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あなたはいくつ知っている?こっそりやっていたおまじないやジンクス

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子どもの頃には、いろんなおまじないをしていませんでしたか?

そして、いろんなジンクスを信じて、怖くなって夜眠れなくなったこともあったりして。

そんなおまじないやジンクスをまた思い出して、日々の悩みの解消に役立て、生活を華やかにしていきましょう。

あなたは言い伝えを信じる人?

ジンクスとは、様々な言い伝えのことを言います。

元々は縁起が悪いという意味で使われていましたが、最近では良い意味でも使われるようになっています。

では、古代からのジンクス、近代に生まれたジンクスなど、様々なジンクスを見ていきましょう。

茶柱が立つと良いことがある

急須で湯呑にお茶を注いだ時に、茶柱が立っていると運が良いと、昔から言われています。

でも、最近ではお茶以外の飲み物を手軽に飲めるようになり、ペットボトルで気軽にお茶が飲めるので、急須でお茶という場面が少ないかもしれません。

そもそも、今の急須はしっかりと網がはってあり、お茶の葉が出てこない構造になっています。

それでもすり抜けてきた茶柱が立っていたら、とんでもない強運が訪れそうですよね!

霊柩車を見たら親指を隠せ!

霊柩車を見たら親指を隠さないと、親が早死にするというジンクスが昔からあります。

昔の人は、親指から悪い霊などが入り込むと信じていたので、霊柩車を見たら親指を隠すようになったようです。

そして、単純に親指→親ということで、親が早死にという俗信になったのです。

子どもの頃は、必死になって親指を隠していた筆者ですが、単に親指だから親という発想だったとは。

なんだか、このジンクスには、それ程神経質にならなくても良い気がしますね!

蛇の夢を見るとお金持ちになる

蛇は昔から神として崇められることが多く、お金の神様ともされています。

このことから、蛇の夢を見るとお金持ちになると言われているのです。筆者も蛇の夢を見たことがありますが、今はお金持ち・・・かな!?

4は縁起が悪い!?

日本では4という数字が、「死」を連想させるとして、嫌われる傾向があります。特に、マンションやホテルなどでは4号室が抜けていたりしますよね。

103号室のお隣が、105号室なんてことも多いですよね。

しかし、日本語だから「し」と読めるわけで、海外では全く死を連想させる数字ではありません。そんなに敏感に気にしなくても良いのかもしれませんね。

実は西洋では、別の数字が嫌われています。13です。

「13日の金曜日」は縁起が悪いというイメージは、日本人でも持っていることでしょう。

映画の影響かと思います。

元々はイエス・キリストに、縁起が悪いと言われるようになった起源があります。

磔にされる前の最後の晩餐の時の人数が13人だったから、13日は縁起が悪いという俗説があります。

ちなみに、磔になった日が金曜日です。

そのため、日本とは違い西洋では、13号室が無いところが多いのです。

さらには、なんと13階が無く、12階の上が14階になってしまうそうです。西洋のホテルに泊まったら、迷子になってしまいそうですね。

日本で縁起が悪いとされる数字でも、海外では全く問題無いわけですから、そんなに数字に神経質になる必要はないように感じます。

四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れる!

子どもの頃は、夢中になって四つ葉のクローバーを探しませんでしたか?

何時間もかけてやっと見つけた時には、ものすごく幸せな気持ちになりましたよね。

滅多に見つけることが出来ない四つ葉のクローバーを見つけられるということが、幸せそのものなのかもしれません。

幸せの象徴である四つ葉のクローバーですが、良く考えてみると、日本で「死」を連想させるので不吉とされている「4」なんですよね。

「4」という数字は、「しあわせ」の「4」とも言えるのかもしれませんね。やはり、あまり数字で恐怖心を持つ必要はないのでしょう。

たまの休日には、子どもの頃に戻って公園などでぜひ四つ葉のクローバー探しをしてみてはいかがでしょうか?

そして、見つけた四つ葉のクローバーは、押し花にするなどして、大切に持っていてくださいね!

夜に口笛を吹くと蛇が出る!?

夜に口笛を吹くと蛇が出ると、昔から言われています。

明かりがなくて、夜は真っ暗だった昔は、真っ暗なところで口笛を吹くと、魔物が寄ってくると信じられていたようです。

そこで、誰もが嫌いな蛇を利用して、夜中の口笛をやめさせようとしたようです。

現代では、蛇が出る地域が少なくなってはいますが、近所迷惑という意味では、やっぱり夜中の口笛は控えた方が良いでしょう!

童心にかえっておまじないを楽しみませんか?

