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美しい数字の世界 「美人ほど数学にはまる」の不思議

Date:2012.11.19

映画「天地明察」を見ると、数学の世界がいかに静かで美しいかわかると思います。原作にも出ている、直角三角形に内接する二つの円の直径を求める問題は、その図形の形からすでに「優雅」とも言えます。

文学の世界では「博士の愛した数学」(小川洋子著)、「ガリレオシリーズ」(東野圭吾著)などすでに数学は以前より身近なものになっています。

数学を愛する女性はやはり「足し引き」が上手で、冷静に物事を見られる力があるのではないでしょうか。そして、クールな美人が多いのも事実です。

数学は意味がある)

「割り算はどうして0で割ってはいけないか?」理由は簡単です。割り算というのは「等分する 分ける」という意味なので、0人で分けるということは意味がないのです。ですから0で割らない。(参考「陽気なギャングが地球を回す」井坂幸太郎著)

このように、数学というのは意味があるから存在するし、意味のあることにしか使いません。イタズラに難しいのではなくて、数字とその使い方を覚えることは、全て実生活に結びついていきます。

結果より経緯が美しい

よく言われることですが、数学は解答を出すことよりも、そこに至る経緯が大切です。同じ解答にたどり着くまでに、ある人は繰り返しの多い長い数式を考えるでしょう。

しかし、また他のある人はとてもシンプルな数式でその解答を導くかもしれません。その後者の数式を見た時に、「こういう考え方もあるのね。この数式は美しい」と思えるはずです。

結果に至るまでの経緯を尊重し、美しくまとめたいという気持ちは女性ならみなに共通する意識です。それは彼との結婚でも逆に別離でも、過程を大切にしたいのは結論重視派の男性と異なるところ。

プラスマイナスがバランスを生む

女性に必要なことはバランスです。例えばメイク、ファッション、アイテム、仕事と恋愛、家庭とプライベート、趣味と本業・・・本来、一つのことしかできないと言われる男性よりも上手に二つ以上のことをこなせるのは、やはり女性はバランス感覚がいいのでしょう。

そのバランスを生むのが「プラスマイナス」の発想です。メイクもファッションもてんこ盛りにしては、うるさいだけです。何かを強調するためには削る何かが必要です。仕事と恋愛も、家事とプライベートも、趣味と本業もすべてにあてはまります。

そして削るところを上手く選びだす能力も、女性ならではの本能という数学的発想です。女性には数学的な能力が自然に備わっているのです。

上手にプラスマイナスができる女性はセンスもよく、毎日がバランスよく回るのでストレスも少ないはずです。

美人がはまる数学

かつては「数学好きな女性=垢抜けない」というイメージがありましたが、現代は知性美女の時代。菊川怜さんが数学の本を出しているのを筆頭に、知的な美女がクイズ番組等でも活躍しています。

そして、その知識をひけらかすことなく数学を楽しむのは好感が持てます。数字に強い女性は家計を任せても安心ですし、男性からの支持もしっかりあります。

数学は苦手なんて言わないで、まずは興味を持って「天地明察」をご覧になってはいかがですか?数字の美に気づくはずです。

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