておくと便利ですよね。

キッチン家電は「重曹水」でお手入れを

冷蔵庫や電子レンジ、電気ポットなどのキッチン家電は毎日お世話になっているのにもかかわらず意外ときちんとお手入れしていないという人も多いのではないでしょうか。

外側についたホコリは目に付くので拭き取ったりすると思いますが、やはり食べ物の汚れが付きやすい内部こそしっかりお手入れしたいものです。

ハウスメーカーの方の話によると、キッチン家電のお手入れには「重曹水」が活躍してくれるのだそう。

まずは冷蔵庫。お湯で溶かした重曹水を含ませた布で冷蔵庫の内部を拭きます。するとついてしまった食べ物の汚れなどが落ちやすくなるのだそうです。最後はしっかり水拭きで仕上げます。

次に電子レンジ。こちらも庫内は熱で温まった食品が飛び散って汚れやすい場所ですので定期的にお手入れしたい場所です。

まず重曹水を含ませた布巾を軽く絞って電子レンジで2~3分加熱します。そして庫内がまだ温かいうちに加熱した布巾で拭き取ると汚れが柔らかくなってよく落ちるのだそうです。

最後に電気ポット。ポット洗浄用のものが市販でも売られていますが、お酢でも代用できるのだそうです。

まずポットに1/3程度の水とコップ1杯のお酢を入れて一旦沸騰させます。沸騰したら電源を切ってポットを上下に振り、水垢などの汚れが浮いてきたら流水ですすげばOK。

わざわざ市販品を買ってこなくても、家にあるものでお手入れできるというのがいいですよね。

ごはんは保温よりレンジで温めた方が節電に

炊いたごはんが食べきれずに残ってしまったという場合、ついつい保温しておいてしまいますよね。

でも保温時間が4時間を超えるような場合は、炊飯器のスイッチは切っておいて食べるときに電子レンジで温め直した方が使うエネルギーは少なくて済むのだそうです。覚えておきましょう。

トイレはクエン酸水でピカピカに

毎日使うトイレ。1日1回お掃除できれば理想ですが、なかなかそうもいきませんよね。せめて1週間に1回、曜日を決めて行いたいものです。

便器の中はブラシでしっかりこすってお掃除する人が多いと思いますが、意外と汚れやすいのが便座の裏側や便器の外側。飛び散った尿などが付着しているとニオイの元になります。

そこでハウスメーカーの方に勧められたのが、クエン酸水を含ませた布でしっかりと拭くこと。

クエン酸には抗菌作用があるため、トイレ掃除にはピッタリなのだとか。また、トイレの床も掃除機でホコリを取ったあと、雑巾で水拭きし、仕上げにクエン酸水を含ませた布で拭いておくと清潔に保てるのだそうです。

そして忘れてはいけないのが、水洗タンクの水受け皿の掃除。トイレを流す度にこちらも水が流れるため、放っておくと水垢がついてしまいます。

そこで使いたいのが「メラミンスポンジ」。少量の水だけで汚れを落とせる優れモノ。100円ショップなどでも購入できますので、用意しておくといいでしょう。

トイレのフタを閉めれば10%の節電効果が

風水的にもトイレは邪気が溜まりやすいので、使用後はフタを閉めておくのが良いとされていますね。

特に寒い季節は暖房便座をしようしているご家庭も多いと思いますが、使わないときにフタが開けっ放しになっていると、せっかく温まっている熱がどんどん逃げて行ってしまいます。

フタを閉めるだけで10%も節電できるそうですから、使用後は是非フタを閉めるクセをつけるようにしましょう。また、暖かい季節は便座の温度を下げておくことも節電につながります。

お風呂は「追い焚き」するよりも「高温足し湯」の方が経済的!

家族みんなが次々と順番にお風呂に入れればいいのですが、どうしても入浴時間が空いてしまうことってありますよね?そんなときは自分が入る前や入りながら「追い焚き」する人が多いのではないでしょうか。私もそうでした。

しかし!ハウスメーカーの方の話によると、「追い焚き」をするより「高温足し湯」にする方が省エネだと言うのです。そんな機能があることすら知らなかったのですが、効果が同じなら経済的な方法を取りたいですよね。

みなさんのご家庭のお風呂にも「足し湯」機能があれば是非こちらを試してみてください。ちょっとのことですが、毎日の積み重ねで節電&気持ち良い生活を手に入れてくださいね。

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