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忙しいママ必見!夕食の支度に使えるスープジャーのおすすめ活用法。

Date:2014.04.07

忙しいママさんにとって夕食は1日の最後の難関と言っても過言ではない程、労力を使う時間です。お料理のお好きな方でもすこし疲れ気味だったりすると、アイデアが浮かばなかったり・・・。

また作りたいのに時間がないなんてこともしばしばですよね。夕食に限らず、IHにしろガステーブルにしろ火にかけられるのは一般的にせいぜい3つではないでしょうか?

1つはスープ、1つは炒め、1つは付け合せに使うと下ごしらえのために火にかけたくても足りません。2つの火口ならなおさら下ごしらえをしていると付け合せを作るのに時間差ができてしまいます。

メインのおかずはできているのにサイドがまだなので冷めてしまったりするのが悩みの種なママさんも多いのではないでしょうか?

時間短縮して野菜の下ごしらえに活用!

様々な時間差によるお悩みを解決できるのが「スープジャー」です。スープジャーは「デリジャー」というネーミングでも売られていますが基本いっしょです。

高保温性に優れているので、ランチに温かいスープを持って行くのに愛用されておられる方も少なくありません。そんなスープジャーですが、下ごしらえに最高の調理器具なのです!

例えば野菜の煮物をしたい時、いわゆる筑前煮ですが1つ1つ野菜を煮る事はしませんが人参と里芋を同じように煮ると時間がかかってしまいます。そこでスープジャーを使います。

沸騰させたお湯をたっぷり用意し、まずスープジャーにお湯を少し注いで温めます。一度そのお湯を捨てたらにんじんと大根など同じような固めの根野菜をいれもう一度沸騰しているお湯をいれ、顆粒のだしを少し入れてふたを閉めます。

それからほかの具材をお鍋で煮込んでいき20、30分おいてからお鍋に合わせて照りをつけるため味を調整しながら火にかけると驚くほど味が染み柔らかく煮込んだお煮しめができます。

例えば…時間のかかる煮込みメニューも!

シチューにも使えます!固めの具材を数分レンジで温め沸騰したお湯を先ほどと同様に注いで20、30分おいておきます。その間にサイドメニューを2つ火にかけられ調理することができます。

1つの火口が開くころお鍋にタマネギとお肉を入れて煮込み始め20、30分おいたジャガイモやニンジンをあわせて煮込めば簡単に柔らかい具材のシチューが時短でできます。

電子レンジで数分温めただけですと、食べられる固さになるものの馴染まず固さが残ります。しかしスープジャ―ですと時短で少しブイヨンを入れておいておけば味がしみ柔らかくなります。

また、大根と豚肉の照り煮も通常のようにお鍋で大根と豚肉を味をつけ火を通します。大根が軟らかくなるのを待たず、大根に箸が刺さる程度になったら、大根とお肉そして煮込んでいたスープと一緒にスープジャーに入れておくと時短でお肉も大根も煮込んだ美味しさになります。

「リトルシェフ」のような高保温調理器具をいくつも持てないものですが、スープジャーのようなコンパクトなものだと家族分揃えばお弁当に使え、さらにサイドメニューや煮込みものも時短で数品作ることができるのでとても便利です。

お手頃なお値段ですから、忙しい方は一度ぜひ使ってみてください!

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