おまじないとは、幸せを引き寄せるために行う、様々な作法や行動のことを言います。

子どもの頃には、日常的に楽しみながらおまじないをしていたかもしれません。

おまじないをする機会が減ってきた今、またおまじないを生活に取り入れて、日々の幸せを手に入れて頂くために、昔からのおまじないから、新しいおまじないまで、様々なおまじないをご紹介していきますね。

明日晴れて欲しい時のてるてる坊主

これはまさに王道の「晴れて欲しい日のてるてる坊主。」

子どもの頃には、運動会や遠足の前日に、当日良いお天気になるように、みんなでてるてる坊主を作りましたよね。

いつしか作るのを止めてしまった、このてるてる坊主。

ディズニーランドデートや、結婚式など、ここぞ勝負と言う日の前日に、良い天気になるように、また作ってみませんか?

あれっ?てるてる坊主ってどうやって作るんだっけ?

という方のために、作り方をおさらいしますね。

【 用意するもの 】

  • ティッシュ
  • ペン

【 作り方 】

  1. ティッシュを一枚広げます。
  2. その中心に何枚かで丸めたティッシュを置きます。
  3. それをくるんで糸で縛ります。
  4. 丸い部分に、自由にペンで顔を書いたら完成。

完成したら外につるして、てるてる坊主に「てるてる坊主。てる坊主。明日天気にしておくれ。」とお願いしましょう。

ちちんぷいぷい痛いの痛いの飛んでいけー!!

このおまじないも、子どもの頃良くしましたよね。

・・・と言うより、正確にはしてもらったという方が正しいでしょうか。

転んでしまったり、どこかに身体をぶつけてしまって痛い時に、お母さんの手で擦ってもらったり、手を当てたりしてもらいながら、「ちちんぷいぷい痛いの痛いの飛んでいけー!」とおまじないをしてもらうと、不思議と痛みが消えてしまったことでしょう。

このおまじないで痛みが消えてしまうのには、二通りの理由があります。

  • 一つめは、「ちちんぷいぷい」という呪文の効果です。

お母さんが心配して、この呪文を唱えてくれたことで安心して、痛みのことなんて忘れてしまうのでしょう。

  • 二つ目は手当ての効果です。

手を当てただけで病気を治してしまったというブッダやキリストという聖人の逸話がありますが、実は聖人ではない私たちにも、手で癒す力はあるのです。

「ちちんぷいぷい」としないまでも、頭が痛かったり、腰が痛かったりする時には、無意識に痛い所に手を当てていませんか?

すると、不思議と痛みが少しでも和らいだのを感じた経験は、一度や二度ではないことでしょう。

その無意識に行っていた手当て加えて、今日から「ちちんぷいぷい痛いの痛いの飛んで行けー!」と唱えてみましょう。

いつもよりも、痛みが早く消えやすくなるかもしれません。

ちなみに、仕事中に声を出して唱えてしまうと、ちょっとおかしい人になってしまいますので、こっそりと心の中で唱えておきましょう(笑)

ちなみに、この手当ての力をもっと強く出来る方法があります。

それは「レイキ」という世界中で実践されているヒーリングのメソッドです。

宇宙にある氣を、人の手を通して身体に流すという手当て健康法で、海外の有名な女優さんなども実践されています。

日本ではあまりなじみはありませんが、実は日本生まれのメゾットですので、自分の手を癒しの手に変貌させたい方は、ぜひ、レイキティーチャーと呼ばれる方の元を訪れてくださいね。

誰でも簡単に身に付けることが出来ますよ!

3回唱えられるかな?星に願いを!

最近皆さんは、星空を眺めていますか?

日々の忙しさに追われて、ゆっくりと星空を眺めるという機会は少ないかもしれません。

子どもの頃には、星空を眺めて流れ星を探した記憶があることでしょう。

  • 「流れ星が消える前に、お願いごとを3回唱えられたら叶う。」

これを信じて必死になって、ずっと星空を眺めていて、「早く寝なさい!」とお母さんに怒られた人もいるかもしれません。

週末など時間が取れる時に、ぜひ星空を眺めてみませんか?

そして、流れ星を見たらお願いごとを、すぐに3回唱えましょう。一瞬の間で唱えきれるように、お願いごとを一言で言えるようにまとめておいてくださいね。

ちなみに、満月の前後は明るいので星が見えにくいです。

出来れば、新月の前後に夜空を眺めてみましょう。

緊張した時にはやっぱりこれ!人を3回書いて飲む

子どもの頃、緊張したときには、手に人という字を3回書いて飲むと良いということを、誰からともなく教わって実践していたことでしょう。

今でも大事なプレゼンの前で緊張した時や、初デートの前で緊張してしまった時などに、こっそり行っている方も多いかもしれません。

実はこのおまじないは、単なる気休めのおまじないではなく、東洋医学的な背景もあるおまじないだとうことをご存じでしたか?

