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男に料理上手だと思わせる方法とは“スパイス”を使うことだった

Date:2014.10.08

女性は料理を美味しく作れて当然”そう思い込んでいる男性はまだまだ多いものです。

定番メニューを危なげなく作れるのは普通であって“メシウマ”とは言えないでしょ、と思い込んでいる様は腹立たしい限りですが、やはり「胃袋を掴んでやりたい」と思うのが女心です。

そんな健気な女性を応援するため、今回は男子からメシウマ認定される裏ワザをご紹介します。

“メシウマの称号”を手っ取り早く手に入れる方法

あまり料理経験のない男性は特に、料理上手とはレストランのような食事を作る人のこと、と思っています。

しかし、家庭でプロが作る料理を再現しようとすれば、材料費も無駄にかかりますし、手間もかかります。

そこで、家庭でも気軽にできて、プロの味を再現する方法とは…“スパイス”です。

スパイス、つまり香辛料は、読んで字のごとく、一振り入れれば香りや風味を一気に高めてくれる魔法の調味料です。

料理知識のない男性でも、スパイスを加えると舌で何か違うことがわかりますし、最悪気が付かなくても、スパイスの名前を出して入れていることを伝えると、工夫していることがわかりやすく伝わって「こいつやるな」と思ってくれるようです。

あって損しないスパイス5つ

そうかと言って、スパイスは間違った使い方をすると悲劇を生みます。

もともと肉料理を食べなかった日本人にとっては、スパイスはまだまだ上級者向け、というイメージがあります。

そこで、家庭にあって損しない、使いやすいスパイスをピックアップしてみました。

コリアンダー

実はタイ料理でおなじみのパクチー、香菜と同じものです独特の香りがあり、ビタミンが豊富です。体の代謝を高める効能もあります。

加えると一気に料理がエキゾチックな雰囲気になるのが魅力です。

メニュー例:トマトとパクチーのサラダ、牛肉とパクチーのオイスターソース炒め

ローリエ

清涼感のある香りが特徴で、肉や魚の臭みとりに使えます。その為、肉や魚が入ったシチューなどの煮込み料理によく使われます。

煮込むと爽やかな香りのほかに、ほのかな苦味が加わり、奥深い味になります。

メニュー例:煮込みハンバーグ、魚介のシチュー

ブラックペッパー

胡椒の実を乾燥させたものがブラックペッパー(黒胡椒)です。

防菌、防腐効果があるため、食用肉の保存や調理のために長く使われているスパイスです。

効能としては、体を温め代謝を良くしたり、消化を促す効果が知られています。

基本的におなじみ胡椒と同じ使い方ですが、ミルで粗めにひいてスープの上に浮かべると、見た目も香りも格段に良くなります。中華にも良く合います。

メニュー例:スープやシチューの仕上げ、チーズオムレツ

バジル

バジルはバジリコとも呼ばれる、イタリア料理でお馴染みのハーブです。

甘い独特の香りが特徴で、肉や魚、野菜などどんな食材にも合い、一気に本格イタリアンの香りになります。

ベータカロテンが豊富に含まれていて、細胞の老化を防ぐ、抗酸化作用が注目されています。

メニュー例:トマトソースパスタ、ガパオライス

ローズマリー

葉をちぎるだけですっとした強い香りが広がるハーブ。体の代謝を高めたり、抗酸化作用があることから、“若返りのハーブ”と言われています。

肉の臭みを消すためのスパイスとしてよく使われ、ラム肉などの肉料理にはもちろん、じゃがいもなどの野菜と炒めても風味よく仕上がります。

メニュー例:ローズマリーポテト、チキンソテー

気軽に買えるものばかり!

これらのスパイス、どこで買ったらいいの? 高くない? という疑問もあるかと思います。

実は、最近ではドライのスパイスが100均で手に入れることができます。

小さめのサイズで、ドライなので悪くなりづらいこともあり、スパイスを使いたいけれど全部使い切れる自信がないという人に大変おすすめです。

スパイスは、「案ずるより産むがやすし」。

食べさせた相手のリアクションが薄くなってきたな…と思ったら、料理に一振りいかがでしょうか?

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