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洗濯→洗面所→玄関→トイレ掃除手順を習慣化して綺麗をキープ

Date:2013.12.25

掃除、といえばつきることのない仕事。面倒ですが、やらないとあっという間に家が汚くなってしまいます。大掃除のシーズン「こんなに汚かったんだ!!」とギョッとしてしまったあなた。

毎日の掃除方法を変えてみませんか?意識や道具を変えるだけで家の中がキレイになりますよ。普段からキレイだと大掃除の時は最低限ですみます。

筆者の考えるキレイをキープする方法は「楽」掃除だと思います。時間が限られた中、汚れの質と場所を考えて手際よく掃除する方法をご紹介します。

「楽」掃除をする上で大事なことは二つ

①床がオープンであること

床に物がなければ、掃除だけですみますが、床に常に置いてある物+出しっぱなしの物、があれば、

  • まず出しっぱなしの物を片付ける
  • 床置きしてある物を一旦どかす
  • 掃除
  • 元に戻す

という作業になってしまいます。

出しっぱなしの物が多いと、とても「楽」掃除とはいきません。でも、生活に必要な物までなくしてしまうわけにもいきませんよね。

そこで

★物は出しっぱなしにしない
★床置きする物はキャスターなどをつけて移動しやすくする
★ラックを使っている場合は最下段下に掃除機が入るスペースを確保する

を徹底してください。掃除で移動させるのも手間になりませんし、模様替えも楽に行えます。新しく物を増やす時は、収納場所や移動方法をよく考えて買い物をしましょう。

②同じ質の汚れは場所が違っても一度に掃除すること

場所ごとに掃除すると部屋ごとに道具を出し入れする手間があるし、面倒な場所ほど後回しにしたくなります。日々の掃除は汚れの質ごとに掃除する習慣をつけてしまいましょう。

効率のよい方法を習慣にすることが「楽」掃除の近道です。汚れの質ごとに家の中を三つのエリアに分けました。

  • A玄関、洗面所、トイレ、(廊下)・・・衣類、履物を着脱するので一番汚れるエリア
  • Bキッチン、リビング、ダイニング、寝室・・・滞在時間が長いくつろぎエリア
  • Cお風呂、洗面台・・・水周りエリア

Bに関してはhttp://josei-bigaku.jp/lifestyle/pikapikaie2688/『腰痛、多忙、面倒くさがり・・・。でも3ステップでピカピカな家!』で紹介していますので参考にしていただくといいと思います。基本的に気付いた時にササッとすませる、で綺麗をキープするエリアです。

今回は家の清潔さが分かれるAのエリアのお掃除手順をご紹介します。

Aのエリアは髪の毛、泥・砂、埃汚れが毎日持ち込まれる上、水分を含んだ汚れが出やすい場所です。このエリアの掃除は、

  • 洗濯機をかけた後掃除する
  • 洗面所→トイレ→玄関の順番にまわる

でルーティンワークにしてください。

道具

  • 掃除機
  • トイレ用ノズル、玄関用ノズル
  • ちりとり、ほうき
  • 古布(着古した服や使わなくなった布をカットした物)
  • マイクロファイバーの雑巾

※ノズルとマイクロファイバー雑巾は100円ショップの物で十分です。

1、洗濯機をセット。古布も一緒にいれる。

衣類を脱衣カゴから取り出して、洗濯機に入れる際、衣類についた汚れが床に落ちます。洗濯機に洗い物を入れる時、床拭きにつかう古布も一緒にいれてください。取り出してそのまま水拭きに使います。

2、洗面所に掃除機をかける。

一日の最初は洗面所の床から掃除しましょう。髪の毛や埃、砂汚れがたまってます。掃除機で吸い取ってください。

脱衣カゴと洗濯機がキャスター付です。洗面所はとても汚れるエリアなので洗濯機周りもすぐ汚れが溜まります。このキャスター台は女性の力でも簡単に動かすことができて便利です。

3、トイレに掃除機をかける。

廊下掃除しながらトイレに行きます。まず、トイレの中にブラシをかけ、便座やフタ裏などをクエン酸や拭き取り用トイレ洗剤を使って拭き掃除します。壁や床も拭き掃除します。

トイレ用マットが敷いてあるの場合は、床にごみをはらいます。

1日に何度も衣類の着脱を繰り返すのでほこりや汚れが溜まりやすい場所です。いつもの掃除機ノズルで掃除するのは抵抗があったので、100円ショップで買ったものをトイレ専用で使っています。

トイレマットを元に戻します。

4、玄関に掃除機をかける。

廊下掃除しながら玄関に行きます。玄関掃除といえば、濡らした新聞紙をちぎった物をたたきにまいて箒ではいたり、水をまいてブラシ掃除しましょう、と言われてきました。

でも、最近の玄関はドア周りに金属を使っていること多く、水気の多い掃除方法で拭き残したままだと腐食してしまいます。また、玄関と廊下に段差がないマンションなどは廊下にも影響がでてしまい、大変です。

そこで「楽」掃除としてはトイレと同じように玄関用ノズルを用意してお掃除することをおススメします。

ただ、埃落としやちょっとした日常汚れはこの方法が便利ですが、お使いの掃除機によって湿り気や土に対する耐性も違うと思います。故障の原因になってしまっては困りますので、心配な場合は無理せずちりとりと箒で掃除しましょう。

さて、これが終わる頃には先ほど洗濯機にかけた洗濯物もできあがっていると思います。

5、古布で水拭きをする。

洗濯機で洗ったものなので清潔だし、よく脱水されています。洗面所の床や玄関のたたきを拭き掃除しまししょう。

6、マイクロファイバー雑巾で水拭き・から拭きする。

掃除機を片付けてマイクロファイバー雑巾で拭き掃除します。古布で作った雑巾でも拭けますが、マイクロファイバーだと汚れが落ちやすく仕上がりが違いますので用意してください。マイクロファイバー雑巾の4分の1程度を濡らしてかたく絞ります。

まず洗面台の鏡を拭きます。濡れている方を使って汚れを落とし、乾いているほうで外側から内側へぐるぐる磨いて真ん中まできたらスッと力を抜くとキレイになります。

続いて蛇口やタオルバーなど金属部分を拭いてください。光沢があると清潔感がでます。

他、洗面所、廊下、トイレ、玄関の壁や気になる部分を拭きます。スイッチパネルやドアの取手、手すり、鏡などをこの時拭いてください。

これで洗面所とトイレ、玄関掃除のルーティンワークが終了です。

意外と「楽」に厄介な3つの場所の掃除が終わったことと思います。トイレや玄関は個別に掃除をする方が多いですが、毎日汚れるけど清潔に保ちたい場所です。汚れごとに掃除をすれば道具を出し入れする手間が減りますし、簡単です。

洗濯→洗面所→玄関→トイレ掃除手順を習慣化して綺麗をキープしましょう!

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