手のひらの中心には、心を落ち着かせるツボである「労宮」というツボがあります。

【 労宮画像 】

人という字を書くことによって、知らない間にこのツボを刺激していたんですね。

ぜひこれから人の字を書く時には、しっかりと刺激出来るように強めに書いてみましょう!

子どもの頃には持てなかったパワーストーン

身に付けると様々な願いごとが叶うと言われている、天然石であるパワーストーン。

自由に使えるお金が限られていた子どもの頃には、持つことが難しかったかもしれません。

ある程度自由に使えるお金を持てるようになった今、何か大きなお願いごとが出来た時などには、ぜひパワーストーンを持ってみませんか?

具体的なお願いごとがある時には、その効果を期待して作られたブレスレットがオススメです。

パワーストーンのお店に行くと、そのお願いごとに良いとされている石を何種類か組み合わせたブレスレットが売られています。

「恋愛運UP」、「金運UP」、「健康運UP」など・・・。まだまだ沢山ありますが、その中から、自分が気に入って、ぜひ連れて帰りたいと思った子を身に付けましょう。

見つける人と石との相性も大事ですよ。そして、これも大きなポイントです。

このブレスレットを身に付けることで、その願いを叶えるという強い気持ちを持つことが大切です。

ただ身に付けているだけでは効果は少ないことでしょう。

例えば「彼氏をGETしたい。」という目的だったら、ブレスレットを身に付ける度に、自分は彼氏を作るんだという気持ちを思い出して、それに見合う行動をしていきましょう。

積極的に外に出て人との交流の場に参加するとか、綺麗になるための努力をするとか・・・。

そのように積極的にお願いごとが叶うように努力することにより、パワーストーンがそれに力を貸してくれることとなります。

パワーストーンのお店は、街中で見つけることが出来ますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

思いを込めて作るプロミスリング

皆さんはプロミスリングをご存じでしょうか?

別名、ミサンガとも呼ばれるものです。

糸で編んで作られたブレスレットで、ずっと身に付けていて、切れた時に願いが叶うと言われています。

作りながら、そのお願いごとが叶って喜んでいる自分を想像していくのも良いでしょう。

子どもの頃に作ったという方もいらっしゃれば、最近の映画の影響で流行りつつある組紐の影響で、初めて知ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただし、やはりパワーストーンと一緒で、ただ身に付けるだけじゃダメですよ。身に付けた上で、そのお願いごとが叶うように、自ら行動しましょうね!

▼ひと味変わったミサンガの作り方はこちらから!

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誰もが持ったことがあるお守り

お守りは誰もが今までに、一度は持ったことがあることでしょう。

全般的に守ってくれるお守りから、学業成就や恋愛成就という、それぞれのお願いごとに応じたお守りがありますよね。

子どもの頃に良く持ったお守りは学業成就で、今となっては、恋愛成就のお守りを持つ方が多いかもしれませんね。

やはりこちらのお守りも、持っているだけではお願いごとは叶いません。

神様や仏様が傍で見守ってくれていることを感謝しながら、自ら行動に移していきましょう。

そして、1年がたった後、またはお願いごとが叶った時には、神社やお寺にそのお守りをお返しし、守ってくださった感謝をお伝えしましょう。

たとえお願いごとが叶っていなかったとしても、今まで見守ってくださったことに感謝の気持ちを持ってくださいね。

感謝の気持ちを持ち続けることにより、神様や仏様は、今まで以上に力を貸してくれることになることでしょう!

誰でも体験出来る写経

写経という言葉は聞いたことはありますか?お経を写すことを写経と言います。

お経ということで、お寺で行われるものですので、ちょっと敷居が高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんし、修行のようで大変そうと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、実は写経は気軽に行うことが出来て、そして、お願いごとも出来るというものなのです。

一番日本で好まれて写経されているお経は、「般若心経」です。

本文が262文字という短いお経ですので、慣れない筆を使ったとしても、1時間から2時間で書き写すことが出来ます。

全文を書き写した後には、願意(お願いごと)を書くことが出来ます。

「恋愛成就」でも構いませんし、「今度の旅行で、素敵なパートナーと巡りあえますように。」という具体的なものでも良いでしょう。

全て書き終えた後は、お寺に納めると御祈願をして頂けます。

難しい漢字ばかりで写すのが大変と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、すでに薄く字が書かれていて、その上をなぞるだけでも良い写経用紙もありますので、どなたでも気軽に写経を行うことが出来ます。

文具店などで手に入りますよ。

本格的に行いたいとう方は、お寺の写経道場で行うのがオススメです。

お坊さんが丁寧に作法を教えてくださいますし、仏様の前でする写経は、より一層集中出来て、お願いごとも叶いやすそうですよね。

お近くの写経道場のあるお寺を探して、ぜひ写経をしに行ってみてくださいね!

お塩を使ったおまじない

お葬式から帰って家に入る前には、塩で清めてから家に入る。これは誰でも経験があるかと思います。

塩には場や物、そして人を清める効果があるのです。

[塩を撒いて身の回りをスッキリしよう!]

お葬式の時だけではなく、日常的にも何か嫌なことがあったり、気分を変えたかったりする時には塩を撒いてみましょう。

庭やベランダに撒いても良いですし、自分の気持ちがモヤモヤしている時には、塩を入れたお風呂に入って身体ごと清めてしまうこともオススメです。

[盛り塩で素敵な彼氏をGET!?]

飲食店などの玄関に、盛り塩がしてあるのを見たことがありますよね。

それを、自宅でもしてみませんか?

盛り塩をしておくと、家の中の淀んだ氣が自然と浄化されます。

玄関先やトイレ、そして寝室など、気になる所どこへでも置いてみてください。小皿に塩を盛っておくだけで大丈夫です。

綺麗に塩を盛りたい方には、盛り塩用の塩固め器も市販されており、100円ショップでも購入することが出来ますよ。

この盛り塩には、お清め以外の効果も実はあるんです。

飲食店の前に盛り塩がされているのは、お清めの効果はもちろんですが、実は客寄せの効果も期待してのことだったのです。

【盛り塩にまつわるお話】

ある中国の始皇帝には、3000人もの愛人がおり、牛車を使って移動をしていました。愛人たちはなんとか自分の家で立ち止まって欲しいと思い、牛が大好きな塩を玄関に盛ったのです。

このことから、客に立ち止まって欲しい飲食店が、盛り塩をするようになったと言われています。

このエピソードに習って、彼氏が欲しい人は、玄関に盛り塩をすると、素敵な殿方が自分の元にやってきてくれるかもしれません。

彼氏が欲しい方も、運気を高めたい方も、ぜひ自宅で盛り塩をしてみましょう!

お塩を使っておまじないをする時には、使うお塩は天然塩を使いましょう。

精製されている食塩では、本来の塩の持つパワーが失われてしまっています。

パッケージの裏面を見て、「塩化ナトリウム」と書いてあるものではなく、「塩」と書いてあるものを選びましょう。

季節やイベントごとのおまじない

日本には季節限定のおまじないがたくさんあります。改めてここでそのおまじないを見直してみましょう。

胃を休める効果も!お正月の七草粥

子どもの頃、お正月にお餅とかおせちとか、結構豪華な食事を毎日していたのに、ある日の朝、突然質素な?お粥が出されて疑問に思ったことはありませんか?

それが七草粥です。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七草を入れたお粥を1月7日に食べることにより、病気にかからずに、長生きが出来ると言われています。

また、お正月に豪華な食事で負担のかかった胃を、お粥で休めるという効果も、この七草粥はあります。

ぜひ、この無病息災のおまじないを、お正月にはしてみましょう。

今では簡単にスーパーで、七草セットが手に入りますので、誰でも簡単に七草粥を作ることが出来ますよ!

鬼は外、福は内!節分のおまじない

「鬼は外!福は内!」

子どもの頃は、節分に豆まきをしましたよね。

そして、その後に年の数だけ豆を食べました。

年の数だけですと、ほんの少ししか子どもは豆を食べられないので、大人がうらやましいなぁなんて思っていた方もいらっしゃるかもしれません(笑)

豆をまくことで家から追い出し、そして、家の中に福を招き入れます。そして、豆を食べることにより、福を身体の中に取り入れるのです。

お子さんがいらっしゃらない方は、最近ではする機会が少ないかもしれませんが、ぜひ、福を取り入れるために、今度の節分には豆まきをしてみませんか?

短冊に願い事!七夕のおまじない

笹にお願いごとを書いた短冊を吊るす。

子どもの頃には誰もがしたことがある、七夕のおまじないですが、皆さんはどんなお願いごとをしていましたか?

「テストで100点取れますように。」などのかわいいお願いごとだったかもしれません。

ここ数年は、街中に飾られていた笹を見ると、「プリキュアになれますように。」という女の子が書いた短冊を良く目にします。

なんだか時代を感じますよね(笑)

幼稚園や学校で笹が用意されていた子ども時代と違い、今ではする機会が無くなってしまったかもしれませんが、意外と大人の私たちが短冊にお願いごとを書ける機会はあるんですよ。

デパートなどへ行くと、必ずと言っていいほど、七夕の季節になると笹と短冊が用意されているコーナーがあります。

見つけたらぜひ、短冊にお願いごとを書いて吊るしてみてくださいね。

童心に戻って楽しんじゃいましょう!

邪気を払うために!菖蒲湯

皆さんは菖蒲湯には入ったことがありますか?

家庭によって菖蒲湯を行うかどうかは様々なので、もしかしたら経験が無い方もいらっしゃるかもしれません。

菖蒲湯は、端午の節句である5月5日に行われます。

邪気を払う効果のあるという菖蒲を浮かべたお風呂に入り、邪気を追い払い、病気にならずに過ごせることを願うのです。

時期になると菖蒲は簡単にスーパーなどで手に入りますので、ぜひ5月5日は菖蒲湯に入って、健康を祈願しましょう!

月のリズムを使った新しいおまじない

月は約28日周期で、満月から新月に、そしてまた満月にと、満ち欠けを繰り返しています。

ここまでは、昔から伝わるおまじないを中心にご紹介してきましたが、ここで月のエネルギーを取り入れて行う新しいおまじないをご紹介しましょう。

何でもお願いごとが出来る日!新月のおまじない

新月は月の満ち欠けのスタートとなります。

新しい月と書くように、新しく何かスタートするのに最適なエネルギーを持つ日となっています。

そんな新月の日は、何でもお願いごとが出来るという最高の日なのです。

【 おまじないの方法 】

  1. 紙を1枚用意する。(出来ればピンク色の紙)
  2. その紙に2~10個のお願いごとを書く。
  3. 一番下に当日の日付と、自分の名前を書く。

新月を迎えてから8時間が、一番おまじないの効力を発揮します。また、それを過ぎても、48時間以内でしたら、おまじないの効果はありますよ。

書き終わった後は、その紙の存在は忘れてしまっても大丈夫です。

なぜ2~10個かと言うと、お願いごとが一つだけですと、執着が強すぎてしまって叶いにくくなるからです。そして、10個までと言うのは、あまり多すぎると一つ一つのお願いごとに対する想いが低くなってしまうからなのです。

恋も仕事も充実させたい女性の皆さんは、あっという間に10個のお願いごとを書いてしまうかもしれませんね。

月に一度の新月のチャンスを逃さずに、たくさんのお願いごとをしちゃいましょう!

臨時収入が入るおまじない!満月のお財布フリフリ

満月には満ちるエネルギーがあります。

ということで、豊かさで満たすためのおまじないをすることが出来ます。お財布を使った臨時収入が入るおまじないです。

【 おまじないの方法 】

  1. お財布を空っぽにする。
  2. 空っぽにしたお財布を、外に出て「今月も臨時収入がありました。お月様ありがとうございます。」と言いながらフリフリする。

満月の前後1日に行うと効果が期待出来ます。

天気によっては、お月様が見えないこともありますが、見えていないだけでお月様からのエネルギーは、私たちに届いていますので、安心してフリフリしてくださいね。

臨時収入と言うと、数万円単位のお金がどっと舞い込むことを想像する方も多いかもしれません(笑)

もちろん、そんな臨時収入も期待出来ます。

でも、大切なのはどんな額の臨時収入であっても、お金でない形で豊かさが舞い込んできた時でも、お月様に感謝して受け取ることが大切です。

例えば、人からお菓子などの頂きものをした時。

こんな時も、ただのお菓子だと思わずに、豊かさを頂けたと思って感謝しましょう。

すると、自分は豊かではないと思い込んでいた方でも、実は日々豊かさに囲まれていたということに気づくことが出来ます。

そして、そのことによって、更なる豊かさを引き寄せることに繋がることでしょう。

おまじないを楽しんで運気UP!

今回は様々ジンクスやおまじないをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

知っていたおまじない、初めて知ったおまじないなど様々だったことと思います。童心に帰ったつもりで、楽しくおまじないをしてみましょう。

思いがけず、いろんなお願いごとが叶っちゃうかもしれませんよ!

そして、日本古来のジンクスやおまじないは、生活の知恵がいっぱい詰まっています。

ぜひ、この素晴らしい生活の知恵を、子どもの世代にも伝えていきましょうね。

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